第151回 衆議院 本会議 第36号
○議長(綿貫民輔君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第六 短期社債等の振替に関する法律案(内閣提出) 日程第七 株券等の保管及び振替に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第八 租税特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第九 金融機能の再生のための緊急措置に関する法律の一部を改正する法律案(塩崎恭久君外四名提出) 日程第十 国有財産法第十三条第一項の規定に…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(綿貫民輔君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第六 短期社債等の振替に関する法律案(内閣提出) 日程第七 株券等の保管及び振替に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第八 租税特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第九 金融機能の再生のための緊急措置に関する法律の一部を改正する法律案(塩崎恭久君外四名提出) 日程第十 国有財産法第十三条第一項の規定に…
○議長(綿貫民輔君) 日程第六、短期社債等の振替に関する法律案、日程第七、株券等の保管及び振替に関する法律の一部を改正する法律案、日程第八、租税特別措置法の一部を改正する法律案、日程第九、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律の一部を改正する法律案、日程第十、国有財産法第十三条第一項の規定に基づき、国会の議決を求めるの件、右五件を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。財務金融委員長山口俊一君。 ————————————…
○山口俊一君 ただいま議題となりました各案件につきまして、財務金融委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 初めに、短期社債等の振替に関する法律案について申し上げます。 本案は、企業の短期資金調達手段であるコマーシャルペーパーについて、ペーパーレス化を図るため、これを短期社債として位置づけるとともに、この短期社債に係る振替制度を創設することとしております。 また、振替制度の担い手である振替機関について、監督等に係る所要の規…
○谷事務総長 まず最初に、動議により、ハンセン病問題に関する決議案を上程いたします。提出者を代表して藤井孝男さんが趣旨弁明をされます。全会一致であります。採決の後、坂口厚生労働大臣の発言がございます。 次に、日程第一ないし第三でありますが、日程第二及び第三は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略して日程第一とともに一括議題とすることをお諮りいたします。次いで御法川総務委員長の報告及び趣旨弁明がございます。採決は三回に…
○山口委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、国有財産法第十三条第一項の規定に基づき、国会の議決を求めるの件を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。財務大臣塩川正十郎君。 ————————————— 国有財産法第十三条第一項の規定に基づき、国会の議決を求めるの件 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○塩川国務大臣 ただいま議題となりました国有財産法第十三条第一項の規定に基づき、国会の議決を求めるの件につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 本件は、公園である公共用財産を公用財産にすることにつきまして、国有財産法第十三条第一項の規定に基づき、国会の議決を求めるものであります。 以下、その議決案の内容につきまして御説明申し上げます。 本件は、環境省が公共用財産として所管する公園である京都御苑の一部に、京都迎賓館、仮称…
○佐々木(憲)委員 私は、日本共産党を代表して、政府提出の国有財産法第十三条第一項の規定に基づき、国会の議決を求めるの件に反対する討論を行います。 今回の議決は、京都迎賓館を建設するために、環境省所管の公共用財産である京都御苑の一部を内閣府所管の公用財産とするものです。 反対する第一の理由は、議決の目的である京都迎賓館建設がむだな公共事業の典型であることです。 最近の十二年間で、京都を訪れた国公賓は十三人。平均して年間一名にすぎないのが…
○山口委員長 これより採決に入ります。 国有財産法第十三条第一項の規定に基づき、国会の議決を求めるの件について採決いたします。 本件に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○佐藤(剛)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 国有財産法第十三条第一項の規定に基づき、国会の議決を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 京都迎賓館の管理運営に当たっては、わが国財政の困難な状況に鑑み、維持管理費を可能な限り最小化することを含め、その効率化の確保に努めること。 一 京都迎賓館を国公賓等の接…
○議長(井上裕君) 日程第四 国有財産法第十三条第一項の規定に基づき、国会の議決を求めるの件を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。財政金融委員長伊藤基隆君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔伊藤基隆君登壇、拍手〕
○伊藤基隆君 ただいま議題となりました国会の議決を求めるの件につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本件は、環境省が公共用財産として所管する公園である京都御苑の一部に迎賓館を整備するため、同予定地を内閣府所管の公用財産に変更することとし、国有財産法第十三条第一項の規定に基づき、国会の議決を求めるものであります。 委員会におきましては、京都迎賓館の必要性、迎賓館の管理・運営のあり方等について質疑が行われました…
○委員長(伊藤基隆君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国有財産法第十三条第一項の規定に基づき、国会の議決を求めるの件の審査のため、本日の委員会に内閣府大臣官房長江利川毅君、外務大臣官房長飯村豊君、中小企業庁長官中村利雄君、国土交通省都市・地域整備局長板倉英則君及び環境省自然環境局長西尾哲茂君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(伊藤基隆君) 国有財産法第十三条第一項の規定に基づき、国会の議決を求めるの件を議題といたします。 本件の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○西山登紀子君 私は、日本共産党を代表して、国有財産法第十三条第一項の規定に基づき、国会の議決を求めるの件の反対討論を行います。 反対理由の第一は、京都迎賓館建設が典型的なむだな公共事業だからです。 東京・赤坂の迎賓館の利用状況は、過去十年間を見ると年平均でわずか十回足らず、京都への賓客は年一回あるかないかというのが現状であり、新たに迎賓館を建設するほどの需要はどこにもありません。この財政難に、新たに約二百億円をかけて新しい迎賓館を建設…
○委員長(伊藤基隆君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 国有財産法第十三条第一項の規定に基づき、国会の議決を求めるの件に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕