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自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
1,198
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2013/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会24 件・24%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第三分科会7 件・7%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,198 20 を表示
自由民主党2013/03/15

183衆議院 経済産業委員会 第2号

○秋元委員 ありがとうございました。 今の大臣のお言葉を聞いて、多くの中小企業、零細企業も力づけられたんじゃないかと私は思っております。ぜひそういった方向で経済産業行政に取り組んでいただきたいな、そんな思いであります。 テーマを移ります。 消費税についてでありますけれども、これは三党合意で、消費税率を引き上げて、それでもって社会保障の財源確保をする、これは公党同士の約束でありますから、実行されるでありましょう。しかし、これを実行する時期…

自由民主党2013/03/15

183衆議院 経済産業委員会 第2号

○秋元委員 実際問題、普通の一般事業者が公取にいきなり電話を入れるというケースはなかなかないと私は思います。ですからこそ、いろいろなところにアンテナを張って、そこからいろいろなものを吸収して、あとは瞬時に動いていただくという、その体制が一番必要だと思いますので、ぜひここでしっかり頑張っていただきたいと思います。 あと、公取の人数です。果たして今の人数でそこまでの、これだけ複雑になっている経済取引、また事業者がある中で、本当に公取は今の人…

自由民主党2013/03/15

183衆議院 経済産業委員会 第2号

○秋元委員 ありがとうございました。 次に、わざわざきょうは小渕副大臣にもお越しいただいて大変恐縮なんですけれども、消費税、最終的にBツーCに行くときに、価格の表示方法、これは我が党でもいろいろ議論になりました。今の総額方式でいくのか、またはいわゆる内税、外税、悩ましい話なんです。 率直に申し上げて、どのような体制で挑まれるのか、まず思いを伺わせていただきたいと思います。

自由民主党2013/03/15

183衆議院 経済産業委員会 第2号

○秋元委員 ありがとうございました。 ぜひ弾力性を持ってやっていただきたいと思います。きょうはこれ以上申しませんが、この対策を怠りますと、非常にやはり事業者の皆さんに混乱があると思いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 テーマは変わりまして、やはり私は、これから日本が元気になっていく、その方向に向かって我々は努力していかなくちゃいけないんですが、今、日本を取り巻く決定的な環境として、生産年齢人口の低下、それで内需が縮小してしま…

自由民主党2013/03/15

183衆議院 経済産業委員会 第2号

○秋元委員 ありがとうございました。終わります。

自由民主党2013/03/05

183衆議院 議院運営委員会 第12号

○秋元委員 自民党の秋元司でございます。 時間がないので、手短に質問させていただきたいと思います。 まず冒頭申し上げたいのは、一消費者から見れば物価は安いにこしたことがないわけでありますけれども、余りに長きにわたるデフレの中でそのことが大きな悪影響を与えてしまったということで、今現在、デフレ脱却ということが、ある意味、国民にもう理解されている、私はそういうふうに思っているわけであります。 だからこそ、この機を逃すことはない、積極的に、私…

自由民主党2013/03/05

183衆議院 議院運営委員会 第12号

○秋元委員 最後に、日銀の組織の問題として、いわゆる金融政策決定委員会、ここが全ての政策を決めるところでありましょうけれども、八人のメンバーがいらっしゃるということでありましょう。 トップの権限が極めて弱いんじゃないのかということをよく指摘されることがあるんですが、その点に対する御感想は何かございますか。

自由民主党2013/03/05

183衆議院 議院運営委員会 第12号

○秋元委員 終わります。

自由民主党2013/02/15

183衆議院 議院運営委員会 第7号

○秋元委員 自由民主党の秋元司でございます。 先ほど所信を述べられたことにつきまして、改めて、公正取引委員会が持つ今後の役割、または、それに対する具体策、そういったことを幾つか質問させていただきたいと思います。 その前に、まず、冒頭、公正取引委員会の委員長、大分、歴代、財務省出身の方が多いわけでございますけれども、これに対する御感想を、もしあればお願いしたいと思います。

自由民主党2013/02/15

183衆議院 議院運営委員会 第7号

○秋元委員 ありがとうございました。 話題を移ります。 とかく、規制緩和の流れによりまして、市場への参加といたしましては、事前チェック型から事後チェック型に転換をしてきて、特に、公正な市場を守るためには、時代の変化に対応したチェック機能をもっともっと働かせていかなくちゃいけない、私は、そういった認識をしております。 特に、我が国においては、企業数の九九%が中小零細企業となっております。また、現在、景気が低下し、そしてまたデフレ状況下の中…

自由民主党2013/02/15

183衆議院 議院運営委員会 第7号

○秋元委員 おっしゃっていただきましたように、本当に、公正取引委員会、この分野について大分頑張っていただいております。 ただ、中小企業、零細企業というのは体力がございません。今申し上げたようなことが行われたときには、直ちに、スピード感を持って対処していかなきゃならないと思うんですけれども、果たして、現在のままで、公正取引委員会のいわゆる人員、足りるのかということ、その辺の認識をお伺いしたいと思います。

自由民主党2013/02/15

183衆議院 議院運営委員会 第7号

○秋元委員 ぜひ、この点は、より積極的に行っていただきたいと思うんです。 特に、今回、安倍政権下におきましては、いわゆる地域経済もしっかり元気にさせていくということでございますから、さまざまな経済対策における富の創造というものが、本当に地域経済に至るまで行き渡っていかなくちゃならないことでございます。一部の大企業だけではどうしようもないという思いであります。そういった中において、今おっしゃられたことをぜひ実行していただきたいなという思い…

自由民主党2013/02/15

183衆議院 議院運営委員会 第7号

○秋元委員 以上で質問を終わりますけれども、とにかく迅速に、スピード感を持ってやっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 以上です。

自由民主党2010/06/01

174参議院 内閣委員会 第8号

○秋元司君 小池委員にお答えいたします。 基本的に、我々も過去においてはここまで、刑事罰まで科すということはいかがなものかなということを議論したわけでありますけれども、原則的には、我々は十九年の国家公務員法改正で定められたこの再就職のあっせん禁止と現職職員の求職活動の規制、そしてまた退職職員の働きかけの規制を厳格に執行する、これでいいのではないかという思いがあったわけでありますけれども、結果的に今現在、政権交代が行われてからも裏下りとい…

自由民主党2010/06/01

174参議院 内閣委員会 第8号

○秋元司君 だから、今のままですと、恐らくこのまま、裏下りという問題が多分このまま蔓延し続けて、結局これまで天下りというものを根絶するというまで手掛けてきたことが最終的には実行されず、このままずるずると行ってしまうのではないのかなという我々は危険性を持っていると思います。

自由民主党2010/05/25

174参議院 内閣委員会 第6号

○秋元司君 自由民主党の秋元司でございます。 今日は、国家公務員制度改革、この法律についての質問をさせていただきたいと思います。 私も、今回政府が提出されました、国家公務員制度改革に関する、一部を改正する法律案、これにつきましては実は私自身も、余りにもこれまでの国家公務員制度改革という中においては、むしろ今回政府案は少し後退をしているんじゃないのかなという、そういった思いは全体として感じ取っております。そういった中で、今回、自民党と、そ…

自由民主党2010/05/25

174参議院 内閣委員会 第6号

○秋元司君 着々とというのが多分、人によっていろんな解釈の方法があるかと思いますが、我々が少なくとも国会議員の立場で思う着々というのは、何といっても二年前に福田内閣で作ったこの国家公務員法の改正の基本法、これは別に我々自民党が与党ということで強引に押し通した法律じゃなくて、もう御案内のとおり、与野党の修正協議を経て成立した法律であって、むしろ我々サイドから見れば、大部分を当時の野党であった民主党さんの主張というものをじっくり組み入れる形…

自由民主党2010/05/25

174参議院 内閣委員会 第6号

○秋元司君 そういった多分答弁がなされるんじゃないかなと思っていますが、しかし、一つ一つ大臣、ひもといていくと、私はとてもそうとは思えない今回改正案の提出じゃなかろうかと思っているんです。 今回、この改正案の中では様々なポイントがあるでありましょう。まず、人事そして給与、そういったものをどう考えていくか。そして、この機能性というものをしっかりと発揮して、言ってみれば若手人材をしっかり登用し民間からもいろんな人を登用できるために、そしてま…

自由民主党2010/05/25

174参議院 内閣委員会 第6号

○秋元司君 言っている意味は理解しますけれども、給与法について、給与のことについては後でまた触れさせていただきますけれども。 そもそもの話として、じゃ、なぜ二年前、この国家公務員法改正の基本法というものを与野党で修正協議をし、そして具体的に一年以内に移管するということを、民主党さんもしっかりそれを分かった上で合意して、この法律を、基本法を作ったのか。大臣、そこをおっしゃるんだったら、当時、あのときに修正協議したときは全くこの給与のことに…

自由民主党2010/05/25

174参議院 内閣委員会 第6号

○秋元司君 今大臣の御答弁の中でありましたけれども、そもそも級別定数はポストの格付だという、そういったお話もございましたが、これは民間企業でありましても、私は思うんですけれども、基本的には、級別定数というのはそもそも組織編成私はそのものであるという認識であります。だから、申し上げたように、民間企業であったらこれは労使交渉の対象には本来なっていなくて、そしてこれは使用者側が決めていく話でありますから、私は級別定数の話とそして具体的な給料を…