議院運営委員会 第30号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2004/05/11
会議録
○武部委員長 これより会議を開きます。 まず、議員請暇の件についてでありますが、川上義博君より、五月十五日から五月二十三日まで九日間、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○武部委員長 次に、本日の議事日程第一に対し、長勢甚遠君外四名から、自由民主党及び公明党の共同提案による修正案が提出されております。 右修正案の趣旨弁明は、提出者の長勢甚遠君が行います。 —————————————
○武部委員長 次に、本日の議事日程第一ないし第三の各案及び議事日程第一に対する修正案に対し、民主党・無所属クラブの内山晃君、公明党の福島豊君、日本共産党の石井郁子君、社会民主党・市民連合の阿部知子君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、内山晃君、福島豊君はおのおの十分以内、石井郁子君は五分以内、阿部知子君は三分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、日程第一に対する修正案は、起立採決をもって行い、修正部分を除く原案の採決は、記名投票をもって行います。 —————————————
○武部委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○駒崎事務総長 まず最初に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、日程第一ないし第三につき、衛藤厚生労働委員長の報告がございます。次いで日程第一に対する修正案について、提出者の長勢甚遠さんから趣旨弁明がございます。次いで四人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。次いで採決に入りますが、採決は四回になります。一回目は日程第一に対する修正案について採決いたします。共産党及び社民党が反対でございます。二回目は修正部分を除くその他の原案について記名投票をもって採決いたします。三回目は日程第二について採決いたします。民主党、共産党及び社民党が反対でございます。四回目は日程第三について採決いたします。民主党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第四につき、山本内閣委員長の報告がございまして、民主党が反対でございます。 次に、日程第五につき、根本経済産業委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第二十号 平成十六年五月十一日 午後一時開議 第一 国民年金法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 第二 年金積立金管理運用独立行政法人法案(内閣提出) 第三 高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 第四 警備業法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第五 特許審査の迅速化等のための特許法等の一部を改正する法律案(内閣提出) ————————————— 議事順序 日程第一 国民年金法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第二 年金積立金管理運用独立行政法人法案(内閣提出) 日程第三 高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 一、厚生労働委員長の報告 衛藤 晟一君 二、日程第一に対する修正案(長勢甚遠君外四名提出) 修正案趣旨弁明 長勢 甚遠君(自民) 三、討論 修正案に賛成、修正部分を除く日程第一ないし第三に反対 内山 晃君(民主) 修正案に賛成、修正部分を除く日程第一ないし第三に賛成 福島 豊君(公明) 修正案に反対、日程第一及び第二に反対、日程第三に賛成 石井 郁子君(共産) 修正案に反対、日程第一ないし第三に反対 阿部 知子君(社民) 四、採決 1日程第一に対する修正案(起立) 反対 共産、社民 21で修正議決した部分を除いたその他の原案(記名) 反対 民主、共産、社民 3日程第二(起立) 反対 民主、共産、社民 4日程第三(起立) 反対 民主、社民 —————————————
○武部委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○武部委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十四日金曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会