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山本幸三 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業副大臣2007/05/30

第166回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○山本(幸)副大臣 身体障害者補助犬法案、議員立法でつくりまして、そのときの中心に私がなりまして、そして、案をつくるときには、お父様の橋本龍太郎元総理にこの補助犬法案の推進議員連盟の会長で大変お世話になりました。御一緒に盲導犬の協会を視察させていただいたり大変御指導を賜ったことを、今懐かしく思い出しております。 今御指摘の補助事業でありますけれども、補助率五分の四以内ということで大変高いことになっておるわけでありますが、今般改正いたしま…

倉田寛之 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2002/05/22

第154回 参議院 本会議 第26号

○議長(倉田寛之君) 日程第六 身体障害者補助犬法案 日程第七 身体障害者補助犬の育成及びこれを使用する身体障害者の施設等の利用の円滑化のための障害者基本法等の一部を改正する法律案 (いずれも衆議院提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。厚生労働委員長阿部正俊君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔阿部正俊君登壇、拍手〕

阿部正俊 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/05/22

第154回 参議院 本会議 第26号

○阿部正俊君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、厚生労働委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、身体障害者補助犬法案は、身体障害者の自立及び社会参加の促進に寄与するため、身体障害者補助犬の訓練事業者及び補助犬を使用する身体障害者の義務等を定めるとともに、身体障害者が国等の管理する施設等を利用する場合において補助犬を同伴することができるようにすること等を主な内容とするものであります。 次に、身体障害者補助犬…

阿部正俊 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/05/21

第154回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○委員長(阿部正俊君) 次に、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 身体障害者補助犬法案、身体障害者補助犬の育成及びこれを使用する身体障害者の施設等の利用の円滑化のための障害者基本法等の一部を改正する法律案及び建築物における衛生的環境の確保に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長高原亮治君外六名の政府参考人の出席を求め、その説明を聴取し…

阿部正俊 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/05/21

第154回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○委員長(阿部正俊君) 次に、身体障害者補助犬法案、身体障害者補助犬の育成及びこれを使用する身体障害者の施設等の利用の円滑化のための障害者基本法等の一部を改正する法律案及び建築物における衛生的環境の確保に関する法律の一部を改正する法律案を便宜一括して議題といたします。 発議者から順次趣旨説明を聴取いたします。まず、発議者衆議院議員山本幸三君。

第154回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○衆議院議員(山本幸三君) ただいま議題となりました身体障害者補助犬法案及び身体障害者補助犬の育成及びこれを使用する身体障害者の施設等の利用の円滑化のための障害者基本法等の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、身体障害者補助犬法案について御説明申し上げます。 身体障害者補助犬により自立と社会参加を果たすことが可能となる身体障害者は多く、その普及には社会的受入れ体制の…

藤井基之 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/05/21

第154回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○藤井基之君 おはようございます。自由民主党の藤井基之でございます。 近年、社会のノーマライゼーションでありますとかバリアフリーという、そういった用語に接する機会が飛躍的に増えてまいりました。これは平成五年に新たに制定されました障害者基本法に基づく諸施策が広く実施に移されたこともその一因と考えております。しかし、ノーマライゼーションだとかバリアフリーといった外来語で示される多くの施策が新たに紹介されて実施に移される、そういったこと自体、…

阿部正俊 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/05/21

第154回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○委員長(阿部正俊君) 他に御発言もないようですから、身体障害者補助犬法案及び身体障害者補助犬の育成及びこれを使用する身体障害者の施設等の利用の円滑化のための障害者基本法等の一部を改正する法律案の両案に対する質疑は終局したものと認めます。 これより両案について討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより順次両案の採決に入ります。 まず、身体障害者補助犬法案の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手をお願いいたします。 〔賛成…

第154回 衆議院 本会議 第23号

○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、両案とも委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第七 障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第八 身体障害者補助犬法案(第百五十三回国会、山本幸三君外六名提出) 日程第九 身体障害者補助犬の育成及びこれを使用する身体障害者の施設等の利用の円滑化のための障害者基本法等の一部を改正する法律案(第百五十三回国会、山本幸三君外六名提出)

第154回 衆議院 本会議 第23号

○議長(綿貫民輔君) 日程第七、障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案、日程第八、身体障害者補助犬法案、日程第九、身体障害者補助犬の育成及びこれを使用する身体障害者の施設等の利用の円滑化のための障害者基本法等の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。厚生労働委員長森英介君。 ————————————— 障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 身体障害者…

第154回 衆議院 本会議 第23号

○森英介君 ただいま議題となりました三法案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、障害者の雇用に関する状況にかんがみ、障害者の雇用の促進及びその職業の安定を図るとともに、就職が困難な障害者が職業生活において自立することを促進するための施策の充実強化を図ろうとするもので、その主な内容は、次のとおりであります。 第一…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2002/04/11

第154回 衆議院 議院運営委員会 第26号

○谷事務総長 まず最初に、動議により、パレスチナ紛争の即時停止と対話の再開を求める決議案及び日本人拉致疑惑の早期解決を求める決議案の両案を一括して上程いたします。提出者を代表して鳩山邦夫さんが趣旨弁明をされます。採決は二回になります。一回目はパレスチナ紛争の即時停止と対話の再開を求める決議案で、全会一致であります。二回目は日本人拉致疑惑の早期解決を求める決議案で、全会一致であります。採決の後、川口外務大臣の発言がございます。 次に、日程…

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○森委員長 次に、第百五十三回国会、山本幸三君外六名提出、身体障害者補助犬法案及び身体障害者補助犬の育成及びこれを使用する身体障害者の施設等の利用の円滑化のための障害者基本法等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 他に質疑の申し出がありませんので、これにて両案に対する質疑は終局いたしました。 —————————————

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○森委員長 これより両法律案及び修正案を一括して討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 まず、第百五十三回国会、山本幸三君外六名提出、身体障害者補助犬法案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○森委員長 この際、ただいま議決いたしました身体障害者補助犬法案に対し、鴨下一郎君外六名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び保守党の七派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。鴨下一郎君。

第154回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○鴨下委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び保守党を代表しまして、本動議について御説明を申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 身体障害者補助犬法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 現在、身体障害者補助犬に多く使用されている犬種には、遺伝性疾患が少なくないことから、その選定には格段の配慮が求…