第179回 衆議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(野田佳彦君) 社民党の重野議員の御質問に順次お答えしてまいります。 まず、労働者派遣法改正案、郵政改革関連三法案、そして交通基本法の成立に向けての御質問をいただきました。 御指摘のあった三つの法案は、いずれも重要な法案であることから、政府としては、速やかな成立を目指してまいります。 被災地のまちづくり及び復興特区法案についての御質問をいただきました。 現在、被災市町村では復興計画の策定が進んできております。政府としても、…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○内閣総理大臣(野田佳彦君) 社民党の重野議員の御質問に順次お答えしてまいります。 まず、労働者派遣法改正案、郵政改革関連三法案、そして交通基本法の成立に向けての御質問をいただきました。 御指摘のあった三つの法案は、いずれも重要な法案であることから、政府としては、速やかな成立を目指してまいります。 被災地のまちづくり及び復興特区法案についての御質問をいただきました。 現在、被災市町村では復興計画の策定が進んできております。政府としても、…
○仲村委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 沖縄問題に関しましては、沖縄が本土に復帰して三十年という節目を経過し、この間、各般の施策が推進されてきたところであります。さきの国会では沖縄振興特別措置法案が成立し、新たな沖縄振興計画が策定されましたが、なお解決を要する多くの課題を抱えております。中でも、米軍基地の問題は重要な課題の一つであります。 また、北方…
○東門委員 私は、通告では、地位協定について御質問いたします、決議文もよく読んでいてください、そして通報体制をやりますと、しっかりいたしました。 今大臣の方からそういう、私の質問とかなりそれたんです。御答弁によって、私も質問をしていますから。私は、本当に地位協定そのもの、ディテールをお話しする気はなかったんですが、大臣の方がそうそれられたので。いいんです、答弁は。私もそれにこたえているということですから。では、そのディテールもぜひ早目に…
○議長(井上裕君) この際、日程に追加して、 沖縄振興特別措置法案(内閣提出、衆議院送付)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐藤雄平君 ただいま議題となりました沖縄振興特別措置法案につきまして、委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 本年は、沖縄が復帰して三十年になる節目の年であります。 去る三月二十二日に当委員会に付託されました本法律案は、沖縄の自立的発展に資するとともに、沖縄の豊かな住民生活の実現に寄与するため、これまでの沖縄の振興のための諸般の特別措置の成果をも踏まえ、新たに沖縄の振興の基本となる沖縄振興計画を策定し、これに基づく事業を推…
○委員長(佐藤雄平君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 沖縄振興特別措置法案の審査のため、本日の委員会に内閣府政策統括官安達俊雄君、内閣府沖縄振興局長武田宗高君、防衛施設庁長官嶋口武彦君、金融庁総務企画局長原口恒和君、法務省刑事局長古田佑紀君、外務省北米局長藤崎一郎君、外務省欧州局長齋藤泰雄君、外務省経済協力局長西田恒夫君、財務大臣官房審議官木村…
○委員長(佐藤雄平君) 沖縄振興特別措置法案を議題とし、前回に引き続き質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○国務大臣(尾身幸次君) この五月の十五日で沖縄復帰三十周年を迎えるわけでございまして、戦後二十七年間米軍占領下にあり、その後三十年間、本土復帰して以来、私ども沖縄の、昭和四十七年の時点においては相当程度本土との格差があって、その格差を是正するということで、三次にわたる振興開発計画を作ってその発展、振興に努めてきたところでございます。 その結果として、インフラ面を中心としてかなりの格差是正は進んできたと思うわけでございますが、なおやはり…
○政府参考人(木村幸俊君) お答え申し上げます。 委員御承知のとおり、租税特別措置につきましては、これは特定の政策目的を達成するための手段として講じているものでございまして、公平、中立、簡素とよく申しますが、そういった租税原則の例外として、したがいましてその政策目的、効果を十分吟味していく必要があると考えているところでございます。 特に今回の金融特区制度についてでございますが、これにつきましては、ほかの産業に比べまして非常に可動性が高い…
○国務大臣(尾身幸次君) 今、海野委員おっしゃるような中長期にわたるこの沖縄経済モデルというようなものは大変に大事であるというふうに実は私どもも考えておりまして、この沖縄振興特別措置法案に基づく振興計画を策定する、そのことに向けまして、そういうモデルを作成をして分析作業を実は進めてきているところでございます。 例えば、この目標年次、平成二十三年でございますが、その段階における人口とか、あるいは経済社会の見通し、それに対する目標数値、就業…
○委員長(佐藤雄平君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を再開いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 沖縄振興特別措置法案の審査のため、本日の委員会に総務省自治行政局選挙部長大竹邦実君及び外務省外務大臣官房審議官原田親仁君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(佐藤雄平君) 休憩前に引き続き、沖縄振興特別措置法案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○国務大臣(尾身幸次君) 平成十一年三月に指定されました特別自由貿易地域中城湾港新港地区への企業の立地につきましては、これまでに、半導体部品製造業、機械部品組立て販売業、コネクター等製造業、オートバイ製造業等の合計六社が既に入居をしておりまして、更に二社が立地に向け調整中でございます。合計八社の企業立地が実現若しくはめどが付いているという状況になっております。 この間、政府といたしましては、税制措置等に加えまして、立地促進に有効なレンタ…
○委員長(佐藤雄平君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 沖縄振興特別措置法案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○海野徹君 私は、ただいま可決されました沖縄振興特別措置法案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党及び国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 沖縄振興特別措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本土復帰三十年を迎える沖縄が、現在もなお厳しい経済社会情勢にあることにかんがみ、沖縄の特性をいかした産業の振興や沖縄の長期的発展の基盤ともなるべき人材…
○国務大臣(尾身幸次君) 沖縄振興特別措置法案につきまして、御可決いただき、誠にありがとうございました。 ただいまの附帯決議につきましては、十分にその趣旨を尊重して努力してまいる所存でございます。
○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一について、災害対策特別委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第二及び第三を一括して議題とした後、総務委員長が報告されます。採決は、二回に分けて行います。 次に、日程第四について、法務委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第五及び第六を一括して議題とした後、外交防衛委員長が報告されます。採決は、二回に分けて行います。 次に、日程第七及び第…