第213回 参議院 本会議 第28号
○議長(尾辻秀久君) 日程第三 消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。経済産業委員長森本真治君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔森本真治君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(尾辻秀久君) 日程第三 消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。経済産業委員長森本真治君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔森本真治君登壇、拍手〕
○森本真治君 ただいま議題となりました消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、消費生活用製品等による一般消費者の生命又は身体に対する危害等の防止を図るため、規制の対象に係る輸入の定義を見直すとともに、主務大臣による取引デジタルプラットフォームの利用停止要請の創設等の措置を講ずるほか、主として子供の生活の用に供される製品の安全性を確保するための措置…
○委員長(森本真治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、消費者庁食品衛生・技術審議官中山智紀君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(森本真治君) 消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○小林一大君 おはようございます。小林でございます。 本日は、消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案の審議の質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速本題に入ります。 いわゆる製品安全四法については、前回の法改正が二〇〇七年になされて、それから十六年経過しました。その間、インターネット取引の拡大等など、製品安全をめぐる市場環境の変化は著しいということもあります。また、子供向け製品での事故の未然防止をめぐる課…
○村田享子君 御安全に。立憲民主・社民の村田享子です。 本日は、消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案についてということで、まさに御安全にということで質問をしていきたいと思います。 まず、消費者とは何なのかということについてどういうお考えなのか、お聞きをしていきたいと思います。 先週、この委員会で議論し、参議院で可決、成立をしましたスマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律では、この委員会での議論…
○委員長(森本真治君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○古賀之士君 私は、ただいま可決されました消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会・教育無償化を実現する会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員平山佐知子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ず…
○委員長(森本真治君) 消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。齋藤経済産業大臣。
○国務大臣(齋藤健君) 消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 インターネット取引の拡大に伴い、国内外の事業者がオンラインモール等を通じて国内の消費者に製品を販売する機会が増大しており、これに伴う課題が生じています。 具体的には、消費生活用製品安全法等の製品安全関連の四つの法律において、これまで、国内の製造事業者及び輸入事業者が製品の安全性の確保に責任を有する主体として位置付…
○議長(額賀福志郎君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ――――◇――――― 日程第四 消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(額賀福志郎君) 日程第四、消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。経済産業委員長岡本三成君。 ――――――――――――― 消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔岡本三成君登壇〕
○岡田事務総長 まず最初に、日程第一につき、古屋総務委員長の報告がございます。次いで三人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。立憲民主党、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第二は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで田野瀬文部科学委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第三につき、長坂国土交通委員長の報告…
○岡本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府総合海洋政策推進事務局次長木原晋一さん、公正取引委員会事務総局官房審議官向井康二さん、消費者庁審議官植田広信さん、経済産業省大臣官房総括審議官南亮さん、経済産業省大臣官房技術総括・保安審議官辻本圭助さん、経済産業省大臣官房審議官殿木文明さん、資源エネル…
○吉田(真)委員 おはようございます。自由民主党の吉田真次でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 それでは、早速、消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたします。 社会状況やあるいは市場の変化、これによって、私たちが使う生活用製品を取り巻く環境、これも著しく多様化をしておりまして、現行法令では対応が困難となってきていた課題があるものと承知をしております。 そこで、まずは、…