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國重徹 の発言をすべて見る →中道改革連合・無所属2026/07/16

221衆議院 憲法審査会 第13号

○國重委員 中道改革連合の國重徹です。 憲法審査会で議論が始まってから約十五年、NHKで中継されるのは今日が初めてです。 そこで、本日は、私たち中道改革連合がどのような姿勢で憲法に向き合っているのか、そして、今国会で集中的に議論がされた憲法九条や緊急事態条項を中心に、私たちの考えを国民の皆さんにお伝えしたいと思います。 私たちの基本姿勢は明確です。立憲主義を政治の土台とし、権力の濫用を防ぎ、個人の尊厳や国民の権利を守る。憲法は、権力を持…

221参議院 外交防衛委員会 第16号

○山中泉君 参政党の山中泉です。本日はよろしくお願いいたします。 実は、先日、この外交防衛委員会で自衛隊の大宮駐屯地と入間基地を見学させていただきました。日本の誇るすばらしい装備、そして自衛官の方々の高いモチベーションを拝見して、大変感銘いたしました。ますます感謝を強めた次第です。 それではまず、防衛分野におけるAIの大局的な戦略について、小泉防衛大臣にお伺いします。 この外交防衛委員会でも何度か指摘させていただいておりますけれども、ロ…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/07/16

221参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(小泉進次郎君) 現在、山中委員がお話しされたとおり、AIを活用した高度なデータ処理、分析を背景とした戦い方も顕在化しています。特に、意思決定のスピードが飛躍的に高まることで、戦闘全体のテンポ、いわゆるバトルリズムについてもこれまでとは異なる速さとなってきております。 各国がこうした問題意識を強めており、例えば、アメリカの太平洋軍司令官であるパパロ海軍大将も、AIを習得し、その能力を実際に活用した者が二十一世紀における優位性を…

茂木敏充 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会外務大臣2026/07/15

221衆議院 外務委員会 第14号

○茂木国務大臣 米国時間の六月十六日、米太平洋軍は、木下委員のおっしゃったとおり、インド太平洋軍の名称を太平洋軍とすること、ただ、名称変更後もその担当地域に変わりはないことを発表したところであります。 他国政府の組織の名称変更について我が国としてコメントすることは差し控えたいと思いますが、米国政府が昨年十二月に公表しました国家安全保障戦略においても、インド太平洋地域における紛争を抑止するために同盟国等と協力することであったり、共通の目標…

堀江和宏 の発言をすべて見る →防衛装備庁防衛技監2026/07/14

221衆議院 安全保障委員会 第8号

○堀江政府参考人 お答え申し上げます。 防衛イノベーション科学技術研究所が実施する革新型ブレークスルー研究は、イノベーションや画期的な装備品を生み出す機能を抜本的に強化するために、変化の早い様々な技術から、防衛力の強化又は社会の変革につながる機能や技術をスピード重視で創出することを目指し、外部から民生分野の科学技術に関する豊富な知見や経験を有する者をプログラムマネジャーとして採用し、自由な発想の下、研究を実施する制度であり、令和六年十月…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/07/14

221衆議院 安全保障委員会 第8号

○小泉国務大臣 防衛省においては、AIの活用に当たっては、誤りが含まれ得ることによる信頼性の懸念や、学習データの偏りなどによるバイアスが生じるリスク、国際人道法を始めとする法的適合性や人間による適切な関与の在り方といった論点が存在するものと認識しております。 そのため、令和六年に策定した防衛省AI活用推進基本方針において、AIは人間の判断を支援するものであり、その活用に当たっては人間の関与を確保することとされております。あわせて、AIに…

吉田宣弘 の発言をすべて見る →中道改革連合・無所属2026/07/14

221衆議院 安全保障委員会 第8号

○吉田(宣)委員 茂木大臣、どうかよろしくお願いしたいと存じます。 最後に、先日の安保委員会において、視察に私も同行させていただきました。視察を実現していただきました委員長を始め各党各会派の理事の皆様、また、視察先の陸上自衛隊十条駐屯地補給本部始めこの視察を受け入れてくださった視察先の皆様に、この場をかりて心から感謝を申し上げたく存じます。 現行の防衛三文書の改定前だったと、私の記憶なので、済みません、申し訳ないんですけれども、予算委員…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/07/14

221衆議院 安全保障委員会 第8号

○小泉国務大臣 まず申し上げておきたいのは、原潜の保有というものを決め打ちしているわけでも、決定しているわけでもありません。 その上で、現行の三文書を作成して以降、三年がたって、安全保障環境は一層、急速に厳しさを増しています。そうした中で、自民党と日本維新の会との間の連立政権合意書で次世代の動力の活用が合意をされています。 また、先般、アメリカは、韓国による原子力潜水艦の建造を承認しました。これまで原子力潜水艦を保有していた国々に加え、…

221衆議院 安全保障委員会 第8号

○谷(浩)委員 ありがとうございます。 全国的な整備は重要であります。しかしながら、一度に全てを整備するのは非常に難しいと考えます。やはり、特に被害を受けるリスクの高いエリアや、想定が甚大となり得る地域から優先順位をつけて、防護機能の高いシェルターを整備することなどが必要なのではないでしょうか。こちらも御検討をお願いいたします。 次に、国民保護体制の安全保障上の意義について伺います。 我が国の安全保障を考える上では、ミサイルを迎撃する能…

221衆議院 安全保障委員会 第8号

○山田(瑛)委員 ありがとうございました。 高市総理の、今月六日の参議院決算委員会におきましてあらゆる課題を議論の俎上にのせるという答弁は、踏み込んだものではないかとも感じまして、また、岡田答弁という例外には無条件で同意をする、しかし、原則の、平時の際の堅持には留保をつけるように感じられる、この逆転は国民にどう説明されるかというところです。この逆転、国民にとっては分かりにくいので、なかなか国民理解には及んでいないと感じております。年末の…

恒藤晃 の発言をすべて見る →内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/07/08

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第8号

○政府参考人(恒藤晃君) 昨年十二月に策定しました現行のAI基本計画に基づいて、我が国でのAI利活用を促進するため、隗より始めよの観点から、まず、政府自らが積極的かつ先導的にAIを利活用するという取組を政府全体で進めているところでございます。具体的には、先ほど答弁もございましたガバメントAI「源内」の推進のほか、防衛力の抜本的強化や警察活動の高度化など、各省庁においてAIの利活用を進めているところでございます。と申しましたが、各省庁のA…

高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/07/06

221参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(高市早苗君) 防衛装備移転によって同盟国、同志国の防衛力が向上すれば、抑止力、対処力が向上して、紛争発生の未然防止につながり、我が国の安全と地域、国際社会の平和と安定の確保を図ることができます。また、海外移転を視野に入れた生産能力の確保や、同盟国、同志国とのサプライチェーン協力の強化などを通じて、より力強い防衛生産・技術基盤の構築にもつながると考えております。 防衛装備移転については、関係省庁と防衛関連産業の間における平…

小林一大 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/07/06

221参議院 決算委員会 第9号

○小林一大君 よろしくお願いいたします。 防衛省では今、GCAPの枠組みの下、イギリス、イタリアとともに次期戦闘機の共同開発に取り組んでいらっしゃると思います。本事業は、我が国の防衛力強化のみならず、国際共同開発の新たなモデルとして産業界にも大きく裨益をするものだというふうに思います。一方、スターマー首相の辞任に揺れるイギリスのGCAP拠出予算の動向に関して国内でも大きく報じられるなど、事業の推進に関する関心は高まっています。 大臣に伺…

小林一大 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/07/06

221参議院 決算委員会 第9号

○小林一大君 期待は大きいので、是非よろしくお願いいたします。 安保環境の変化を踏まえ、政府は防衛力の強化に向けて予算の増額、着実に進めていただきました。 そうした中、現行の戦略三文書においては、過去必ずしも十分ではなかった防衛力の持続性、強靱性の確保が重視をされています。具体的には、弾薬や燃料の十分な保有、重要部品の安定的な確保を通じた装備品の可動率の向上、さらには施設の強靱化にも取り組むとされており、いずれも実効的な防衛力を支える基…

小林一大 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/07/06

221参議院 決算委員会 第9号

○小林一大君 防衛費の大幅な増額が進められる一方で、その具体的な内容や予算の執行状況について国民の皆様に丁寧にかつ分かりやすく説明していくことは極めて重要だというふうに思います。とりわけ、防衛分野における施策は専門性が高くて、防衛予算の執行状況は必ずしも国民の目に触れる機会が多いとは言えません。そうした中、予算の効果を十分に、十分に伝わらなければですね、防衛力強化に対する国民の支持を失うという可能性もあります。 そこで、防衛大臣に伺いま…

小泉進次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2026/07/06

221参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(小泉進次郎君) 先生御指摘のとおり、防衛費が増加をする中で、その執行状況を適切に管理するとともに、予算や決算に関する必要な情報を開示することは、防衛力の抜本的強化を実現する、その上で非常に重要なことであると思います。 そして、今防衛省でも積極的な広報に努めていまして、今までよりも踏み込んで、より発信も強化をしている取組なども今努めております。もちろん、今までもやっているように、予算編成に当たっての広報資料、これを作成をする、…

高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/07/06

221参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(高市早苗君) 防衛力の根幹であります自衛隊員の確保というのは、政府を挙げて取り組むべき至上命題でございます。自衛官の処遇改善に向けて各種施策を講じてきております。 小林委員からもお触れいただきましたが、昨年末に開催した関係閣僚会議においては、私から、自衛隊創設以来初となる自衛官の給与体系の独自改定を前倒しして行うこと、そしてまた、自衛官の社会的地位の向上を始めとする包括的な処遇改善策を検討、実施するように関係閣僚に対して…

高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/07/06

221参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(高市早苗君) まず、我が国の独立と平和、国民の皆様の生命と平和な暮らしを守り抜くために、まずは我が国自身の防衛力を抜本的に強化することが重要です。 それから、日米安保体制の下、核抑止力を含む米国の拡大抑止の信頼性を強化していくための方策を不断に検討してまいります。 政府としては、米国が核を含むあらゆる種類の能力を用いて日米安全保障条約上の義務を果たすことに全幅の信頼を置いております。拡大抑止というものは機能していると考え…

高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/07/06

221参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(高市早苗君) まず、百十四通の手紙を心を込めて書いてくださった皆様にお応えしたく、その手紙を直接受け取らせていただきます。 それから、最初にやまゆり園の話が出ましたので申し上げますが、やまゆり園における事件から十年という節目に当たります。改めて、犠牲となられた方々に心より哀悼の誠をささげ、御遺族の皆様にお悔やみを申し上げますとともに、傷つかれた全ての方にお見舞いを申し上げます。 その上で、防衛費に関係するこのお手紙につい…