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中山恭子 の発言をすべて見る →日本維新の会・希望の党2019/03/12

198参議院 財政金融委員会 第2号

○中山恭子君 日本維新の会・希望の党、中山恭子でございます。 まず、国際芸術祭、国際文化交流に関して質問いたします。 昨年の通常国会で六月に、文化のプラットホーム日本との議連によりまして議員立法が作成され、国際文化交流の祭典の実施の推進に関する法律が、衆参で多くの議員の先生方の御賛成を得て成立いたしました。お手元に、その法律の概要を示すポンチ絵と、それから国際的な芸術フェスティバルの例と、世界の芸術祭が開催されている町を示す世界地図を配…

198参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(内藤敏也君) 昨年六月に国際文化交流の祭典の実施の推進に関する法律、いわゆる祭典法と言っておりますが、これが成立をし、昨年九月に、文化庁、外務省、経済産業省、国土交通省などから成る国際文化交流の祭典推進会議を設置いたしまして、現在、この法律に基づく基本計画の策定に向けた検討を行っているところでございます。

198参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(内藤敏也君) 国際文化交流の祭典の実施の推進に関する法律、祭典法には、大規模祭典及び地域の祭典の双方についての推進のための国の施策が規定されているところでございますが、特に大規模祭典、すなわち、この法律の三条第二号で定義をされております創造的な内容の企画、優れた芸術家の世界の多様な国又は地域からの参加等により国際的に大きな影響力を有し、国内のみならず海外からも多数の来訪者が訪れる国際文化交流の祭典及びこれを目指して実施され…

196衆議院 本会議 第34号

○議長(大島理森君) 日程第一、障害者による文化芸術活動の推進に関する法律案、日程第二、国際文化交流の祭典の実施の推進に関する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。文部科学委員長冨岡勉君。 ————————————— 障害者による文化芸術活動の推進に関する法律案及び同報告書 国際文化交流の祭典の実施の推進に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔冨岡勉君登壇〕

196衆議院 本会議 第34号

○冨岡勉君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、文部科学委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、障害者による文化芸術活動の推進に関する法律案について御説明申し上げます。 本案は、文化芸術活動を通じた障害者の個性と能力の発揮及び社会参加の促進を図るため、障害者による文化芸術活動の推進に関し、基本理念、基本計画の策定その他の基本となる事項を定めることにより、障害者による文化芸術活動の推進に関する施策を総合的か…

196衆議院 議院運営委員会 第38号

○向大野事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、冨岡文部科学委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、全会一致でございます。二回目は日程第二で、共産党が反対でございます。 次に、日程第三につき、中山外務委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第四につき、稲津経済産業委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第五につき、高鳥厚生労働委員長の報告がございまして、全会一…

196衆議院 文部科学委員会 第17号

○金子(恵)委員 無所属の会の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 前回、私は当委員会で、インクルーシブ教育を含めました特別支援教育について、そしてまた障害のある方々のスポーツについても質問させていただきましたが、きょうは、障害のある人たちの文化芸術の推進についてお伺いしたいというふうに思います。 先週の金曜日、六月の一日でありますが、障害者による文化芸術活動の推進に関する法律案、国際文化交流の祭典の実施の推進に関する法律案…

196衆議院 文部科学委員会 第16号

○冨岡委員長 これより会議を開きます。 参議院提出、障害者による文化芸術活動の推進に関する法律案及び国際文化交流の祭典の実施の推進に関する法律案の両案を議題といたします。 発議者から順次趣旨の説明を聴取いたします。参議院議員山本博司君。 ————————————— 障害者による文化芸術活動の推進に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

196衆議院 文部科学委員会 第16号

○松沢参議院議員 ただいま議題となりました国際文化交流の祭典の実施の推進に関する法律案につきまして、その提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 現在、世界には、美術のオリンピックとも称されるベネチア・ビエンナーレに代表されるように、国際的に大きな影響力を有する文化芸術の祭典があります。我が国においても、そのような世界レベルの国際文化交流の祭典を実施していくことは、世界の文化芸術の発展に貢献するものであり、国内の文化政策の観点に加…

196衆議院 文部科学委員会 第16号

○畑野委員 おはようございます。日本共産党の畑野君枝です。 障害者による文化芸術活動の推進に関する法律案、国際文化交流の祭典の実施の推進に関する法律案について伺います。 まず初めに、林芳正文部科学大臣に伺います。 文化芸術基本法の前文には、文化芸術の振興を図るためには、文化芸術の礎たる表現の自由の重要性を深く認識し、文化芸術活動を行う者の自主性を尊重することを旨とすると規定しています。 基本法の審議の際に、私は、各地の美術館や公民館など…

196衆議院 文部科学委員会 第16号

○畑野委員 日本共産党を代表して、国際文化交流の祭典の実施の推進に関する法律案に対する反対討論を行います。 国際文化交流祭典の実施については、昨年、全会一致で成立した文化芸術基本法の第十五条に「必要な施策を講ずる」とした規定があり、新たに法律をつくる必要性はないと考えます。 文化芸術においては、表現の自由、芸術家の自主性は最大限尊重されなければなりません。 ところが、本法案は、国際文化交流祭典の実施を推進することを政府の責務とし、閣議決…

伊達忠一 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2018/04/18

196参議院 本会議 第15号

○議長(伊達忠一君) 日程第二 障害者による文化芸術活動の推進に関する法律案(大野泰正君外八名発議) 日程第三 国際文化交流の祭典の実施の推進に関する法律案(上野通子君外九名発議) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教科学委員長高階恵美子君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔高階恵美子君登壇、拍手〕

高階恵美子 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ2018/04/18

196参議院 本会議 第15号

○高階恵美子君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、文教科学委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、障害者による文化芸術活動の推進に関する法律案は、文化芸術基本法及び障害者基本法の基本的な理念にのっとり、障害者による文化芸術活動の推進に関する施策を総合的かつ計画的に推進し、もって文化芸術活動を通じた障害者の個性と能力の発揮及び社会参加の促進を図ろうとするものであります。 次に、国際文化交流の祭典の実施の推進…