第159回 衆議院 本会議 第37号
○議長(河野洋平君) 起立多数。よって、本案は可決いたしました。 ————◇————— 日程第十一 地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第十二 行政機関の職員の定員に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(河野洋平君) 起立多数。よって、本案は可決いたしました。 ————◇————— 日程第十一 地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第十二 行政機関の職員の定員に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
○議長(河野洋平君) 日程第十一、地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律案、日程第十二、行政機関の職員の定員に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。総務委員長佐田玄一郎君。 ————————————— 地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 行政機関の職員の定員に関する法律…
○佐田玄一郎君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、総務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、両案の要旨について申し上げます。 地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律案は、任期付採用の拡大等の任用及び勤務形態の多様化、人事委員会及び公平委員会の機能の充実等を図るための措置を講じようとするものであります。 次に、行政機関の職員の定員に関する法律の一部を改正す…
○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一ないし第三につき、高木農林水産委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一及び第三で、共産党が反対でございます。二回目は日程第二で、全会一致であります。 次に、日程第四及び第五につき、柳本法務委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第六ないし第八につき、根本経済産業委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第六で、…
○佐田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律案及び行政機関の職員の定員に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官春田謙君、行政改革推進事務局長堀江正弘君、人事院事務総局総括審議官佐久間健一君、事務総局職員福祉局長関戸秀明君、総務省人…
○須藤委員 民主党の須藤浩でございます。 地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部改正ということで、幾つか質問をさせていただきたいと思います。 地方公務員であろうと国家公務員であろうと、公務員という意味では、地域住民あるいは国民のためにサービスを提供するということでは、本質的には、公務員の考え方、あるいはもっと言いますと生き方みたいなものは私は同じであるというふうに思っているわけですけれども、特に地方分権…
○吉井委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっております二法案に対する反対討論を行います。 まず、地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律案についてであります。 人事委員会、公平委員会の委員の兼職禁止の見直しは、職員の任命権者から独立した立場でその職務の遂行が求められている人事委員会及び公平委員会の独立性を侵害するおそれが大きいものとして、また、委員二人による会議開催は、合議を経…
○佐田委員長 これより両案について順次採決に入ります。 まず、地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○佐田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律案及び行政機関の職員の定員に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。麻生総務大臣。 ————————————— 地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律案 行政機関の職員の定員に関する法律の一部…
○麻生国務大臣 地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律案及び行政機関の職員の定員に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 この法律案は、地方分権の進展等に対応して地方公共団体の公務の能率的かつ適正な運営を推進する…
○議長(倉田寛之君) 日程第五 地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。総務委員長景山俊太郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔景山俊太郎君登壇、拍手〕
○委員長(景山俊太郎君) 次に、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に人事院事務総局人材局長藤野達夫君、人事院事務総局公平審査局長潮明夫君、総務省自治行政局公務員部長須田和博君、厚生労働大臣官房審議官大石明君及び厚生労働省雇用均等・児童家庭局長伍藤忠春君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取するこ…
○委員長(景山俊太郎君) 次に、地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は去る十三日に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 ただいま議題となりました地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律案に対して、反対の討論を行います。 まず、地方公務員法の改正部分については、人事機関が職員の苦痛、苦情を処理すること、公平委員会が職員の競争試験、選考を行うなど機能を充実すること、部分休業制度、研修の指針、人事行政運営の公表などはおおむね妥当なものであると思います。 しかし、…