第162回 参議院 本会議 第19号
○議長(扇千景君) 日程第六 都市鉄道等利便増進法案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。国土交通委員長田名部匡省君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔田名部匡省君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(扇千景君) 日程第六 都市鉄道等利便増進法案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。国土交通委員長田名部匡省君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔田名部匡省君登壇、拍手〕
○委員長(田名部匡省君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 都市鉄道等利便増進法案の審査のため、本日の委員会に厚生労働省政策統括官太田俊明君、国土交通大臣官房総合観光政策審議官鷲頭誠君、国土交通省都市・地域整備局長竹歳誠君及び国土交通省鉄道局長梅田春実君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田名部匡省君) 都市鉄道等利便増進法案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 鉄道行政の目的は、より安全で安心で便利な輸送サービスの提供を促進するとともに、人と環境に優しく、都市と地方の再生にも資する鉄道の実現を図るということがうたわれているわけであります。 そのような考え方の下で都市鉄道等利便増進法案が提案されたんだろうと思いますが、この審査の本当に前日であります、JR西日本の福知山線の脱線事故が起きました。 現在のところの状況では、七十二名の方が亡くなられ、四百四十二名の…
○山下八洲夫君 それでは、利便推進法案の提案理由、これを簡潔に申し上げますと、三大都市圏その他政令指定都市を中心とした大都市圏の鉄道について、他の鉄道事業者の路線との接続の不備や混雑時間帯における速度の低下、あるいは駅とその周辺との一体的な整備の欠如といった課題がある一方で、近年の輸送需要の頭打ちによる投資の抑制もあると。そういう中で、市街地の熟成によりまして関係者の利害調整も大変困難化していると。そういう中で、事業者の自発的な改善事業…
○山下八洲夫君 まだたくさん質問する予定だったんですが、時間がなくなりましたので、これを最後申し上げまして終わりたいと思いますが、それこそこの都市鉄道等利便増進法案、三大都市圏プラス政令指定都市という範囲でくくるんではなくて、地方都市においては首を長くしてこのような法律を待っておりますので、是非、財源があるわけでございますが、早急に検討をしていただいて地方都市へも目を向けていただきたいということを大臣にも要望しまして、終わりたいと思いま…
○委員長(田名部匡省君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 都市鉄道等利便増進法案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○長島分科員 ぜひ、大臣を先頭にしっかり対応していただきたいというふうに思います。では、大臣、どうぞ。 それでは、副大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、私の地元が立川、昭島、日野という、多摩のいわば中核にある場所なんですけれども、その中でもJRの立川駅というのはまさに三多摩の中核駅ということで、最近は乗降客数も、中央線の中では新宿に次ぐ、日中は三十万人を超えるような乗降客数を誇っておりまして、ちょうど中央線、青梅線が東西、そ…
○長島分科員 私どもはこれまでも、悪い公共事業はだめなんだ、事業も時代に合わなくなったら見直していくんだ、こういうことで、これまでの事業ごとの補助金制度については大分厳しく見てまいりましたけれども、今の御説明によりますと、地域の自主性というか裁量性というのを高めていって、そこから計画を上げて、それを国が応援しよう、こういうことですので、やはり総合的な事業、駅舎ということだけではなくて、その周辺、行政区全域をカバーするような事業を、どれだ…
○委員長(田名部匡省君) 都市鉄道等利便増進法案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。北側国土交通大臣。
○国務大臣(北側一雄君) ただいま議題となりました都市鉄道等利便増進法案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 我が国においては、三大都市圏その他政令指定都市を中心とした大都市圏が形成されており、その社会経済活動は我が国の活力の源泉となっております。その中で、我が国の都市鉄道は、世界に類を見ない規模及び頻度で利用されており、都市の社会経済活動を支える上で大きな役割を果たしております。 都市鉄道については、これまで、増大する輸送需要へ…
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第二 都市鉄道等利便増進法案(内閣提出)
○議長(河野洋平君) 日程第二、都市鉄道等利便増進法案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。国土交通委員長橘康太郎君。 ————————————— 都市鉄道等利便増進法案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔橘康太郎君登壇〕
○駒崎事務総長 まず最初に、議長発議によりまして、国立国会図書館法の一部改正案の参議院回付案を議題といたします。共産党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第一につき、山岡農林水産委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、橘国土交通委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、会社法案及び会社法の施行に伴う関係法律の整備法案につきまして、南野法務大臣から趣旨の説明がございます。これに対し…
○橘委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、都市鉄道等利便増進法案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省都市・地域整備局長竹歳誠君及び鉄道局長梅田春実君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕