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稲山文男 の発言をすべて見る →内閣官房内閣人事局内閣審議官2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○稲山政府参考人 お答えいたします。 平成二十年に政府から提出いたしました国家公務員制度改革基本法案におきましては、各府省に、国会議員への政策の説明その他の政務に関し、大臣を補佐する政務専門官を置くこと、政務専門官以外の職員による国会議員への接触については大臣の指示を必要とするなど、大臣の指揮監督をより効果的なものとするための規律を設けることが規定されていたところでございます。 その後、国会における御議論を経て、修正がなされてございます…

福島伸享 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2012/06/01

180衆議院 本会議 第23号

○福島伸享君 民主党の福島伸享です。 ただいま議題となりました国家公務員制度改革関連四法案につきまして、民主党・無所属クラブを代表して質問させていただきます。(拍手) 平成七年四月一日、私は、新社会人生活を当時の通産省で迎えました。真新しいスーツに身を包んで、フレッシュな気持ちで配属された課に行ってみると、労働組合が発行している政党機関紙読者会のビラが置いてありまして、ことしも特権官僚配属される、特権官僚による労働強化を許すな、そういう…

平将明 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○平(将)委員 自公民共同修正というのを福田内閣のときにやって、平成二十年六月、国家公務員制度改革基本法案というのが成立をしました。その後、政権交代をして、鳩山内閣のときに国家公務員法等の一部を改正する法律案、そして今回、国家公務員制度改革関連四法案が出てまいりました。 この中で、自民党政権、自公、このときは民主党も一緒に共同修正をしたわけでありますが、このときから、あなたたちの政権になって出した改正案、どこが公務員制度改革が後退をして…

大島敦 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2010/06/01

174参議院 内閣委員会 第8号

○副大臣(大島敦君) 先般の泉議員からの質問で外国人を登用できるかというお尋ねがありまして、私から外国人の方は難しいのではないのかなという答弁を申し上げたところ、泉議員からよく調べて答弁するようにということを御示唆いただきまして、平成二十年の六月三日の参議院の内閣委員会において、国家公務員制度改革基本法案の審議の中で、法案の修正提案者がこのように述べております。幹部職員等の任用に当たりましては、政府内外、国の内外から多様な能力及び経験を…

174参議院 内閣委員会 第5号

○秋元司君 自由民主党の秋元司でございます。 ただいま議題となりました国家公務員法等の一部を改正する法律案及び幹部国家公務員法案の両案につきまして、自由民主党及び各派に属しない議員川田龍平君を代表し、提案理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 昨年、総選挙で民主党は、国民との約束であるマニフェスト選挙を展開し、その一丁目一番地に掲げる脱官僚、天下り、渡りの根絶、国家公務員人件費削減二割を主張し、政権交代を実現されました。 しかし、…

174参議院 本会議 第22号

○秋元司君 自由民主党の秋元司でございます。ただいま議題となりました国家公務員法等の一部を改正する法律案及び幹部国家公務員法案の両案につきまして、自由民主党の提出者を代表して、提案理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 昨年の総選挙で民主党は、国民との約束であるマニフェスト選挙を展開し、その一丁目一番地に掲げる脱官僚、天下り、わたりの根絶、国家公務員人件費二割削減を主張し、政権交代を実現されました。 しかし、現政権はその約束を裏切…

松井孝治 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会・国民新・日本内閣官房副長官2010/04/23

174衆議院 内閣委員会 第10号

○松井内閣官房副長官 御答弁申し上げます。 今仙谷大臣からお話もございましたが、政府と連合とは定期協議を持っております。そのような場で法案策定前に意見交換があったことは記憶しております。それ以外に、パーティーの席上などで古賀会長とお会いしたことはあります。ただ、この法案の具体的内容について私があれこれ申し上げたことはございません。 一般論でございますが、私は、労働基本権の回復、これについては、御指摘ありました国家公務員制度改革基本法案、…

塩崎恭久 の発言をすべて見る →自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 内閣委員会 第4号

○塩崎議員 自由民主党・改革クラブ、みんなの党を代表して、ただいま議題となりました国家公務員法等の一部を改正する法律案及び幹部国家公務員法案の提案理由を説明させていただきます。 今回鳩山内閣が提出いたしました国家公務員法等の一部を改正する法律案は、政権交代前、野党時代の民主党が唱えていた脱官僚依存、天下りの根絶といった主張とは、百八十度逆方向でございます。かつての民主党の主張は一体どこに行ってしまったのかと言わざるを得ません。 かつて安…

塩崎恭久 の発言をすべて見る →自由民主党・改革クラブ2010/04/06

174衆議院 本会議 第19号

○塩崎恭久君 自由民主党の塩崎恭久でございます。 私は、自由民主党・改革クラブ、みんなの党の提出者を代表して、ただいま議題となりました国家公務員法等の一部を改正する法律案及び幹部国家公務員法案の提案理由を説明いたします。 昨年夏の総選挙で、民主党は、脱官僚依存と天下りの根絶を最大の争点の一つとして掲げ、政権交代を果たしました。 ところが、その後の政権運営はどうでしょうか。天下りの根絶は、政権発足後早々に逆走が始まりました。日本郵政株式会…

後藤祐一 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2010/04/06

174衆議院 本会議 第19号

○後藤祐一君 民主党の後藤祐一でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま内閣から提出されました国家公務員法改正案に対し、質問をいたします。(拍手) 古来より、世界じゅうどの国においても、国民の望む政治を実現するために公務員にどのように働いていただくか、つまり、公務員制度は大変頭の痛い問題でありました。 我が国においても、公務員制度にまつわる問題として、まず第一に、国民の声が届かないところで官僚が勝手に決めているんでは…

169参議院 本会議 第26号

○吉村剛太郎君 私は、自由民主党・無所属の会を代表し、福田内閣総理大臣問責決議案に断固反対の立場で討論を行います。 今通常国会も残すところ数日となった今、何ゆえに総理問責なのでありましょうか。ただいまの趣旨説明を聞いても、総理を問責する理由など全く見当たりません。逆に、昨年来、責任ある参議院第一党でありながら、数々の容認し難い暴挙を行ってきた民主党こそ問責に値すると確信するものであります。 我々の先輩の英知で今まで培ってきた良き慣例、先…

江田五月 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2008/06/06

169参議院 本会議 第25号

○議長(江田五月君) 日程第六 国家公務員制度改革基本法案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長岡田広君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔岡田広君登壇、拍手〕

169参議院 内閣委員会 第19号

○委員長(岡田広君) 国家公務員制度改革基本法案を議題とし、参考人の方々から御意見を伺います。 本日は、政策研究大学院大学教授飯尾潤君、社団法人経済同友会副代表幹事・フューチャーアーキテクト株式会社代表取締役会長CEO金丸恭文君及び聖学院大学大学院政治政策学研究科教授増島俊之君に参考人として御出席をいただいております。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御多忙中のところ当委員会に御出席をいただきまして、誠にあり…

飯尾潤 の発言をすべて見る →政策研究大学院大学教授2008/06/05

169参議院 内閣委員会 第19号

○参考人(飯尾潤君) 御紹介いただきました飯尾でございます。 政策研究大学院大学で政治学を研究しておりますので、その観点から、統治機構全般にわたる観点から今回の法案について意見を述べさせていただきたいと思います。 初めに、承知しておりますところでは、この法案、国家公務員制度改革基本法案、政府提出法案でございますけれども、衆議院で与野党数多くの政党の賛成をもって本院に送られたと承知しております。私の考え方では、このような公務員制度のような…

169参議院 内閣委員会 第19号

○委員長(岡田広君) ただいまから内閣委員会を再開いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国家公務員制度改革基本法案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣官房内閣審議官兼行政改革推進本部事務局次長株丹達也君外二名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

169参議院 内閣委員会 第19号

○有村治子君 自由民主党の有村治子でございます。 まずもって、渡辺大臣始め修正案提出者の議会人の先生方、また今回の基本法制定に当たって御尽力をされている方々の御貢献を心を込めて敬意を表したいと存じます。 五月三十一日の毎日新聞に、政治評論家の岩見隆夫さんがかなり大臣に好意的な書き方をした記事を寄稿されています。紹介をさせていただきます。 渡辺喜美行革担当相の真っ赤な目から大粒の涙がほおを伝って落ちた。二十八日、国家公務員制度改革基本法案

169参議院 内閣委員会 第19号

○委員長(岡田広君) この際、お諮りいたします。 委員外議員山下芳生君及び又市征治君から国家公務員制度改革基本法案についての質疑のため発言を求められておりますので、これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕