第147回 参議院 本会議 第23号
○議長(斎藤十朗君) 日程第七 行政機関の職員の定員に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。総務委員長小川勝也君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔小川勝也君登壇、拍手〕
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(斎藤十朗君) 日程第七 行政機関の職員の定員に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。総務委員長小川勝也君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔小川勝也君登壇、拍手〕
○委員長(小川勝也君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 行政機関の職員の定員に関する法律等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に総務庁行政管理局長瀧上信光君、厚生省保健医療局国立病院部長河村博江君及び労働省職業安定局次長青木功君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小川勝也君) 行政機関の職員の定員に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案につきましては既に趣旨説明を聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○阿部幸代君 私は、日本共産党を代表して、行政機関の職員の定員に関する法律等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 そもそも国家公務員の定数は、国民にとって必要不可欠な公共サービスを提供するのに必要な数が確保されるのが当然であるにもかかわらず、既に現行総定員法のもとで九次に及ぶ定員削減計画が実行され、国民生活部門の切り捨てが強行されてきました。その結果、測候所など出先機関の統廃合や、仕事がふえても人がふえないことで、行政サービス…
○委員長(小川勝也君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 行政機関の職員の定員に関する法律等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○広中和歌子君 私は、ただいま可決されました行政機関の職員の定員に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党・改革クラブ、社会民主党・護憲連合及び参議院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読させていただきます。 行政機関の職員の定員に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法律を施行するに当たっては、次の事項について十分配意し、行政に対す…
○委員長(小川勝也君) 行政機関の職員の定員に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。続総務庁長官。
○国務大臣(続訓弘君) ただいま議題となりました行政機関の職員の定員に関する法律等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 行政機関の職員の定員に関する法律、いわゆる総定員法は、各行政機関の職員の定員の総数の最高限度を法定することにより、行政機関の膨張を抑制することを目的とするものであり、政府としてはその範囲の中で定員の削減に努めてまいったところであります。 さきに成立した中央省庁等改革基本法にお…
○議長(伊藤宗一郎君) これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 行政機関の職員の定員に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(伊藤宗一郎君) 日程第一、行政機関の職員の定員に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長植竹繁雄君。 ————————————— 行政機関の職員の定員に関する法律等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔植竹繁雄君登壇〕
○植竹繁雄君 ただいま議題となりました行政機関の職員の定員に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、さきに成立した中央省庁等改革基本法の趣旨を踏まえ、いわゆる総定員法において定める行政機関の職員の定員の総数の最高限度を五十三万四千八百二十二人とすること等を内容とするものであります。 本案は、去る三月三十日本会議において趣旨説明及び質疑が行われ、同日本委員会に付託…
○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、植竹内閣委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第二及び第三につき、斉藤地方行政委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第四につき、西村安全保障委員長の報告がございまして、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第五及び第六につき、金子大蔵委員長の報告がございます。次いで日程第五につき、討論が行われます…
○植竹委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、行政機関の職員の定員に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として、総務庁人事局長中川良一君、総務庁行政管理局長瀧上信光君及び厚生省保健医療局国立病院部長河村博江君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○植竹委員長 これより採決に入ります。 行政機関の職員の定員に関する法律等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○岩田委員 ただいま議題となりました自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、日本共産党、保守党及び社会民主党・市民連合の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 行政機関の職員の定員に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、職員の定員管理を行うに当たっては、次の事項について配慮すべきである。 一 職員の雇用不安を惹起しないよう、本人…