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田名部匡代 の発言をすべて見る →立憲民主・社民・無所属2025/05/20

217参議院 農林水産委員会 第9号

○田名部匡代君 平成三十年の森林経営管理法案の審議でも、森林経営に適さない森林については元の自然に戻すという考え方がこれからの日本にとっても重要だということで、森林の多面的機能の発揮、公益的機能の発揮、人工林から自然林への誘導、生物多様性の保全について十分に配慮するよう助言等の支援を行うことというのがこの委員会の附帯決議でも盛り込まれています。 森林経営管理制度がスタートしてもう六年が経過したわけですけれど、これらについて、まさにその自…

亀井亜紀子 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀井委員 有機農業を拡大するという取組についても率直に私は評価いたしますし、いい方向だと思います。農業を成長産業にというスローガンで安倍政権以来進んできて、それに疑問を抱くところもあったんですけれども、ただ、実際、EUなどの市場でどんどん農薬に関して厳しくなっていますから、輸出をしようと思えば当然有機栽培も広げていかなければいけないでしょうし、いわゆる外的な要因であっても、広げていくということは非常に歓迎をいたします。 JAが余り農薬…

亀井亜紀子 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀井委員 今の御発言で森林経営意欲がないとおっしゃいましたけれども、そういう問題ではないと思います。経営意欲がないわけではなくて、コストの問題であったり、まさにそこが森林経営管理法案のときにかなり皆が疑問を呈したところですので、森林所有者はやはりきちんと森林を整備したいと思っているということはお伝えをしたいと思います。 それで、今、苗木生産事業者が減っている問題がございます。 林野庁の森林・林業基本計画における供給量目標、四千万立方メ…

亀井亜紀子 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀井委員 先ほどの私の質問、ちょっと数値をきちんとします。一ヘクタール当たり二千本を植栽と仮定したときに一億四千万本の苗木が必要になるんですが、それに対して、現在の供給、二〇一九年度では六千五百万本なので開きがあります、そういう質問でございました。失礼しました。 次ですが、林業労働者の育成について。 森林経営管理法案のときに、この委員会で視察に行きまして、いろいろな大型機械の導入の様子などを見せていただきました。伐採に関しては大分楽に…

亀井亜紀子 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀井委員 是非、育林事業者の育成に財政面でも力を入れていただきたく、お願いを申し上げます。 今日の私の問題意識というのは、やはり、森林経営管理法案が通って主伐の方に少し傾いていて、主伐に対して苗木の生産も追いつかないですし、事業者も少ないですし、植林の方が追いついていない。なので、さっき数値もお尋ねいたしましたけれども、未更新地が増えているという現状があるので、これが何年も続いていくとはげ山が増えていくということですので、それについて…

進藤金日子 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○進藤金日子君 御答弁ありがとうございました。 今政務官から、複数の中小事業者が協同組合等として組織して、また効率的な経営に入っていく、そういったことも今想定しているということでございますので、それは非常に重要なことだというふうに思います。 やはり今、国有林のこの事業はそのまま現行は続くわけですから、それのプラスアルファの部分、なおかつ今度は民有林の部分もこれあるわけでありますので、トータルを見た中でどういう姿が一番効率的なのかというと…

198参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 一昨年の未来投資戦略二〇一七に基づきまして、林野庁におきまして、国有林の木材販売に係る民間業者からの改善提案の公募を行いました。その結果、森林組合、素材生産業者、様々な民間の事業体の皆様方から、現行よりも長期にわたり国有林の樹木を伐採できるような制度、こういったものの希望が多数寄せられたところでございます。 具体的には、例えば三十年ないし六十年程度の長期にわたる伐採、販売に必要な権利の…

吉川貴盛 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣2019/04/25

198衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(吉川貴盛君) 田村議員の御質問にお答えいたします。 昨年の森林経営管理法案の審議の際の説明資料の修正についてのお尋ねがありました。 森林経営管理法案の審議の際の説明資料の修正については、資料のもととなった調査結果のデータそのものを修正したものではなく、その整理の仕方について正確性を期したものでございます。 したがって、我が国の森林の適切な管理を図るためには、現に経営管理が不十分な森林について経営管理の集積、集約化を図ることが…

川田龍平 の発言をすべて見る →立憲民主党・民友会2018/06/15

196参議院 本会議 第29号

○川田龍平君 立憲民主党・民友会の川田龍平です。 会派を代表して、ただいま議題となりました卸売市場法及び食品流通構造改善促進法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 そもそも、法案は何のために提出をされ、審議されるのでしょうか。それは、社会経済の変化により現行制度では対応し切れない、あるいは新たな課題が生じたことに対応するための制度整備を行うためです。掲げる理念や政策は違いますが、今申し上げた目的のために法案審議に臨む点…

196衆議院 農林水産委員会 第18号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は一般質疑ということで、本日、私の方からは、林業、木材産業の成長産業化について質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 森林経営管理法が、先週、参議院の方で成立をしたわけでございます。きょう議題としております林業の成長産業化に向けては、木材の需要拡大を図ること、そして、その拡大する需要に対して国産材を安定的に供給していく体制を整えることを車の両輪とし…

伊達忠一 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2018/05/25

196参議院 本会議 第22号

○議長(伊達忠一君) 日程第六 森林経営管理法案 日程第七 独立行政法人農林漁業信用基金法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長岩井茂樹君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔岩井茂樹君登壇、拍手〕

岩井茂樹 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ2018/05/25

196参議院 本会議 第22号

○岩井茂樹君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、森林経営管理法案は、地域森林計画の対象とする森林について、市町村が経営管理権集積計画を定め、森林所有者から経営管理権を取得した上で、自ら経営管理を行い、又は経営管理実施権を民間事業者に設定する等の措置を講じようとするものであります。 次に、独立行政法人農林漁業信用基金法の一部を改正する法律案は、農林漁業信用基金…

渡邊毅 の発言をすべて見る →林野庁林政部長2018/05/24

196参議院 総務委員会 第10号

○政府参考人(渡邊毅君) お答えをいたします。 森林経営管理法案の説明資料につきましては、農林水産省が行いました森林資源の循環利用に関する意識・意向調査におけます林業経営者等の経営規模の意向に関する調査結果を取りまとめ、作成したものでございます。 この説明資料につきましては、現に経営管理が不十分な森林を経営規模の拡大を志向する者が中心に担っていただくというこの法案の趣旨を踏まえまして、当該調査において、経営規模の拡大を志向すると回答した…

岩井茂樹 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ2018/05/24

196参議院 農林水産委員会 第17号

○委員長(岩井茂樹君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 森林経営管理法案及び独立行政法人農林漁業信用基金法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に総務大臣官房審議官稲岡伸哉君及び林野庁長官沖修司君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

齋藤健 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣2018/05/24

196参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(齋藤健君) 森林施業の集約化を推進するために、平成二十八年の森林法改正によりまして、市町村が所有者や境界の情報を一元的に取りまとめた林地台帳、これを作成する制度というものが創設されまして、これは平成三十一年四月から本格運用すると、それまでに整備をするということになっております。タイミングが合うなということなんですが。 御指摘のとおり、森林経営管理法案に基づく取組を進める上では、例えば森林所有者への意向調査に当たって、市町村内…

徳永エリ の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2018/05/24

196参議院 農林水産委員会 第17号

○徳永エリ君 ちょっと何か、役所や役人のせいにするのはどうかなと私は思っておりまして、そもそも総理大臣の国会答弁から全ては始まっているんじゃないですか。私は、やっぱり総理大臣がしっかり責任を取ってお辞めになる、そうしなければこの問題は収まらないと思います。そのことを申し上げておきたいと思います。 それから、法案の審議に入らせていただきますけれども、一昨日の参考人の質疑において、この森林経営管理法案、この法案による新たな森林管理システム、…