議院運営委員会 第18号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2005/04/07
会議録
○川崎委員長 これより会議を開きます。 まず、回付案の取扱いに関する件についてでありますが、国立国会図書館法の一部を改正する法律案が参議院において修正され、本院に回付されてまいっております。 回付案の内容について、事務総長の説明を求めます。
○駒崎事務総長 参議院の修正は、国立国会図書館の館長等の待遇に係る改正の施行期日を「平成十七年四月一日」から「公布の日」に改めるものであります。 以上であります。
○川崎委員長 それでは、右回付案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○川崎委員長 次に、国会職員の給与等に関する規程の一部改正の取扱いの件、国立国会図書館職員定員規程の一部改正の取扱いの件についてでありますが、順次事務総長の説明を求めます。
○駒崎事務総長 まず、国会職員の給与等に関する規程の一部改正につきましては、ただいま本日の本会議において議題とすることに決定されました国立国会図書館法の一部改正案が施行期日を修正の上回付されてきたこと、また、参議院における国会職員の給与規程改正案の決定が昨六日になったことに伴いまして、去る三月二十九日に御決定いただきました本規程改正案の施行期日を変更する必要が生じました。 前回御決定いただきました施行期日は平成十七年四月一日となっておりましたが、給料の日割り計算、弔慰金の廃止につきましては、本日この委員会で御決定いただきました場合には、明四月八日ということで両院議長に御決定いただきたいと存じます。また、国立国会図書館長の給料月額の改定につきましては、改正国会図書館法の施行の日から施行することといたしたいと存じます。 次に、便宜、私から御説明させていただきますが、国立国会図書館職員定員規程の一部改正につきましても、去る三月二十九日に御承認いただきましたが、施行期日とされておりました四月一日を既に経過しておりますので、その変更をしようとするものであります。 以上でございます。 ————————————— 国会職員の給与等に関する規程の一部を改正する規程案 国立国会図書館職員定員規程の一部を改正する規程案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○川崎委員長 それでは、まず、国会職員の給与等に関する規程の一部改正の取扱いの件は、ただいまの事務総長の説明のとおり決定するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○川崎委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 次に、国立国会図書館職員定員規程の一部改正の取扱いの件は、ただいまの事務総長の説明のとおり決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○川崎委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の会社法案、会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右両法律案の趣旨説明は、南野法務大臣が行います。 右両法律案の趣旨説明に対し、自由民主党の井上信治君、民主党・無所属クラブの村越祐民君、公明党の谷口隆義君、日本共産党の佐々木憲昭君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、井上信治君、谷口隆義君、佐々木憲昭君は十分以内、村越祐民君は十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 会社法案(内閣提出) 会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出) 趣旨説明 法務大臣 南野知惠子君 質疑通告 時 間 要求大臣 井上 信治君(自民) 十分以内 法務 村越 祐民君(民主) 十五分以内 郵政、法務、財務、経産 谷口 隆義君(公明) 十分以内 法務、経産、金融 佐々木憲昭君(共産) 十分以内 法務、財務、経財 —————————————
○川崎委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○駒崎事務総長 まず最初に、議長発議によりまして、国立国会図書館法の一部改正案の参議院回付案を議題といたします。共産党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第一につき、山岡農林水産委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、橘国土交通委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、会社法案及び会社法の施行に伴う関係法律の整備法案につきまして、南野法務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、四人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第十二号 平成十七年四月七日 午後一時開議 第一 水産資源保護法及び持続的養殖生産確保法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第二 都市鉄道等利便増進法案(内閣提出) —————————————
○川崎委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○川崎委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、来る十二日火曜日午前十一時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会