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第147回 衆議院 本会議 第26号

○議長(伊藤宗一郎君) 弁理士法案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。商工委員長中山成彬君。 ————————————— 弁理士法案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔中山成彬君登壇〕

第147回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○大島委員長 次に、本日商工委員会の審査を終了した弁理士法案、運輸委員会の審査を終了した高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律案の両法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。 右両法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第147回 衆議院 商工委員会 第11号

○中山委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、弁理士法案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として、吉田治君の質疑の際に司法制度改革審議会事務局長樋渡利秋君、中山義活君の質疑の際に法務省司法法制調査部長房村精一君、吉井英勝君の質疑の際に特許庁長官近藤隆彦君及び中小企業庁長官岩田満泰君、赤羽一嘉君の質疑の際に特許庁長官近藤隆彦君、法務省司法法制調査部長房村精一君及び国税庁次長大…

第147回 衆議院 商工委員会 第11号

○小野委員 おはようございます。本日は、大正十年に制定されました弁理士法案を全面的に改正する法案についての審議でございます。 現代社会は、皆さん方もう御存じのとおり、知的財産権というものの重要度が年々高まっている時代であります。私も以前に当委員会で質問の中で申し上げたことがございましたけれども、これまでの時代の中にあっては、例えば石炭というものが重視される時代であれば、石炭を中心にしていろいろな産業が展開されました。それを石炭コンビナー…

第147回 衆議院 商工委員会 第11号

○吉田(治)委員 これで終わらせていただきますけれども、大臣、私、この国会のマイクを通して言うのは嫌なんですけれども、きょう前段で質問を、いろいろ議論させていただきましたね。実は私は、質問をきのう出した。特許庁さんからは、議員はと言ったから、私、きのうの晩はちょっとあれでしたから、きょうの朝八時半だったらちゃんと打ち合わせできますよというお話をした、事務所から。私は事務所に八時に入った。役所からは一切何の連絡もない。 役所として、そうい…

第147回 衆議院 商工委員会 第11号

○吉井委員 昨年、特許法の改正で短縮ということを掲げた。それから今回の弁理士法案で、弁理士の皆さんの活躍分野を拡充していく。試験制度も考えていくわけですが、それで技術の面でしっかりやっていこうということで、特許の申請件数もふえてくる。内容も複雑多岐にわたり、物によっては大部のものが出てくる。 しかし、審査官の方がきちんとふえていかなかったならば、実際には今年末の十二カ月というファーストアクションの目標値も達成できないし、それから二〇〇五…

第147回 衆議院 商工委員会 第11号

○吉田(治)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 弁理士法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 近年の急速な技術革新の進展及び知的財産権に関する制度整備の動向等にかんがみ、日本弁理士会が行う研修事業が実務に即したより効果的なものとなるよう、研修内容等の策定に当たっては十分配慮する…

第147回 衆議院 商工委員会 第10号

○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 最初に、自由党としての、議題になっております消費者契約法に対します基本的態度を申し上げたいと思います。 消費者と業者との間におけるトラブルが非常に頻発しております。年間五十数万件にも上る苦情があり、また処理件数も数十万という中で、消費者のトラブルの多発に対する対策が必要であるということ、それから、個別規制の限界があり、包括ルールはどうしても必要であるという観点、そしてまたグローバルスタンダードと…

深谷隆司 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣2000/04/14

第147回 衆議院 商工委員会 第10号

○深谷国務大臣 弁理士法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 情報や知識が大きな付加価値を生み出す知恵の時代を迎え、我が国産業の国際競争力を強化し、中小企業等の活性化を図るためには、創造活動の成果である知的財産を保護することに加え、これを積極的に活用して収益を生み出し、新たな創造活動の源とするための仕組みを構築することが必要であります。 本法律案は、かかる情勢を踏まえ、知的財産の事業化や取引活動を支援する知的財産専…

斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2000/03/31

第147回 参議院 本会議 第11号

○議長(斎藤十朗君) 日程第六 弁理士法案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。経済・産業委員長成瀬守重君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔成瀬守重君登壇、拍手〕

成瀬守重 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議2000/03/30

第147回 参議院 経済・産業委員会 第8号

○委員長(成瀬守重君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 弁理士法案の審査のため、本日の委員会に政府参考人として法務大臣官房司法法制調査部長房村精一君、文部省学術国際局長工藤智規君及び特許庁長官近藤隆彦君の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕