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208衆議院 内閣委員会 第21号

○塩川委員 当時、自公政権が提出をした当初の法案、閣法、青少年総合対策推進法案には、子どもの権利条約の記述はありませんでした。 青少年特別委員会で修正協議も行われて、野党の修正案提出者の民主党の吉田泉委員が修正の趣旨を述べておられますけれども、そこでは、憲法及び児童の権利条約の理念を反映させることとし、日本国憲法及び児童の権利条約の理念にのっとる旨を明示するとともに、子供、若者について、尊厳を重んじる、差別的取扱いを受けない、意見の尊重…

江田五月 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2009/07/01

171参議院 本会議 第34号

○議長(江田五月君) 日程第八 青少年総合対策推進法案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長愛知治郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔愛知治郎君登壇、拍手〕

171参議院 内閣委員会 第11号

○委員長(愛知治郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 青少年総合対策推進法案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣府政策統括官松田敏明君外十名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

柳澤光美 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/30

171参議院 内閣委員会 第11号

○柳澤光美君 おはようございます。民主党の柳澤光美でございます。よろしくお願いいたします。 この通常国会で、私、内閣委員会は解散含みの中でなかなか成果が上がらないのかなというふうに思っておったんですが、予想以上に大きな成果を上げることができたなというふうに思っています。 行政改革の基本となる公文書管理法案が先週可決をしました。また、日本の消費者行政を根本的に変える消費者庁設置法案も内閣委員会を中心に特別委員会が設置されて成立をいたしまし…

糸数慶子 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2009/06/30

171参議院 内閣委員会 第11号

○糸数慶子君 無所属の糸数です。まず、青少年総合対策推進法案について、人材の養成についてお伺いいたします。 まず、本法案の第十八条におきまして、国及び地方自治体に対し、人材の養成に必要な施策を講ずることを努力義務として課しています。衆議院におきましては、子ども・若者育成支援において、人材の養成が特に重要であるとの考えに基づいて、人材養成に関する規定が強化されたと伺っております。 NPO法人全国引きこもりKHJ親の会とNPO法人次世代育成…

171参議院 内閣委員会 第11号

○委員長(愛知治郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 青少年総合対策推進法案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

柳澤光美 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/30

171参議院 内閣委員会 第11号

○柳澤光美君 私は、ただいま可決されました青少年総合対策推進法案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党及び公明党の各派並びに各派に属しない議員糸数慶子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 青少年総合対策推進法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について万全を期すべきである。 一、地方公共団体において、子ども・若者総合相談センターの機能を担う体制の確保及び子ども・若者…

小渕優子 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)2009/06/25

171参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(小渕優子君) おはようございます。 青少年総合対策推進法案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 ニートや引きこもりなど若者の自立をめぐる問題の深刻化や、児童虐待、いじめ、少年による重大犯罪の発生、有害情報のはんらんなど、現在の青少年をめぐる状況は大変厳しいものになっております。次代の社会を担う青少年の健やかな成長が我が国の社会の発展の基礎を成すものであることにかんがみれば、関連分野における知見を総合して現…

吉田泉 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2009/06/25

171参議院 内閣委員会 第10号

○衆議院議員(吉田泉君) おはようございます。 青少年総合対策推進法案の衆議院における修正部分につきまして、その趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 政府原案は、青少年の健全な育成について、その基本理念、施策の基本となる事項を定めるほか、青少年が自立した社会生活を営むことができるようにするための支援その他の施策を定めるものでありますが、日本国憲法及び児童の権利に関する条約の理念にのっとり、子どもや若者をめぐる環境が悪化し、社会生活を円…

171衆議院 本会議 第41号

○議長(河野洋平君) 右の結果、本案は、憲法第五十九条第二項に基づき、出席議員の三分の二以上の多数をもって、さきの議決のとおり再び可決いたしました。(拍手) ————————————— 国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案、本院議決案を可とする議員の氏名 あかま 二郎君 安次富 修君 安倍 晋三君 阿部 俊子君 逢沢 一郎君 愛知 和男君 赤池 誠章君 赤城 徳彦君 赤澤 亮正君 秋葉 賢也君 麻生 太郎君 甘利 明…

171衆議院 本会議 第41号

○議長(河野洋平君) 日程第一、青少年総合対策推進法案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。青少年問題に関する特別委員長末松義規君。 ————————————— 青少年総合対策推進法案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔末松義規君登壇〕

駒崎義弘 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2009/06/19

171衆議院 議院運営委員会 第45号

○駒崎事務総長 まず最初に、議長より、本日、参議院から、海賊行為処罰対処法案、租税特別措置法の一部改正案、国民年金法等一部改正法の一部改正案は、いずれも否決した旨の通知を受領するとともに、返付を受けた旨の報告がございます。 次に、大島理森さん外百一名提出の、憲法第五十九条第二項に基づき、海賊行為処罰対処法案の本院議決案を議題とし、直ちに再議決すべしとの動議を議題とし、四人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでありま…