あきもと司
会議録に記録された「あきもと司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,198 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2010/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会24 件・24%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 環境委員会10 件・10%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第三分科会7 件・7%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○秋元司君 私が今この話をさせていただいたのは、過去これまでも、別に我々だけの主張じゃなくて、ある意味民主党の皆さんもこれまで、さきに、二十一年に提出された改正案のときには相当このことを強く主張されていたんですよ。 といいますのは、やっぱり一般職では限界があるんじゃないのか。この幹部職員というものを置いたときにおいては、元々この幹部職そのものを設ける理由としてはやはり内閣との一体性を持たせる、こういったことが主体でありましょうから、そう…
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○秋元司君 大臣、なかなか素直な御答弁をいただいてありがとうございます。 本当に難しい話でありましょう。本当にこのことを我々常に政治主導でやるだとか、アメリカの大統領制度にあって大統領制度を担う形での政治任用で役人任用をつくる、これは日本も目指していかなくちゃいけない一部分かもしれませんが、そうはいっても、これだけの今、国のシステムができ上がっている中でそう簡単にすべてをひっくり返すなんということは現実不可能な形であるんじゃないかと思い…
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○秋元司君 いや、言葉で言うのは簡単でありますけれども、本当に今の今回の政府案が仮に通ったとしたら、それで整合性は取れていくんですか。 私は、結果的には、制度的に難しいから、結局は最終的に行き着くところは、民間から登用はなかなか難しいよね、そして抜てき人事するといっても難しいよね、いわゆる幹部から外すということができないんじゃないかと私は大きな懸念を持っているんですけれども、本当に大臣、この法律が成立したときに運用の段階で今大臣がおっし…
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○秋元司君 言っている意味は理解はできますけれども、しかし実際問題、そういったことをしっかり判断して各大臣がやってきてくれれば、元々大臣というのは権限があるわけでありますよ、やろうと思えば何でもできる権限は持っているわけです。 しかし、残念ながら、その権限をしっかり正しい方向に向かって行使しているのか、それはイコール国家国民のために行使をしているのか、じゃ、過去これまで行使をしてきたかという議論になれば、それは我々自民党政権時代も反省し…
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○秋元司君 本来はここで出していただきたかったですね、基本法の中にここまでしっかり明記されているわけでありますから。 そもそも、大臣は別として、大島副大臣もこれまで同じ若手として活躍されてこられて、そしてこの公務員制度改革、当初の基本法には相当熱を入れられて党内で頑張っていらっしゃったお一人じゃないかと思うんですが、今回のような改正案そのものが基本法と照らし合わせまして相当後退しているんじゃないか。今回、衆議院とかこれまでの全般の参議院…
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○秋元司君 何も申し上げることはありませんが、とにかくしっかりやっていただきたい、その思いをしっかり遂行しながら。 でも、いずれにしましても、我々も政権を担当しているときは、その辺、本当、苦労しましたよ。といいますのは、なぜかというと、政権に着いた立場の人間は、やはり現実の問題として今足下をしっかりやらなくちゃいけない、しかし当然未来に向けたビジョンも示していかなきゃならない。野党としては、つい、その足下ぐらついていることをただ責めるだ…
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○秋元司君 余り元気がある答弁じゃなかったなというそういう感想でありますけれども。 事あるごとに、この給与制度については、やっぱり労使関係ということを強く申されております。私のお隣に古川議員が、「自律的労使関係制度の措置に向けて」というこの分厚い冊子がございますけど、今回の法案ではなぜこの措置が間に合わなかったのか、私もちょっと今ふとこの冊子を見ながら思ったんですけれども。元々この労使関係制度の検討というのは十二月に終わっているんですよ…
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○秋元司君 是非、特に労働基本権の問題が今回公務員制度改革を行う上で必要じゃないんじゃないのかということが大臣の答弁の中でも節々に出てきていたので、そこまで労働基本権のことを本当に議論していかなければならないのだったら、こういった会議にも積極的に出席してもらってしっかりそのやり取りを聞いてもらうというのも私は一つの方法じゃないかと思いますし、率直に、この報告書を受けて、大臣、このやり取り、御覧になってどのような御感想をお持ちですか。
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○秋元司君 別に大臣の揚げ足を取るわけじゃないですけど、この今ワーキンググループの開催実績を私も改めて見ていますけれども、少なくとも九月十六日から大体この骨格の論点に付随する論点等についてということで、だあっとこの十一月十八日まで延べ七回ぐらいがしっかり行われているわけでありますね。そこは今まで第一回から十八回まで議論してきたことを多分総まとめにした整理がなされていると思うので、むしろこの後半、九月からにしっかり出席をしていただいて、少…
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○秋元司君 いや、多分そうなんでしょう。私もそれを思っているんですよ。事業仕分を一生懸命やっていらっしゃったので、まさにこの国家公務員制度改正に当たる議論が多分大臣としては時間がなくてできなかったというのが本音で、今回、本来基本法にのっとった形で本当はこの改正案を出してもらいたかったはずが、結局時間の問題と、御自分自身がほかの担当大臣をいろいろ兼務する中にできなかったからこそ、今回、我々としては一番大切と思っている国家公務員制度改革が、…
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○秋元司君 これもまたちょっと深くは存じ上げませんけれども、今、民主党内というか政府内で政治主導確立法案、これが今出されたんでしたっけ、もう出されたんですか、これに政務調査官という制度も何かあるように聞いておりますけれども、これと今回の高位専門スタッフ職とは全く重ならないんですか。
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○秋元司君 トータル的に人件費は少なくなるという、少なくなるというか、給与水準が下がるというお話でありましたけれども、私は役人じゃありませんから分かりませんが、ただ、ひたすら、たまたま事務次官であった方が高位専門スタッフ職に就いたとしたって、若手からすると、そういった偉い人が同じ役所内にいますと、自分たちが今の案として政策を実行したいという思いがあっても、先輩の皆さんからああだこうだと言われるとなかなか本当の意味の仕事がやりづらい環境に…
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○秋元司君 考えるのは簡単で、そして理論的に構築するのはだれでもできるんですが、世の中、人と人の人間関係で成り立っている社会でありますから、そこまでおっしゃるんだったら、それがスムーズにいくように是非行っていただければなと、そんな思いであります。 次に、テーマ移ります。ラスト三分でありますから、天下り、わたり、そしてまた裏下り、この問題について少しお伺いしたいと思いますけれども。 衆議院の審議過程の中においても、天下り、わたり、ここまで…
第174回 参議院 内閣委員会 第6号
○秋元司君 時間ですから終わりますけれども、そのまさに再就職監視委員会そのもの、これまで民主党さんは、我々与党時代に人事をお願いしましたけれども、結局同意人事に応じてくれず、いまだかつてもこの再就職監視委員会が空席のままであります。今現在、これが本当に機能していたならば、私はこの裏下りの監視も実はできたんじゃないのかなという強い思いもございます。そういった観点から、法律が通るまでもまだ少し、数日時間があるようでありますから、是非この再就…
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○秋元司君 自由民主党の秋元司でございます。 ただいま議題となりました国家公務員法等の一部を改正する法律案及び幹部国家公務員法案の両案につきまして、自由民主党及び各派に属しない議員川田龍平君を代表し、提案理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 昨年、総選挙で民主党は、国民との約束であるマニフェスト選挙を展開し、その一丁目一番地に掲げる脱官僚、天下り、渡りの根絶、国家公務員人件費削減二割を主張し、政権交代を実現されました。 しかし、…
第174回 参議院 本会議 第22号
○秋元司君 自由民主党の秋元司でございます。ただいま議題となりました国家公務員法等の一部を改正する法律案及び幹部国家公務員法案の両案につきまして、自由民主党の提出者を代表して、提案理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 昨年の総選挙で民主党は、国民との約束であるマニフェスト選挙を展開し、その一丁目一番地に掲げる脱官僚、天下り、わたりの根絶、国家公務員人件費二割削減を主張し、政権交代を実現されました。 しかし、現政権はその約束を裏切…
第174回 参議院 本会議 第22号
○秋元司君 山下議員にお答えいたします。山下議員からは二問の質問をいただきました。 まず、自民党案で天下りの根絶ができるかについてのお尋ねでありましたが、我々自民党は天下り根絶のため、平成十九年の国家公務員法改正で定められたあっせん禁止、求職活動の規制、働きかけ規制を厳格に執行することが重要であると考えます。 その上で、今後、分限免職時にも官民人材交流センターを廃止をする、そして、これはこれまで民主党も政権獲得前は、センターの活用じゃな…
第174回 参議院 決算委員会 第9号
○秋元司君 自由民主党の秋元司でございます。決算委員会、久方ぶりの質問をさせていただきたいと思います。 まず、冒頭に申し上げさせていただきますが、参議院、非常に決算重視をこれまで行ってまいりました。千葉大臣におきましては、同じ参議院でありましょうからよく御承知いただいていると思いますが、我々の思いとしては衆議院に対する参議院の決算、もうこれは衆議院の優越を超える非常に参議院にとってはすばらしい私はこれまでの活動であろうかと思っています。…
第174回 参議院 決算委員会 第9号
○秋元司君 漠然とした聞き方になっているので非常に大臣も御答弁にお困りになったんじゃないかと思いますが、基本的に私が今日質問申し上げることは、仮に信者の方が、年齢の話がございましたけれども、これは当然、成人、二十歳を超えた成人であって一人の一人格者として社会的に認められるという立場の人であることと同時に、先ほど拉致監禁という言い方をしましたけれども、拉致をされる、拉致監禁とみなされるということは、やはりそれなりの、変な話しますけれども、…
第174回 参議院 決算委員会 第9号
○秋元司君 ありがとうございました。 それで、大臣の大体の答弁の内容は理解できるわけでありますけれども、やっぱりその現場現場によって、現場に駆け付けたその警察官がどういう対応をするのかというのが一番大事だというお話でありましたけれども、やっぱりそれは、基本的には、現場に急行するならば、現場に急行したときに、それなりの通報があったということは当事者それぞれ全員に対して本来話を聞くことからこれは初動捜査としてのスタートが始まっていくと思いま…