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櫻井充 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2001/11/20

第153回 参議院 財政金融委員会 第11号

○櫻井充君 そうすると、若干その認識が甘かった、判断が甘かったというお話なのかと思いますけれども、そうすると、財政構造改革の推進に関する特別措置法が成立したのが平成九年の十一月二十八日なんです。結局これは実現しませんで、平成十年、翌年の十二月の十一日に財政構造改革の推進に関する特別措置法の停止法が成立しています。つまり、この時点でまず財政再建をやめましょうという、財政構造改革はやめようという話になったんだろうと思うんです。この停止の解除…

斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1998/12/11

第144回 参議院 本会議 第5号

○議長(斎藤十朗君) この際、日程に追加して、 財政構造改革の推進に関する特別措置法の停止に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤泰介 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会1998/12/11

第144回 参議院 本会議 第5号

○佐藤泰介君 私は、民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となりました財政構造改革の推進に関する特別措置法の停止に関する法律案に反対する立場で討論を行います。 国家財政は、国家存立の基礎と言えます。国家の基本方針とも言える財政方針をわずか一年の間に三回も大変更することが許されるでしょうか。厳しい経済状況の中で、必死に生き抜く努力をしている民間企業の経営者や働く国民は許すはずがありません。 昨年十一月、急激な消費の冷え込みや株価の低迷、日…

第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○委員長(吉川芳男君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 財政構造改革の推進に関する特別措置法の停止に関する法律案の審査のため、本日、参考人として石油公団総裁鎌田吉郎君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

有馬朗人 の発言をすべて見る →自由民主党文部大臣1998/12/11

第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(有馬朗人君) 御指摘の点でございますけれども、財革法の停止ということは確かでございますが、もう一つ、附則第二十四条によって公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律及び公立高等学校の設置、適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律の規定が改正されております。教職員配置改善等を平成十二年三月三十一日までに完成することにされております。今回の財政構造改革の推進に関する特別措置法の停止に関する法律により財政構造改…

第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○委員長(吉川芳男君) ただいまから行財政改革・税制等に関する特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、財政構造改革の推進に関する特別措置法の停止に関する法律案を議題とし、これより内閣総理大臣に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○田村公平君 自由民主党の田村公平でございます。 財政構造改革の推進に関する特別措置法の停止に関する法律案、いわゆる財革法凍結法案でございますが、私、この法律にもともと反対をしておりましたものですから、この凍結ということは大変大賛成であります。そういう立場で質問をさせていただきます。(「変な立場だな、それは」と呼ぶ者あり)前からそういうふうに言っておりました。 実は、ここに「財政構造改革への取組み」ということで、財政構造改革についての御…

第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 財政構造改革の推進に関する特別措置法の停止に関する法律案につきまして、小渕総理に質問したいと思います。 現在、景気の悪化で家計が苦しくなり、将来に対する国民の不安が増しております。そのため、来年の年金改正に当たっては国民皆年金制度の安定運営、適正給付の確保、保険料の過重な負担の回避が求められております。その解決策の一案としまして基礎年金の国庫負担の引き上げを求める声が次第に高まっております。…

第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、財政構造改革の推進に関する特別措置法の停止に関する法律案に対する修正案の内容及び提案理由を説明いたします。なお、修正案はお手元に配付してありますので、ごらんいただきたいと思います。 その内容は、第一に、財政構造改革の推進に関する特別措置法を停止ではなく廃止することとしています。 政府案は「別に法律で定める日までの間、その施行を停止する。」こととしていますが、もともと財革法は聖域なき歳出削減との名…

第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○委員長(吉川芳男君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 それでは、これより財政構造改革の推進に関する特別措置法の停止に関する法律案について採決に入ります。 まず、吉川君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕

宮澤喜一 の発言をすべて見る →自由民主党大蔵大臣1998/12/09

第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(宮澤喜一君) ただいま議題となりました財政構造改革の推進に関する特別措置法の停止に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 現下の経済情勢は、個人消費が低調であるほか、設備投資も大幅に減少するなど、景気は低迷状態が長引き、極めて厳しい状況でございます。こうした我が国の経済の状況を踏まえれば、財政構造改革を推進するという基本的考え方は守りつつも、まずは景気回復に向け全力を尽くすために、財政構造改革…

第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○委員長(吉川芳男君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 財政構造改革の推進に関する特別措置法の停止に関する法律案の審査のため、本日、参考人として日本銀行総裁速水優君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第144回 衆議院 本会議 第5号

○岸田文雄君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 伊藤英成君外八名提出、財政構造改革の推進に関する特別措置法の停止に関する法律案、内閣提出、財政構造改革の推進に関する特別措置法の停止に関する法律案、右両案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。