P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
21 件中 16 件を表示
倉田寛之 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2003/03/28

第156回 参議院 本会議 第15号

○議長(倉田寛之君) 日程第七 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 日程第八 漁業協同組合合併促進法の一部を改正する法律案(衆議院提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長三浦一水君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔三浦一水君登壇、拍手〕

三浦一水 の発言をすべて見る →自由民主党・保守新党2003/03/28

第156回 参議院 本会議 第15号

○三浦一水君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案は、原材料の供給事情の悪化及び水産加工品の輸入増加に対処するため、法律の有効期限を平成二十年三月三十一日まで五年間延長し、引き続き農林漁業金融公庫が長期低利の融資を行うことができるようにするものであります。 委員会におきましては、水産加工業の基盤強化対策…

小平忠正 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2003/03/27

第156回 参議院 農林水産委員会 第5号

○衆議院議員(小平忠正君) 皆さん御苦労さんです。衆議院農水委員長の小平と申します。 ただいま議題となりました漁業協同組合合併促進法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本法の前身である漁業協同組合合併助成法は、昭和四十二年に、適正な事業経営を行う漁協を広範に育成するため、漁協の合併促進を目的として制定をされ、以来、六次にわたり延長を重ねてきたところであります。 特に、平成十年には、漁協系統組織の…

第156回 参議院 農林水産委員会 第5号

○紙智子君 私は、日本共産党を代表して、漁業協同組合合併促進法の一部を改正する法律案について反対の討論を行います。 漁業や漁協経営の厳しさは大変深刻です。その打開の一つの選択肢として、漁協合併はあり得ると思います。その合併の規模、つまり一県一漁協か、広域的なものか、あるいは小規模なものかについては、もとより内部の組合員の判断で決めることであります。私たちが問題にし、反対するのは以下の点からであります。 第一に、延長を求める漁協合併促進法…

第156回 衆議院 本会議 第16号

○下村博文君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 内閣提出、水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案とともに、農林水産委員長提出、漁業協同組合合併促進法の一部を改正する法律案は委員会の審査を省略して、両案を一括議題とし、委員長の報告及び趣旨弁明を求め、その審議を進められることを望みます。

第156回 衆議院 本会議 第16号

○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。 ————————————— 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案(内閣提出) 漁業協同組合合併促進法の一部を改正する法律案(農林水産委員長提出)

第156回 衆議院 本会議 第16号

○議長(綿貫民輔君) 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案、漁業協同組合合併促進法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告及び趣旨弁明を求めます。農林水産委員長小平忠正君。 ————————————— 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案及び同報告書 漁業協同組合合併促進法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔小平忠正君登壇〕

小平忠正 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2003/03/20

第156回 衆議院 本会議 第16号

○小平忠正君 ただいま議題となりました両法律案につきまして申し上げます。 まず初めに、内閣提出の法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案は、近年における水産加工業をめぐる諸情勢の変化にかんがみ、法律の有効期限を平成二十年三月三十一日まで五年間延長するとともに、水産加工資金の貸付対象を拡充する等の措置を講じようとするものであります。 委員…

第156回 衆議院 本会議 第16号

○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 次に、漁業協同組合合併促進法の一部を改正する法律案につき採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

第156回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○大野委員長 次に、本日農林水産委員会の審査を終了した水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案、同委員会から提出された漁業協同組合合併促進法の一部を改正する法律案、沖縄及び北方問題に関する特別委員会の審査を終了した沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案の各法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。 右各法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小平忠正 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2003/03/20

第156回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○小平委員長 次に、農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 漁業協同組合合併促進法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、二田孝治君外五名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、社会民主党・市民連合及び保守新党の六会派共同提案により、お手元に配付いたしておりますとおり、漁業協同組合合併促進法の一部を改正する法律案の草案を成案とし、本委員会提出の法律案として決定すべしと…

第156回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○二田委員 漁業協同組合合併促進法の一部を改正する法律案の起草案につきまして、提案者を代表して、その趣旨及び内容について御説明申し上げます。 本法の前身である漁業協同組合合併助成法は、昭和四十二年に、適正な事業経営を行う漁協を広範に育成するため、漁協の合併促進を目的として制定され、以来、六次にわたり延長を重ねてきたところであります。特に、平成十年には、漁協系統組織の主体的な取り組みを図ることとし、題名が漁業協同組合合併促進法に改正され、…

第156回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○中林委員 私は、日本共産党を代表して、漁業協同組合合併促進法の一部を改正する法律案について、反対の立場から発言を行います。 漁業をめぐる厳しい情勢は私どももよく聞いており、そのための一つの選択肢として漁協の合併が必要になることは当然あり得ると思います。しかし今般、その延長を求める漁協合併促進法が、真に漁業者、組合員の利益になる方向で合併が行われる、これを保障する法律であるかが問題であります。 第一に、延長を求める合併促進法は、国と都道…