第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○松あきら君 今、非製造業ということで新産業というお話も出ました。私は、今、実は文化芸術というものが景気回復に大いに役立つというふうに思っているところでございます。うれしいことに、超党派の国会議員で文化芸術振興基本法案が成立をいたしました。物より心の時代にならなくてはいけない、その基礎になる法律ができたことは大いに意義深いことだというふうに思っているところでございます。 フランスでは、日本の九倍以上の国家予算を文化に投入しております。ま…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○松あきら君 今、非製造業ということで新産業というお話も出ました。私は、今、実は文化芸術というものが景気回復に大いに役立つというふうに思っているところでございます。うれしいことに、超党派の国会議員で文化芸術振興基本法案が成立をいたしました。物より心の時代にならなくてはいけない、その基礎になる法律ができたことは大いに意義深いことだというふうに思っているところでございます。 フランスでは、日本の九倍以上の国家予算を文化に投入しております。ま…
○議長(井上裕君) 日程第二 文化芸術振興基本法案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教科学委員長橋本聖子君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔橋本聖子君登壇、拍手〕
○委員長(橋本聖子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 文化芸術振興基本法案の審査のため、本日の委員会に文化庁次長銭谷眞美君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(橋本聖子君) 文化芸術振興基本法案を議題といたします。 本案につきましては既に趣旨説明を聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言をお願いいたします。
○畑野君枝君 おはようございます。日本共産党の畑野君枝でございます。 きょうはトップバッターで質問させていただくということになっておりますので、よろしくお願いいたします。 文化芸術振興基本法案につきましては、自由かつ創造的に行われるべき芸術文化活動への国家と行政の介入や、あるいは国費の重点配分による差別と選別を招きかねないのではないかという懸念があることに対しまして、衆議院の審議の中では、芸術文化活動に対しての行政の介入はしないという答…
○委員長(橋本聖子君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 文化芸術振興基本法案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○山下栄一君 私は、ただいま可決されました文化芸術振興基本法案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合及び自由党の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 文化芸術振興基本法案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一、文化芸術の振興に関する施策の策定及び実施に当たっては、必要な財政上の措置…
○委員長(橋本聖子君) 文化芸術振興基本法案を議題といたします。 発議者衆議院議員斉藤斗志二君から趣旨説明を聴取いたします。斉藤斗志二君。
○衆議院議員(斉藤斗志二君) ただいま議題となりました文化芸術振興基本法案につきまして、私が提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 文化芸術は、人々の創造性をはぐくみ、その表現力を高めるとともに、多様性を受け入れることができる心豊かな社会を形成するものであります。 また、文化芸術は、それ自体が固有の意義と価値を有するとともに、国民共通のよりどころとして重要な意味を持ち、自己認識の基点となるものであります。 こ…
○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第二 文化芸術振興基本法案(斉藤斗志二君外十五名提出)
○議長(綿貫民輔君) 日程第二、文化芸術振興基本法案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。文部科学委員長高市早苗君。 ————————————— 文化芸術振興基本法案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔高市早苗君登壇〕
○谷事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員大出俊先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、日程第一につき、御法川総務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、高市文部科学委員長の報告がございます。採決は、起立採決をもって行います。 次に、日程第三につき、中馬政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長の報告がございまして、全会一致であ…
○高市委員長 これより会議を開きます。 斉藤斗志二君外十五名提出、文化芸術振興基本法案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。斉藤斗志二君。 ————————————— 文化芸術振興基本法案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○斉藤(斗)議員 ただいま議題となりました文化芸術振興基本法案につきまして、私が提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 文化芸術は、人々の創造性をはぐくみ、その表現力を高めるとともに、多様性を受け入れることができる心豊かな社会を形成するものであります。 また、文化芸術は、それ自体が固有の意義と価値を有するとともに、国民共通のよりどころとして重要な意味を持ち、自己認識の基点となるものでございます。 このような文…
○都築委員 自由党の都築です。 文化芸術振興基本法案の審議に当たりまして、基本的なことをお伺いいたしたいと思います。 まず初めに、この法案、議員提案ということで、超党派の各議員の皆様方がこうやって法案を取りまとめて提出されましたことに、本当に心から敬意を表する次第でございまして、ぜひ、この法案を軸に、日本の芸術あるいはまた文化、こういったものが大いに盛り上がって、国民の福利といいますか、楽しみが増すことを期待したい、こんなふうに思ってお…