あきもと司
会議録に記録された「あきもと司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,198 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2010/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会24 件・24%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 環境委員会10 件・10%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第三分科会7 件・7%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 決算委員会 第9号
○秋元司君 非常に適切なお話であろうかと思います。やはり双方の言い方が違う、それぞれの思いの中でお互い違いが発生しているんでしょうから、やはり二人を一回離して、それぞれの立場で話を聞き、それに基づいて本当に行き過ぎた行為があると判断されたならば、それなりの警察は措置を、対処をしてもらう、これしか私は今の法治国家の中では道がないのかなと、私もそのように感じてございます。 まさにそういったことを警察が対処していただいたならば、次善の措置であ…
第174回 参議院 決算委員会 第9号
○秋元司君 これも先ほどの警察の方にお伺いしたことと同じように、やっぱり夫婦間であっても、親子間であっても、人権侵害の相談が来ればすべて調査対象に入るという御判断でよろしいですか。
第174回 参議院 決算委員会 第9号
○秋元司君 私も細則をちょっと拝見させていただきましたけれども、ここに一つ、細則の中に規定があって、事件後一年を経過した事件については調査は行わない旨の言及する文書があるんですけれども、その理由と、そしてまたその解釈と、そしてまた例外規定というものがあるのかどうか、この点についてちょっとお伺いしたいと思います。
第174回 参議院 決算委員会 第9号
○秋元司君 やっぱり例外に付いている解釈というのが非常に大切な部分があると思うんですね。 例えば、人権侵害と疑われることで、そういった事件に巻き込まれた人であれば、確かに事件そのものは一年前に終わっているかもしれないけれども、その間、実はこういった、警察も含めたそういった人権擁護局にもし通告したらまた更に一層ひどいことをするといったような脅しを掛けられているケースもしかり、そしてまた、そこで受けた様々な心理的な被害でもって一年間自らが外…
第174回 参議院 決算委員会 第9号
○秋元司君 基本的に、人権擁護局が行う行為の中では、最終的に警察ないし、又はもう告訴されて裁判中であるということについては多分人権擁護局としては余り踏み込めない立場であると思うんですね。というのは、そういった最終的な司法の判断が出される前にこの人権擁護局でそれなりの仲介を取るというのが人権擁護局の立場であるという私の理解なんですけれども、その解釈でよろしいですか。
第174回 参議院 決算委員会 第9号
○秋元司君 実は、いろんな私も陳情をいろんな各所からいただきますけれども、大体人権擁護局に相談へ行くケースというのは、何といいますか、警察には大変申し訳ありませんけれども、被害者意識を持って訴えられる方は訴えられるんでしょうけれども警察がなかなか取り扱ってくれないとか、弁護士の方に相談へ行ってきても余りいい回答が得られない、そういった方が最終的に行政に頼る形で人権擁護局に行くというケースが結構あるようにも聞いているんですけれども、そのと…
第174回 参議院 決算委員会 第9号
○秋元司君 是非、それぞれ警察の立場、それぞれ法務省の立場、あると思いますが、そういった皆さんの活動があるからこそ我が国の治安というものがしっかり維持され、そしてその結果、それぞれの人権というものが尊重され、社会の秩序というものが成り立っていると思いますので、これは引き続きしっかり行政のトップとして末端の職員にまでこの意識が行き渡るよう努力をしていただきたいなと、そのことをまとめてお願いを申し上げるところであります。 実は、今日この質問…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○秋元司君 自由民主党の秋元司でございます。久方ぶりの沖特の委員会での質問をさせていただきたいと思います。 まず、今日は本来は官房長官にお越しになっていただきたかったんですけれども、官房長官はこの委員会は所管じゃないということの中で、外務副大臣、そして今日は防衛の方からもお越しいただきました。官房長官の名代ということで今日は質問に答えていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 まず、先ほど谷岡委員の方から、沖縄に対す…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○秋元司君 いや、今副大臣から、まさにこの沖縄問題という問題、そして今現在、普天間基地移設の問題で非常に私は混乱が生じていると思っているわけでありますけれども、まさにこのことを政争の具にしないという御発言でございます。これは私も同じ思いであります。しかし、残念ながら、そうとは思えない発言、行動が今政府からずっと言及があるわけでありまして、そのことによりまして沖縄は非常に混乱とまた怒りを覚えているというのが率直な多くの人の意見でありました…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○秋元司君 ということは、ゼロベースということは、場合によってはまた、これまでの我々が下した結論の中の辺野古沖という案もあり得るという、そういったことも含めてのゼロベースということなのか、そしてまた、まだ今のこの現時点になっても県外移設の可能性もあるというそういった考えなんですか、副大臣。
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○秋元司君 いやいや、その県外移設の可能性についてはどうなんですか。
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○秋元司君 ちょっと前原大臣、今のやり取り見ていてどう思われます。少なくとも、選挙戦を迎える中で、特に前回の衆議院選挙、はっきりと候補者によっては県外移設を行いますということを宣言して沖縄の地で演説した人も多いですし、それで総理自身もそのことをしっかり明言して、県外移設と。当然沖縄の皆さんの思いとしては、政権交代起きたならば県外移設が本当に実現となるんだなという、そういう思いを持って投票した人が私はたくさんいらっしゃったと思うんですけれ…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○秋元司君 だから、先ほどからゼロベース、ゼロベースと言っていますけれども、もうここまで様々な報道がなされている中で、今日、でも閣議の中で話があるという報道があるわけですよ。 じゃ、大臣、そのことを何か耳にされていらっしゃるんですか。
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○秋元司君 ということは、報告を受けるだけで何も方向性は示さないということを今大臣としては事前に事務方から話を聞いているということなんですか。
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○秋元司君 あいまいな回答でしか私は聞き取れないんですけれども。 少なくとも、ちょっと防衛の副大臣にお伺いしますけれども、キャンプ・シュワブ案とそして勝連沖案というのが今俎上に上がっているということを聞いております。三党合意ということならば、国民新党の方からは非常にこの二案が国民新党では案として示したいなんていうことを盛んに申し上げているようでありますから、今日の閣議の場で三党合意案というものを踏まえた形でのそれぞれ各政党の、何といいま…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○秋元司君 この委員会は、沖縄及び北方問題に関する特別委員会といって、御存じのように、この普天間基地移設の問題は沖縄にとって今大切な問題になっているんですよ。そして、現に今日、閣議決定をされるんじゃないかという報道がある中で、多分この委員会は多くの皆さんが注目をしているんですね。その今の現時点において、具体的に案がこれだけ報道ベースで過熱になるということは、政府の皆さんがそれぞれ打診をしているんでありましょうよ。だから、これだけ情報が漏…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○秋元司君 今大臣がそこまでおっしゃるんでしたら、まだ県外移設の可能性があるということ、そのことも当然今日の、閣議決定じゃないんでしょうけれども、少なくとも今日の夜の段階で議論がなされるだろうということを御言及いただいたんだということを私は改めて再確認させていただきたいと思います。 その中で、再三議論をしてまいりましたけれども、私が特におそれているのは、先ほども大臣もおっしゃられていましたけれども、やっぱり普天間基地そのものは町のど真ん…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○秋元司君 まさにこれは本当に沖縄の特殊事情にもよる弊害の一つだと思っております。ですから、やっぱり国としては何らかのこれは対処をしていかなくちゃいけないんだと思うんですよ。 本当は今回、来年度予算におきましても、実は本来このことも加味してもらって予算を組んでもらってもいいぐらい、やはり沖縄の特殊事情を考えますと、これに対する財政的な補てんというのは何らかしら私は考えていかなくちゃならないことだと思うんですけれども、その点について何か対…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○秋元司君 いずれにしても、沖縄のほとんどの市町村が、赤字に転落した市町村は、繰上げで充当するということをほとんどの市町村はやっていらっしゃるわけですよ。そうするとほかの事業に実は影響が出てくるということもあって、今ちょうど各市町村議会では、ちょうど予算案それぞれ審議中であり、まさにこの年度末に向けてどこも採決をしなくちゃならないという状況の中で、非常に頭を痛めています。 これは、やはり先ほどからお話あります沖縄の特殊事情ということを考…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○秋元司君 以上です。