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石川昭政 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会デジタル副大臣・内閣府副大臣2024/02/08

213衆議院 予算委員会 第6号

○石川副大臣 城内委員にお答えいたします。 平成十八年に成立いたしましたいわゆる行政改革推進法におきまして、簡素で効率的な政府を実現するための行政改革を推進することとされており、政府において、これに基づいて改革を進めてきたところでございます。 他方で、委員御指摘のとおり、近年の社会情勢や感染症、災害対応等様々な情勢の変化によりまして、公務員が対応すべき行政ニーズは多様化しているものと認識しております。 そのため、行政改革の観点からは、委…

西銘恒三郎 の発言をすべて見る →自由民主党復興大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2022/03/23

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(西銘恒三郎君) 沖縄振興特別法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 本年五月十五日、沖縄が本土に復帰してから五十年を迎えます。沖縄の振興については、これまで様々な振興策を講じてきた結果、県民の皆様の懸命な努力もあり、着実に成果を上げてきました。しかしながら、いまだ低い一人当たり県民所得や深刻な子供の貧困など、依然として様々な課題を抱えています。このような状況に鑑み、沖縄の一層の振興…

西銘恒三郎 の発言をすべて見る →自由民主党復興大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2022/03/03

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○西銘国務大臣 沖縄振興特別措置法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 本年五月十五日、沖縄が本土に復帰してから五十年を迎えます。沖縄の振興については、これまで様々な振興策を講じてきた結果、県民の皆様の懸命な努力もあり、着実に成果を上げてきました。しかしながら、いまだ低い一人当たり県民所得や、深刻な子供の貧困など、依然として様々な課題を抱えています。このような状況に鑑み、沖縄の一層の振興を図っ…

193衆議院 文部科学委員会 第4号

○富田委員 ぜひよろしくお願いいたします。 教職員定数改善計画についてお尋ねします。 中央教育審議会は、第七次教職員定数改善計画の最終年度である平成十七年十月の答申で、少人数教育の充実、柔軟な学級編制の実現、特別支援教育の充実、外国人児童生徒への支援の充実を図るために、第八次の教職員定数改善計画の策定を求めました。しかし、結果的には、これは結局、第八次計画は策定されませんでした。 どうしてかなと思って、いろいろ資料を見ていましたら、今週…

189衆議院 経済産業委員会 第6号

○真島委員 日本共産党の真島省三です。 ラストバッターになりますと、いろいろ用意した質問が重なっているところがありますけれども、質問の流れがありますので、よろしくお願いします。 まず、株式会社商工組合中央金庫法の一部改正法案について質問いたします。 商工中金は、一九三六年、国と中小企業組合との共同出資により設立された中小企業向け政府系金融機関です。 二〇〇五年の政策金融改革の基本方針は、商工中金について、「所属団体向け組合金融であること…

前原誠司 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2014/02/17

186衆議院 予算委員会 第9号

○前原委員 そうなると、これは稲田大臣に御答弁いただいた方がいいのかもしれませんけれども、実務的なことです。 行革推進法、正確に申し上げると、簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律ということが書かれているわけですが、五十九条に、五十九条、読みます。見られなくても、簡単な、弁護士でいらっしゃるから、多分頭にすぐ入ると思いますけれども、「政府は、平成二十七年度以降の各年度末における国の資産の額の当該年度の国内総生産の額…

後藤祐一 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2013/02/12

183衆議院 予算委員会 第4号

○後藤(祐)委員 新藤大臣、実は、小泉政権の末期に行革推進法案というのが通っているんです。これはどんな法案か御存じですか。その主な柱を述べてください。 正確な法案名は、簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法案です。

高橋洋一 の発言をすべて見る →嘉悦大学ビジネス創造学部教授2012/06/13

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○高橋(洋)公述人 今御紹介いただきました嘉悦大学教授の高橋でございます。 本日、このような公聴会で公述人として意見を言う機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 社会保障と税の一体改革ということなんですが、一言で言えば、薄皮の社会保障と、中身は消費税、あんこたっぷりの薄皮まんじゅうでございます。それなので、消費税の増税について焦点を絞って、反対の立場で述べたいと思います。 これほど反対理由をつけやすいものは本当にないんじゃ…

山本庸幸 の発言をすべて見る →内閣法制局長官2012/03/23

180参議院 予算委員会 第13号

○政府特別補佐人(山本庸幸君) お答え申し上げます。 法律自体において定量的な目標を掲げているというものはそんなに多くはございませんで、調べた限りでは二、三ございます。 一つが、財政構造改革の推進に関する特別措置法、平成九年ですが、平成十七年度までに財政赤字の対国内総生産比を百分の三以下とすること。次が、簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律、平成十八年でございますが、平成二十二年度の国家公務員の年度末総数を、平成…

川端達夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/23

180参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(川端達夫君) 沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案及び沖縄県における駐留軍用地の返還に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 まず、沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 沖縄はアジア太平洋への玄関口として大きな潜在力を秘めており、本年一月の野田内閣総理大臣施政方針演説でも述べられておりますとおり、日本に広がるフロンティアの一つ…

川端達夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/16

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○川端国務大臣 この沖縄振興開発金融公庫は、四次にわたる沖縄振興に係る計画の実施に当たって、沖縄における経済の振興及び社会資本の整備で、国の財政措置とともに車の両輪として、非常にきめ細かく、皆さんに頼りにされる役割をしっかり果たしてきていただいた、沖縄の振興を支えてきていただいたというふうに私たちも評価をしております。 今お触れいただきましたように、簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律第十一条の中で、「平成十四年…

川端達夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/03/14

180衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○川端国務大臣 おはようございます。よろしくお願いいたします。 沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案及び沖縄県における駐留軍用地の返還に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 まず、沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 沖縄はアジア太平洋への玄関口として大きな潜在力を秘めており、本年一月の野田内閣総理大臣施政方針演説でも述べられております…

小沢鋭仁 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/19

174参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 整理をさせていただいて御答弁を申し上げたいと思います。 まず、具体的な数値目標を挙げている法律は、先般も申し上げましたが、財政構造改革の推進に関する特別措置法、簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律、中央省庁等改革基本法の三本でございます。そのうち、前提条件が付されていると考えられるものは財政構造改革の推進に関する特別措置法、この一本でございます。

174参議院 環境委員会 第3号

○加藤修一君 それで、これは私の理解ではちょっと基本法の前提とはまるっきり違うなと思っているんです。 財政構造改革の推進に関する特別措置法の方は、これはもう不可抗力の話で、人力でどうしようもないという、そういう前提なんですよね。大変な災害が起こったというようなこととか、そういったことにどう対応するかという話であります。 それから、中央省庁等改革基本法、これは局の数です。局の数を基本として十以下とすると。十以下とするという数字の目標が入っ…

小沢鋭仁 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) まず、前提付きの数値目標を掲げた法律に関しましては、三本と先ほど申し上げましたが、申し上げておきたいと思います。簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律、中央省庁等改革基本法、財政構造改革の推進に関する特別措置法、この三本でございます。 それから、今御指摘がありました、いわゆる外圧対応の消極的なものといった表現ぶりに関しましては、朝の委員会でもこの話、話題になりまして、先輩諸氏のこれまでの努…

近藤正春 の発言をすべて見る →内閣法制局第四部長2010/03/05

174参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(近藤正春君) お尋ねの件でございますが、前提付きの目標を掲げた法律があるかということでございますけれども、どういうものまでをそういうカテゴリーの中に入れるかということがございまして、必ずしもちょっと確定的なお答えができないのでございますので、既存の目標をある程度設定している法律について少し状況を御説明して御判断をいただければと思うのでございますが。 政策的な目標を設定しているような法律というのは、私ども抽出、検索しましたけ…

原口一博 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/24

174衆議院 総務委員会 第4号

○原口国務大臣 これは法律の名前も、簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律と書いてあるわけです。公共サービスがどうあるべきかとか、あるいは一人一人の、先ほどお話しになった子供たちの育ちとはどうあるべきか、食育とはどうあるべきかという観点よりも、まさに削るための観点でできている部分、これは条文をずっと読んでみても、今さらながらに、今の時代に合わない条文だと思います。 私も、細君が管理栄養士ですけれども、大豆と小麦が食…

174衆議院 厚生労働委員会 第1号

○高橋(千)委員 とても安定的とは思えないわけですよね。歳出削減をしただけが安定財源であるとすれば、逆算をしますと三千億近いお金を用意しなければならなくなるわけで、このままではなかなか見通しが立たない。 しかも、さっきから言っているように、財政だけの議論にしてしまえば、とりあえず基金があるじゃないかと。今回も、二十一年度補正をやっても三兆九千億円の基金がある。そうすると、まあ今入れる必要がないでしょうという話になって、本来やるべきはずだ…

中谷智司 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/11

171参議院 経済産業委員会 第17号

○中谷智司君 私は、ただいま可決されました中小企業者及び中堅事業者等に対する資金供給の円滑化を図るための株式会社商工組合中央金庫法等の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党、公明党及び改革クラブの各派並びに各派に属しない議員田中直紀君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 中小企業者及び中堅事業者等に対する資金供給の円滑化を図るための株式会社商工組合中央金庫法等の一部を改正す…