議院運営委員会 第30号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2017/05/30
会議録
○佐藤委員長 これより会議を開きます。 まず、本日の議事日程第一に対し、民進党・無所属クラブの宮崎岳志君、日本共産党の田村貴昭君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、宮崎岳志君は十分以内、田村貴昭君は五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○佐藤委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○向大野事務総長 まず最初に、日程第一につき、木村地方創生に関する特別委員長の報告がございます。次いで二人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。民進党、共産党、自由党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第二は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで永岡文部科学委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第三及び第四につき、西銘国土交通委員長の報告がございます。両件を一括して採決いたしまして、全会一致でございます。 次に、日程第五につき、浮島経済産業委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第二十三号 平成二十九年五月三十日 午後一時開議 第一 国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第二 文化芸術振興基本法の一部を改正する法律案(文部科学委員長提出) 第三 特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件(第百九十二回国会、内閣提出) 第四 特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件 第五 化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) ————————————— 一、討論通告 日程第一 国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案(内閣提出) 反対 民進、共産、自由、社民 地方創生に関する特別委員長 木村 太郎君 討論通告 反 対 宮崎 岳志君(民進) 反 対 田村 貴昭君(共産) —————————————
○佐藤委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○佐藤委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二分散会