第153回 参議院 本会議 第11号
○議長(井上裕君) 日程第五 平成十二年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。財政金融委員長山下八洲夫君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔山下八洲夫君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(井上裕君) 日程第五 平成十二年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。財政金融委員長山下八洲夫君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔山下八洲夫君登壇、拍手〕
○委員長(山下八洲夫君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成十二年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案の審査のため、本日の委員会に内閣府政策統括官小林勇造君、外務大臣官房長小町恭士君、財務省主計局次長杉本和行君、文部科学大臣官房長結城章夫君、厚生労働大臣官房技術総括審議官今田寛睦君、厚生労働大臣官房審議官三沢孝君、農林水産大臣官房総括審議官川村秀三郎君、経済産業大臣官房長林良造君、国土交通省総…
○委員長(山下八洲夫君) 平成十二年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。塩川財務大臣。
○国務大臣(塩川正十郎君) ただいま議題となりました平成十二年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 今般、さきに決定されました改革先行プログラムを受けて、平成十三年度補正予算を提出し御審議をお願いいたしておりますが、当該補正予算において国債の追加発行を極力抑制するとの観点から、平成十二年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理についての特例を定める必要があり、本法律案を提…
○池田幹幸君 私は、日本共産党を代表して、平成十二年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案に反対の討論を行います。 反対する理由の第一は、未曾有の財政危機にもかかわらず、財政法で決められている国債への償還を行わずその全額を補正予算の財源に組み入れてしまうことは、我が国の財政危機をさらに悪化させることになるからであります。 反対の第二の理由は、今年度補正予算が、失業と倒産を増大させ日本の経済と国民の暮らしをさらに悪化させる小…
○委員長(山下八洲夫君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 平成十二年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○小此木八郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 内閣提出、平成十二年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。 ————————————— 平成十二年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案(内閣提出)
○議長(綿貫民輔君) 平成十二年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。財務金融委員長山口俊一君。 ————————————— 平成十二年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔山口俊一君登壇〕
○山口俊一君 ただいま議題となりました法律案につきまして、財務金融委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、さきに決定されました改革先行プログラムを受けた平成十三年度補正予算におきまして、国債の追加発行を極力抑制するとの観点から、平成十二年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理についての特例を定めようとするものであり、その内容は、次のとおりであります。 財政法第六条第一項におきましては、各年度の歳入歳出の決算上の剰余金の…
○藤井委員長 次に、本日総務委員会の審査を終了する予定の地方交付税法等の一部を改正する法律案、財務金融委員会の審査を終了する予定の平成十二年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案の両法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。 右両法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷事務総長 まず最初に、動議により、補正予算三案を緊急上程いたしまして、野呂田予算委員長の報告がございます。次いで三案に対しまして、五人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。次いで補正予算三案を一括して採決いたします。民主党、自由党、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第一ないし第三につき、吉田外務委員長の報告がございます。採決は三回になります。一回目は日程第一で、共産党が反対でございま…
○山口委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、平成十二年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。財務大臣塩川正十郎君。 ————————————— 平成十二年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○塩川国務大臣 ただいま議題となりました平成十二年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 今般、さきに決定されました改革先行プログラムを受けて、平成十三年度補正予算(第1号)、(特第1号)及び(機第1号)を提出し、御審議をお願いしておりますが、当該補正予算において国債の追加発行を極力抑制するとの観点から、平成十二年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理について特例を定める…
○山口委員長 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 平成十二年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○国務大臣(塩川正十郎君) 今般、さきに決定されました改革先行プログラムを受けて、平成十三年度補正予算を提出することとなりました。その審議をお願いするに当たり、当面の財政政策等の基本的考え方について所信を申し述べますとともに、補正予算の大要について御説明いたします。 まず、最近の経済情勢と、さきに決定されました改革先行プログラムについて申し上げます。 我が国経済を取り巻く国際経済情勢を見ますと、これまで世界経済を牽引してきた米国経済が、…