第174回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(福島みずほ君) 少子化社会対策基本法については、一九九九年一月に超党派の議員による少子化社会対策議員連盟が設立され、十二月に議員立法として少子化社会対策基本法案が衆議院に提出をされております。その後、継続審議扱いとなり、衆議院の解散により審議未了、廃案となりました。二〇〇一年六月に再提出され、数回の国会で継続審議扱いとなった後、二〇〇三年七月に成立をしております。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○国務大臣(福島みずほ君) 少子化社会対策基本法については、一九九九年一月に超党派の議員による少子化社会対策議員連盟が設立され、十二月に議員立法として少子化社会対策基本法案が衆議院に提出をされております。その後、継続審議扱いとなり、衆議院の解散により審議未了、廃案となりました。二〇〇一年六月に再提出され、数回の国会で継続審議扱いとなった後、二〇〇三年七月に成立をしております。
○山谷えり子君 少子化社会対策基本法というのが平成十五年に成立しましたが、その平成十五年六月十一日の少子化社会対策基本法案に対する附帯決議で、「出産を望みながらも精神的、経済的負担に悩む妊産婦に対する相談等の支援の充実を図ること。」というのがしっかりと記されておりますので、是非、検討中の少子化社会対策大綱において窓口の整備を盛り込んでいただきたいと思います。 そのためにも、まずこの熊本の赤ちゃんポスト、「こうのとりのゆりかご」の中間報告…
○議長(倉田寛之君) 日程第三 少子化社会対策基本法案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長小川敏夫君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔小川敏夫君登壇、拍手〕
○委員長(小川敏夫君) 少子化社会対策基本法案を議題といたします。 本案に対する質疑は既に終局しております。 この際、本案の修正について吉川春子さんから発言を求められておりますので、これを許します。吉川春子さん。
○長谷川清君 私は、ただいま可決されました少子化社会対策基本法案に対し、自由民主党・保守新党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党及び国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 少子化社会対策基本法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、平成十三年六月二十二日の本院「少子化対策推進に関する決議」を踏まえ、次の事項について、適切な措置を講ずべきである。 一、少…
○委員長(小川敏夫君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 少子化社会対策基本法案審査のため、本日の委員会に政府参考人として、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官石川正君外十四名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小川敏夫君) 少子化社会対策基本法案を議題とし、前回に引き続き質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○黒岩宇洋君 この十四条は、「国及び地方公共団体は、」というわけですから、やっぱり文科省とか県の教育委員会とかですよね。行政がやることにしてはやっぱりもうちょっと丁寧に分けて、家庭とやることとは違いますからね。だから、やっぱりゆとり教育の何か言い訳みたいに、体験云々というふうに感じるような条文は私はちょっと違和感があるということだけ指摘して、十四条から離れようと思います。 それで、私全体にこの法案を読んでちょっと一つ視点が欠けているんじ…
○委員長(小川敏夫君) ただいまから内閣委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、少子化社会対策基本法案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○畑野君枝君 日本共産党の畑野君枝でございます。 少子化社会対策基本法案について伺います。 参議院でも、二〇〇一年の六月二十日に少子化対策推進に関する決議というのが本会議で全会一致で上げられております。国民生活・経済に関する調査会というのが参議院でございまして、一九九八年から三年間にわたりまして少子化問題を中心に議論を積み重ねてきたところでございますが、私もその調査会の一人として取り組まさせていただきました。今日は全面的な質問になるかと…
○政府参考人(渡辺芳樹君) 政府の側から見ての御説明でお許しいただきたいと思いますが、現在御審議賜っておりますこの少子化社会対策基本法案と申しますのは基本法でございますので、全体としての基本理念、それから政策全体の大綱というものをお定めになる、こういう基本的な事項の法律だというふうに理解をしております。 一方、今お尋ねのございました、先般成立いたしました次世代育成支援対策推進法は、これは各種の施策、取組を集中的、計画的に、どのような手順…
○委員長(小川敏夫君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 少子化社会対策基本法案審査のため、本日の委員会に政府参考人として、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官石川正君外十三名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小川敏夫君) 少子化社会対策基本法案を議題とし、前回に引き続き質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(小川敏夫君) 少子化社会対策基本法案を議題とし、参考人の方々から意見を聴取いたします。 参考人を御紹介いたします。 高崎経済大学地域政策学部助教授八木秀次君、熊本県知事潮谷義子さん、日本弁護士連合会両性の平等に関する委員会元委員長吉岡睦子さん及びフォーラム・「女性と労働21」事務局長泉ミツ子さん、以上四名の方々でございます。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところを当委員会に御出席いただ…
○参考人(潮谷義子君) 皆様おはようございます。熊本県知事の潮谷義子でございます。本日は、このような重要な法案の審議の場にお招きをいただきましてありがとうございます。 私は、平成十二年の四月から熊本県政をお預かりをしております。県政運営の基本理念にユニバーサルデザイン、つまり、障害、年齢あるいは性別等、人が持つそれぞれの違いを超えて、すべての人が暮らしやすくなるような社会の在り方、これをユニバーサルデザインという形で理念化をしております…