あきもと司
会議録に記録された「あきもと司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,198 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2010/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会24 件・24%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 環境委員会10 件・10%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第三分科会7 件・7%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○秋元司君 自由民主党の秋元司でございます。 貴重な二十八分いただきました。早速質問に移らさせていただきたいと思います。 先般、私、予算委員会に立たさせていただいたときに、せっかく菅大臣にお越しいただいたんですが、時間がなくて触れる機会がありませんでしたので、今日はちょっとその続きと言っちゃなにでございますけれども、少し、本来、経済財政担当大臣という立場で今日はお越しいただいていると思いますが、せっかく財務大臣も兼ねていただいているとい…
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○秋元司君 今御説明いただきましたけれども、最後におっしゃられたその中期フレーム、我々が政権を担当させてもらったときにはこれは中期展望という言い方をしておりました。これそのものは、実は大体予算を出すときには、当然、中長期的な視野でもって、どのような税制改正を行えばどういった形で経済についても効果ができ、そしてまた、いわゆる借金と言われる国債の問題につきましても、どういった、最終的にはプライマリーバランスというものを考えた形で今年度の国債…
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○秋元司君 そのお考え方はお考え方なんでしょう。今現実問題、それでやっていかないことにはどうしようもないでありましょうから。 しかし、私はあえて申し上げたいんですけれども、マニフェストという形であれだけ我々から見ると大ぶろしきを広げられて選挙戦に勝ったわけでありますから、実はその中にもうすべてそういった中長期フレームなるものも考えて、それの上でのマニフェストの作成だ、私はそのように理解しておりましたけれども、しかし、残念ながらそうではな…
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○秋元司君 まさに今、本当に指摘をいただいたその後者の部分だと思うんですね。それをしない限りにおいては、今、日本経済をとにかく元気よくさせようということで景気対策もやっていただいておりますけれども、しかし、この地域経済の疲弊というのは本当にもうひどいものがありまして、まさに日本、地域というものを、また地方というものを活性化させるためには、ある意味ではこの地域経済というものを元気よくしていかなければ、これは地域の崩壊につながり、それがひい…
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○秋元司君 要するに、文化的なものをしっかり維持するということの中でこの分野があると思うんですが、私は、社会的規制という関係の中で、実は価格についてもいま一度議論していく分野があると思うんです。 例えば、何かお酒なんという分野はやたら今安売り合戦が激しくなっておりますけれども、この分野、余り安売りすることが本当に国民にとっていいことなのか、又は販売方法について果たして正しいのか、そういった疑問の声がぬぐえない点があるんです。ですからこそ…
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○秋元司君 是非取り組んでいただきたいと思います。 終わります。
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○秋元司君 自由民主党の秋元司でございます。島尻安伊子議員の関連質問をさせていただきたいと思います。 まず、久方ぶりに予算委員会の質問に立たせていただきます。大変、関係同僚の委員の、また理事の皆様に感謝申し上げます。 政権交代が起きて、確かに政権交代そのものはこれは民意でありますから、我々はしっかりこれを受け止めさせていただきながら、我が党としてもいろんなことを反省しながら、真っすぐに国民のための政治、目指していかなくちゃならない、そう…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○秋元司君 じゃ次に、国交大臣、お願いできますか。
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○秋元司君 最後に、厚労大臣、お願いできますか。
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○秋元司君 今、それぞれの大臣からお話伺いました。 私は、基本的には、少なくても各行政府というのはそれぞれ国民の思いというものをしっかり受け止める、陳情も一つの声だということで、時間があるならばやはり極力聞くことに努力を私は一義的には行うべきだと思っています。それを党が一括、それはまあ一つの党としての考え方なのかもしれませんが、そのやり方が非常に今多くの皆さんから恐怖政治だと言われるぐらいにまで声掛かっているんです。 といいますのは、何…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○秋元司君 是非、今のお話はしっかり役所に徹底させていただきたいと思いますし、それは国交大臣だけじゃなく、今日はお越しいただいているすべての大臣に私はお願いをさせていただきたいと思います。 これ、やっぱり一人一人の国民の声を、声なき声も聞くということも大事でありましょうし、本当に陳情として声が上がってくるということは、もう切実なる、差し迫ったという、そういった思いの中で、行動しなければどうしようもならないという、そういった思いの中でこの…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○秋元司君 今、そうやって、今聞いたことがないということでございましたから、もし仮にそういったことが言われた団体の方がいたとすれば、今この風景はテレビこそは映っておりませんけれどもインターネットで中継されていると思うので、思う存分自分たちの思いで行動していただきたいな、そのことを言わせていただきたいと思います。 このことばかりに終始しますと肝心な中身になりませんから、次のテーマに移らせていただきたいと思います。 先ほど島尻委員が沖縄の思…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○秋元司君 いやいや、質問のお答えになっていないんですよ。二〇一四年までに完全にこの代替施設の建設を完了するという目標を両国間で掲げたわけなんですが、当然アメリカ側は、今どの方に聞いても、一応ロードマップには二〇一四年と書かれているからそのつもりだよと言っているんですけれども、日本政府として、官房長官、どういった御意見をお持ちなんですか。
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○秋元司君 いや、だから、質問に答えてくださいよ。これを目標に政府としては今考えているんですかということなんです。
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○秋元司君 ということからただしますと、あと残り四年でありますよ。先ほど島尻委員の冒頭の議論は聞いていなかったわけでありますけれども、少なくともこの普天間基地移設、これだけの規模の基地が移設されて、そして具体的に場所が決まって、政府が決めるんでしょう、それから本当に建設が始まる場合、いわゆる環境アセスとかも含めて議論すれば、今現在は普天間であっても、ここまで二年半掛かり、恐らく三年近くはこの環境アセスというものも掛かるだろうと言われてい…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○秋元司君 頑張るんですか。簡単ですね、言葉だけは。 そして、先ほどの議論にもありました、とにかく五月末までに結論を出すということをおっしゃっていますが、私どうしても分からないのは、この五月末って、何を根拠に五月末ということを言われていらっしゃるんですか。
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○秋元司君 ということは、別に何か思いがあるわけじゃなくて、単純に総理の思いとして、感覚として五月末まで、そういったことを勝手に決められた、そういった解釈でよろしいんですか。
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○秋元司君 その五月末までに向けて今いろんな会議もなされ、いろいろと調整をされているんでありましょうけれども、今現在、私が知るところによる代替案、それぞれ、三党合意ということでありましょうから、それぞれの各連立与党からの、政党からいろんな案が出されているようでありますけれども、私が知る限りにおいては、この案というのは既に我々はもう議論してきて、前政権においても議論してきて、その中で最終的な策としてこの辺野古というのが一つの結論として導き…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○秋元司君 防衛大臣にお尋ねしますけれども、当然これまで防衛省としても、長い年月を抱え、基地問題でありますから、いろんなことを議論してまいったと思います。特に代替案については、この代替地については沖縄県内でもいろんな議論がなされて今日まであったと思いますけれども、今少なくても出ている案の中で私はそんなに新しい案というのはないと思うんですが、少なくても、沖縄、昨日、県知事が来る中で、シュワブの案については難しいという判断が出されたと聞いて…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○秋元司君 いや、私が言っているのは、防衛大臣の考えじゃなくて、これまでの連続した議論の中で、当然、日本の政府は政府としていろんな議論を積み重ねてきた結果が今、今日あるのではないのかなということを言っているわけですよ。それをまた、私の今不安というのは、ただ時計を逆戻りにして、もう一度これまで案あったやつをまた検討し直して、そしてただ時間だけ要して、一つの結論が五月に出されるんでしょうけれども、結局どこも駄目だったよ、そういったことになり…