あきもと司
会議録に記録された「あきもと司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,198 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2010/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会24 件・24%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 環境委員会10 件・10%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第三分科会7 件・7%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○秋元司君 先ほど島尻委員が私いい指摘をしていただいたと思っているんですよ。というのは、この普天間基地移設の問題について、なぜ県外移設というのが不可能ということが言われるのかということを言われました。それについて官房長官は、そこに住んでいる地域の住民の皆さん云々という話がありましたけれども、防衛大臣として、この普天間基地移設の問題が県外移設が困難だということが大きく言われているわけでありますけれども、その理由についてお答えいただけますか…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○秋元司君 いや、今、防衛大臣、やっと本音のことを言っていただいたなと私一瞬喜んだんですけれども、最後がいけませんね。またゼロベースです。こんなの議論繰り返してもしようがない。今少なくとも米軍基地、在留基地があるというのは何なのか。そのゆえんというのは、まさに日本の安全保障を考えた上での抑止力というものを、そこに起点を置いて米軍基地が我が国にあるという、それはもう防衛大臣から見れば当たり前のことじゃないですか。 そして、私は、もう一つ防…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○秋元司君 だから、それが私から言っている、まさに政権交代、政治パフォーマンスを繰り広げて混乱が生じているということだと私は思っているんですよ。せっかく沖縄県民の皆さんが日本の国家のためということで決断をいただいた。それを、あなたたちはその意思を踏みにじったことに近いんじゃないのかという我々の怒りでありますよ。ですからこそ、もう少し私は冷静な目で日本の安全保障というものを考えた場合において、少なくても防衛大臣はもっと見識のある発言をして…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○秋元司君 非常に今、外務大臣、正しい見識を示していただいたと思っているんです。まさにこの過去のリーダーたちの判断は苦渋の選択だった、しかしそれは評価をしたい、非常に私はある意味安心しました。 しかし、現代社会に生きている我々としては、それを受けて、じゃ、この調査結果を含めてこれを今後どのように生かしていくのかと、ここから先が私は大事だと思っているんですけれども、大臣、今後、この評価結果を受けてどのように見解をお持ちですか。
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○秋元司君 そういった処理の問題は、是非それはそれでしっかりしていただきたいと思いますけれども、問題は、こういったことを踏まえて日本の外交・安全保障問題、特に安全保障、抑止力というものをどういうふうに考えていくかということが、今後、現代社会に生きている我々としての政治家の課題であろうと思っているんです。(発言する者あり)まさに、やじが飛んでおりますが、核の問題でありますけどね。 今回、総理はどういったコメントをなされたか。何かというと、…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○秋元司君 今のコメント受けて、防衛大臣、せっかくでございますから、見解をもしいただければ有り難いと思いますが。
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○秋元司君 いや、私が言ったのは、防衛大臣としてどういうふうに思うかと。外務大臣はあくまで外交上の問題としてアメリカとのやり取りのことを今御言及いただいたんで、防衛大臣に是非私お伺いしたかったのは、まさに日本の抑止力というものを考えるのにおいて、どのようにこの非核三原則をお考えかということを聞いているんです。
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○秋元司君 防衛大臣、今のことは私はあえて怒らせていただきたいと思いますよ。そんなあいまいな、何かちょっとばかにしたような答弁をやめていただきたいな。 私は、あくまで防衛大臣として抑止力というものに対してどのような見解をお持ちですかと。少なくとも総理大臣自らが、アメリカの核、これは一つの抑止力だということを認めている発言をしているわけですよ、総理大臣が。しかし、非核三原則は堅持する。これじゃ、抑止力、今後、少なくとも中国の核所有、そして…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○秋元司君 やはり私は、防衛大臣としては本当に日本の抑止力というものをどのように考えるか、まずそのことを一義的に思ってもらって議論していただきたいな、それを軸にどう考えるかということをむしろ閣内で声を出していただきたいな、そのことを、時間の関係もございますから、あえて指摘をさせていただいて、テーマを移りたいと思います。 次に、私は余り厚生労働分野というのはそんなに専門分野じゃないんですけれども、しかし、余りにも最近、医療の崩壊ということ…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○秋元司君 それはその方向性でやっていただきたいと思うんですけれども、今日ちょっとお伺いしたいのは、特に今私が申し上げた中小病院からいろんな話が出る中に、やはりこの人件費の問題ということで、一日当たりの患者一人当たりの入院基本料、これが実は、患者七人に対して一人の看護師さんで置くという形と、そしてまた、しかしこれは、表面的にはそうなっているけれども実質は一・四人の患者に対して一人の看護師を置くという形になっているんだという、こういった数…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○秋元司君 それで、今申し上げた、仮に今患者さん七人に対して看護師さんが一人の形でいくところは何か一万五千円、これが請求できるという金額になっているんですが、もっとぐっとさかのぼる。すると、患者十五人に対して一人の看護師さんが付く例が九千五百四十円が請求できると。しかし、これは今度は、四対一の割合になっちゃうと今度は請求がまたぐっと半分以下になってしまうという、こういった形になっているやに聞くんですけれども、これはなぜこうなっちゃったん…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○秋元司君 繰り返してあれですけれども、要するに、この今の、もっとざっくり言いますと、この診療報酬体系、看護師体系というんでしょうけど、この仕組み、何を基準に患者七人に対して一人の看護師さんとか、又は患者十五人に対する一人の看護師という、この体系の比率の根源は何ですか。なぜこのような形にしたのか。
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○秋元司君 もう一つあえて言うならば、実際、表向きには、病院の看板には、例えば患者七人に対して一人の看護師が付きますよということを表示をされているやに聞きますけれども、実際、請求を上げるときには、実は患者一・四人対一という、そういった数値で診療報酬請求をしなくちゃいけないということにもなっているやに思うんですが、このことについて簡単に説明いただけますか、この理由について。
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○秋元司君 事務方の方には大体こういうことを質問するよということを投げかけておいたんですけれども、まあしようがないでしょう、政務官の耳に届かなかったので。 要は、何を言いたいかというと、一瞬、この診療報酬体系になったときに、患者七人に対して一人の看護師さんということだから、例えば百床ベッドですると十五人程度で看護師さんの数はいいということを普通は思うんですけれどもね。しかし、実際、請求を上げるときは、一・四人の患者に対して一人ということ…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○秋元司君 いやいや、私が申し上げたのは、七対一と一・四対一、この一・四対一といいますか、何というかな、請求を上げるときというのはこれは月単位で各病院は上げるわけでありますよね。実際に七対一ということで病院はうたっているわけでありますが、しかし請求を上げるときは月単位でありますから、そうすると、一・四対一で請求を上げなくちゃいけないという今実態があるということを私は申し上げたんです。大臣、いかがですか。
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○秋元司君 多分、足立政務官、勉強したんでしょう。答弁してください。
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○秋元司君 表記の仕方はそういうことがあるかもしれませんけれども、実際に請求を月単位で出すということはやっぱり一・四対一で出しているということなんですよね、これは。これはなかなかほかの委員の皆さんも、私もこれを勉強するのに時間が相当掛かりましたよ、理解するまで。ですから、あとまたやらせていただきますけれども。 いずれにしましても、何が問題かというと、この本質というのは、看護師さんが月に七十二時間の労働制ということを今決まっているんですね…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○秋元司君 いいんですよ、余計な説明は。看護師には月七十二時間労働制があるのに、なぜ医師と看護助手にはないのか。理由だけですよ、大臣。
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○秋元司君 堂々巡りになるでしょうからこれでやめますけれども、結局、私は先ほど、一日当たりの患者の一人当たりの入院基本料、これはすべてこの看護師さんの月七十二時間労働制というここに固定があるために、すべて先ほど申し上げたひずみを生んできてしまっていると、私はそのように思っているわけですよ。 だから、私はもう少しこの部分を、七十二時間というものを、それは病院側の現場の話もあるんでしょうけれども、医師と看護師さんは一体なんだから、看護師さん…
第174回 参議院 予算委員会 第10号
○秋元司君 今後検討していただきたいと思います。 次に、今、医師不足も関係して、必要なところに医者が行かない、救命救急もそうですし、周産期医療もそうですし、本当に大変であります。その中で今伸びている分野というのは、実は美容外科なんですね。これがもうどんどん数が増えているんですけれども、ほとんど若い先生方はここに取られるという、そういったことも言われております。数が増えていくということは、需要があるんでしょうから、これはいいんでしょうけれ…