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第159回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○北村(誠)委員 自由民主党の北村誠吾でございます。 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、日本共産党及び社会民主党・市民連合を代表して、平成十六年度畜産物価格等に関する件の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読します。 平成十六年度畜産物価格等に関する件(案) 牛海綿状脳症(BSE)及び高病原性鳥インフルエンザの発生、WTO農業交渉及び自由貿易協定(FTA)交渉の本格化など、我が国の畜産・酪農を取り巻く情勢は、極めて厳…

和田ひろ子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2004/03/18

第159回 参議院 農林水産委員会 第4号

○和田ひろ子君 私は、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、無所属の会及びみどりの会議の各派共同提案による畜産物価格等に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 畜産物価格等に関する決議(案) 我が国の畜産・酪農経営においては、脱脂粉乳の過剰在庫や家畜排せつ物処理施設の整備の遅れなどが深刻な問題となっている。 また、昨年末以降、米国における牛海綿状脳症(BSE)の発生や、我が国を含めたアジア地域における高病原性…

菅野哲雄 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2002/03/28

第154回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○菅野委員 この問題は、BSE対策で今本当に最後に残っている課題だと私は思っています。ここをしっかりやっておいて、そして、しっかりやることによって、日本の畜産業が維持できるかどうかというところにかかっていることだというふうに思っています。難しい点はいっぱいあるということは承知していますけれども、この廃用牛対策も含めて、BSE全体をどうしていくのかというのは、根本的な議論も継続してやっていただきたいということを強く訴えておきたいというふう…

松山政司 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/03/20

第154回 参議院 農林水産委員会 第3号

○松山政司君 続きまして、畜産環境対策の強化として制定をされました家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律についてでありますけれども、平成十六年十一月から義務付けられるというこの堆肥舎の設置義務というものが設けられ、非常にコストアップするという、非常に負担が大きいという声が上がっております。 これについて二分の一の補助付きリース事業予算をより充実をしてほしいという要望が非常に高まっておるわけですけれども、これについての御見解…

大森昭彦 の発言をすべて見る →農林水産大臣官房技術総括審議官2002/03/19

第154回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(大森昭彦君) お答え申し上げます。 今、先生御指摘のように、大変我が国、食料あるいは飼料、こういうものの輸入が多うございますので、当然、窒素のバランスということで見てまいりますと輸入超過の状況にございます。 具体的な数値を申し上げますと、これは平成十年の環境白書でございますけれども、食糧農産物等に伴います窒素の我が国に入ってくる分が六十七万トン程度でございます。それに対しまして、逆に食品あるいは肥料の輸出という形で海外へ出…

菅野哲雄 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2000/11/09

第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○菅野委員 私が言いたいのは、酪農だけじゃなくて畜産全体、あるいは農家も含めて、第一次産業全体の実態を多くの方々に、国民に理解してもらうような統計書、あるいはそういう活動をつくっていって、第一次産業の置かれている実態をお互いが共有するということが必要なんだという立場で申し上げております。 一つの例として酪農という部分を今表現されましたけれども、やはり第一次産業全体がそういう形での交流を図っていって、お互い実態をわかり合うというところから…

永村武美 の発言をすべて見る →農林水産大臣官房審議官2000/11/09

第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○永村政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、この家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律、これは昨年十一月から施行されております。その中で、私ども五カ年という猶予期間を設定したところでございますが、これにつきましては、他の法令との比較を見ましても、大体これは最大限の期間ではないか。例えば、水質汚濁防止法、要すれば、汚水を排出する事業所を設置する場合課せられる排水の基準がございますけれども、これを守る義務の猶予期…

第150回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○西川(公)委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び21世紀クラブを代表して、平成十三年度畜産物価格等に関する件の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 平成十三年度畜産物価格等に関する件(案) 我が国の畜産を取り巻く最近の情勢は、本格的WTO農業交渉を目前に控え、畜産物の輸入の増大、担い手の減少・高齢化・労働過重、畜産環境問題の深刻化、輸入飼料への過度の依存等…

第150回 参議院 農林水産委員会 第4号

○渡辺孝男君 予想外のいろんな出来事というものが起こって市場価格等に影響を与える、生産者あるいはメーカーの方にも影響を与えることもございますので、一応きちんとした算定方式といいますか、助成単価の算定方式がありますけれども、これに、時々のいろんな影響といいますか、状況も加味してやれるようにしまして、生産者が経営を維持できるような、そういう配慮というものが必要なのではないかというふうに私も考えまして、今回の事件も多少なりの影響があるとすれば…

第147回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤城委員 次に、乳価の決定に際しまして、特に今回、環境・ヘルパー加算の転換を含めて、環境対策、ヘルパー対策が重要であります。 まず、畜産環境対策としては、家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律が施行されましたが、有機資源である家畜排せつ物を活用して資源循環型の農業を構築していく、そのことの重要性はだれもが理解しているところであります。 しかし一方で、現場では、どの程度のものを整備したらよいのかという不安や、施設整備のため…

谷津義男 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産政務次官2000/03/16

第147回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○谷津政務次官 ただいま赤城先生の方から御指摘がありました、家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律が昨年成立をしました。十一月一日から施行されている、御案内のとおりであります。 現在、本法に基づきまして、都道府県において、今後五年間の施設整備の目標や、畜産と耕種の連携による堆肥の利用促進等を内容とする計画を策定中であります。今後、この都道府県計画に基づいた施策の計画的な整備や堆肥の円滑な流通促進を図るため、補助事業、これに…

第147回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○金田(英)委員 私は、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合を代表して、平成十二年度畜産物価格等に関する件の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読します。 平成十二年度畜産物価格等に関する件(案) 我が国の畜産を取り巻く最近の情勢は、WTO農業交渉を目前に控え、畜産物の輸入の増大、担い手の減少・高齢化、畜産環境問題の深刻化、輸入飼料への過度の依存等内外ともに極めて厳しいものがある。 よ…

羽田雄一郎 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2000/03/16

第147回 参議院 農林水産委員会 第4号

○羽田雄一郎君 丁寧にお答えいただきまして、ありがとうございます。 次に、各畜種に共通して極めて深刻な問題となっている畜産環境対策についてお伺いいたします。 昨年の常会で成立した家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律が昨年十一月に施行されました。これに伴い、畜産農家は五年の猶予期間の後、家畜ふん尿の野積みや素掘りが禁止されるなど、管理基準に従って家畜排せつ物を管理しなければならない義務が生じることになりました。 私は、畜産…

玉沢徳一郎 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣2000/02/28

第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○玉沢国務大臣 家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律におきましては、家畜排せつ物を貴重な有機質資源であるととらえまして、その適正な管理を確保し、堆肥として土づくりに活用するなど、その有効利用を積極的に推進をすることといたしております。有用な資源としてできるだけ使う、こういうことでございます。 しかしながら、これが使われなければ、いわゆる廃棄物、こういうような形にならざるを得ないような状況であるわけでございます。

第147回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○松下委員 この循環型社会の構築に当たって、農林水産省、そして我々も取り組んでいかなければいけないことはやはり家畜ふん尿処理対策、これは極めて大事だと考えております。 これは、我が自由民主党の中でも相当議論をしながらいろいろ法案の努力をしてまいりましたけれども、昨年、家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律ということで、野積みを撲滅する、そしてまた、屋根つきの、あるいは適正な管理をしていく、素掘りもやめていくという目標をつく…

谷津義男 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産政務次官2000/02/24

第147回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○谷津政務次官 平成十一年の通常国会で家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律が成立をいたしまして、同年十一月一日から施行されております。 施行後三カ月が経過したところでありますけれども、現在、都道府県において、国の基本方針に即し、今後五年間の施設整備の目標や畜産と耕種の連携による堆肥の利用促進等を内容とする計画を策定中でありまして、国としても、施設整備の目標については、本年度内にその内容を把握することとしております。 平成…

第146回 参議院 農林水産委員会 第3号

○佐藤昭郎君 次に、WTOの多面的機能、そしてまた農業基本法の中におきます持続的農業の点の大事な部分について質問したいと思うんです。 有機性資源、これは畜産物の排せつ物、食品産業汚泥や集落排水の汚泥等、あるいは生ごみ、こういうものを全部合わせますと我が国では約二億八千万トンほどの有機性資源が排出されておるわけですけれども、これをどのように利用していくか。これはミレニアムのプロジェクトの中にも循環型社会の実現ということで一部入りかけている…

谷津義男 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産政務次官1999/11/18

第146回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政務次官(谷津義男君) この点につきましては先生が非常に御熱心に御指導をいただいているということで、感謝を申し上げているところであります。 食料・農業・農村基本法におきまして自然循環機能の維持増進における農業の持続的発展を基本理念といたしまして、有機性資源の有効利用による地力の増進等の施策を今後、農政の重要課題として位置づけているところでもございます。また、このことは循環型社会の形成に向けて都市の生ごみや食品廃棄物のリサイクルに農業分…

第145回 衆議院 本会議 第47号

○議長(伊藤宗一郎君) これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第二 肥料取締法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第三 家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律案(内閣提出、参議院送付)