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倉田寛之 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2004/05/19

159参議院 本会議 第22号

○議長(倉田寛之君) 日程第六 警備業法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長和田ひろ子君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔和田ひろ子君登壇、拍手〕

和田ひろ子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2004/05/18

159参議院 内閣委員会 第13号

○委員長(和田ひろ子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 警備業法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として警察庁長官官房長吉村博人さん外一名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

伊藤哲朗 の発言をすべて見る →警察庁生活安全局長2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○伊藤政府参考人 警備員の検定につきましては、今、国会で御審議いただいております警備業法の一部を改正する法律案におきまして、社会の安全上重要な特定の種別の警備業務につきましては、検定合格者の配置を義務づけることといたしております。例えば、交通誘導警備におきましては、高速道路における交通誘導警備など、より高度な知識及び能力を必要とし、また一たん不適正に業務が行われた場合に重大な事故を招来しかねないものにつきまして、検定合格者の配置を義務づ…

小野清子 の発言をすべて見る →自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(青少年育成及び少子化対策・食品安全)2004/05/13

159参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(小野清子君) ただいま議題となりました警備業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 警備業は、国民の自主防犯活動を補完又は代行する重要な役割を果たしております。 近年の治安情勢の深刻化を受けて、警備業に対する需要が増大するとともに、その社会的影響も大きなものとなってきており、警備業務の適正な実施に対する要請が強まっております。 このような状況を踏まえ、警備業をより信頼されるもの…

159衆議院 本会議 第30号

○議長(河野洋平君) 日程第四、警備業法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長山本公一君。 ————————————— 警備業法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔山本公一君登壇〕

159衆議院 本会議 第30号

○山本公一君 ただいま議題となりました警備業法の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における警備業の実情にかんがみ、警備員指導教育責任者の資格及びその選任の方法を改め、特定の警備業務の実施体制を強化し、警備員等の検定の手続を法定するとともに、警備業務の依頼者の保護のための書面交付に関する規定を新設するほか、所要の規定を整備しようとするものであります。 本案は、去る四月…

駒崎義弘 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2004/05/11

159衆議院 議院運営委員会 第30号

○駒崎事務総長 まず最初に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、日程第一ないし第三につき、衛藤厚生労働委員長の報告がございます。次いで日程第一に対する修正案について、提出者の長勢甚遠さんから趣旨弁明がございます。次いで四人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。次いで採決に入りますが、採決は四回になります。一回目は日程第一に対する修正案について採決いたします。共産党及び社民党が反対でございます。…

159衆議院 内閣委員会 第12号

○山本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、警備業法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府国民生活局長永谷安賢君、警察庁長官官房審議官米村敏朗君、警察庁生活安全局長伊藤哲朗君、警察庁交通局長人見信男君、国土交通省大臣官房審議官松原文雄君及び国土交通省航空局長石川裕己君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼…

泉健太 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2004/05/07

159衆議院 内閣委員会 第12号

○泉(健)委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、警備業法の一部を改正する法律案につきまして、反対の立場から討論を行います。 反対の第一の理由は、本案の目的として「警備員の知識及び能力の向上」が掲げられている一方で、その背後には、警察の影響力強化の意図が隠されていることであります。検定合格者の配置基準、検定及び講習制度など、検定に係る詳細は公安委員会に委任をされているなど、警察の実質的関与の拡大が想定され、極めて問題であります。 反…