第193回 参議院 本会議 第34号
○議長(伊達忠一君) この際、日程に追加して、 文化芸術振興基本法の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(伊達忠一君) この際、日程に追加して、 文化芸術振興基本法の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(赤池誠章君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 文化芸術振興基本法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文化庁次長中岡司君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(赤池誠章君) 文化芸術振興基本法の一部を改正する法律案を議題といたします。 提出者衆議院文部科学委員長永岡桂子君から趣旨説明を聴取いたします。永岡衆議院文部科学委員長。
○衆議院議員(永岡桂子君) 文化芸術振興基本法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及び内容について御説明申し上げます。 我が国の文化芸術全般にわたる基本的な法律として文化芸術振興基本法が平成十三年に議員立法により成立してから十六年が経過をし、これまで、同法に基づき四次にわたって策定された文化芸術の振興に関する基本的な方針の下、文化芸術立国の実現に向けた文化芸術の振興に関する取組が進められてきました。 この間、少子高齢化、グロー…
○委員長(赤池誠章君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 文化芸術振興基本法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 日程第二 文化芸術振興基本法の一部を改正する法律案(文部科学委員長提出)
○議長(大島理森君) 日程第二、文化芸術振興基本法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。文部科学委員長永岡桂子君。 ————————————— 文化芸術振興基本法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔永岡桂子君登壇〕
○向大野事務総長 まず最初に、日程第一につき、木村地方創生に関する特別委員長の報告がございます。次いで二人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。民進党、共産党、自由党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第二は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで永岡文部科学委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第三及び第四につき、西…
○永岡委員長 次に、文化芸術振興基本法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、河村建夫君外五名から、自由民主党・無所属の会、民進党・無所属クラブ、公明党、日本維新の会及び社会民主党・市民連合の五派共同提案により、お手元に配付いたしておりますとおり、文化芸術振興基本法の一部を改正する法律案の起草案を成案とし、本委員会提出の法律案として決定すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めま…
○河村委員 文化芸術振興基本法の一部を改正する法律案の起草案につきまして、提案者を代表して、その趣旨及び内容を御説明いたします。 我が国の文化芸術全般にわたる基本的な法律として、文化芸術振興基本法が平成十三年に議員立法により成立してから十六年が経過し、これまで、同法に基づき四次にわたって策定された文化芸術の振興に関する基本的な方針のもと、文化芸術立国の実現に向けた文化芸術の振興に関する取り組みが進められてきました。 この間、少子高齢化、…
○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です。 文化芸術振興基本法の一部を改正する法律案の起草案は、文化芸術振興議員連盟の場で昨年来議論を続けてきたものであり、成案の取りまとめに当たられた皆さんに敬意を表します。 私も議連の場で意見を述べてまいりましたが、文化芸術振興基本法制定後初めての改正でありまして、文部科学委員会の場で大いに議論をし、議事録に残すことで、後世に本法案の意義を明確にすることにつながると考えております。 文化芸術を進める上で、…