第212回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○竹谷とし子君 しっかり推進していただけますようにお願いいたします。 次に、防衛費を始めとする予算確保のための外為特会からの税外収入確保に関しまして質問させていただきます。 先日の参議院本会議では、北朝鮮による衛星打ち上げを目的とする弾道ミサイル技術を使用した発射に抗議する決議が行われました。北朝鮮に対して厳重に抗議し、最も強い表現で非難するものです。 政府は、我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増していることから、五年間で防衛力を抜…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○竹谷とし子君 しっかり推進していただけますようにお願いいたします。 次に、防衛費を始めとする予算確保のための外為特会からの税外収入確保に関しまして質問させていただきます。 先日の参議院本会議では、北朝鮮による衛星打ち上げを目的とする弾道ミサイル技術を使用した発射に抗議する決議が行われました。北朝鮮に対して厳重に抗議し、最も強い表現で非難するものです。 政府は、我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増していることから、五年間で防衛力を抜…
○上川国務大臣 十一月二十六日、韓国・釜山で行われました日中韓外相会議におきましては、北朝鮮情勢に関し、最近の北朝鮮による衛星打ち上げを目的とする弾道ミサイル技術を使用した発射も踏まえ、意見交換を行ったところであります。その際、拉致問題につきましては、私から、即時解決に向けた引き続きの理解と協力を改めて求めたところでございます。 三か国は、日中韓で未来志向かつ実務的な協力を進めていくことが、大局的な視点から、地域そして世界の平和と繁栄に…
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 十一月二十一日の北朝鮮による衛星打ち上げを目的とする弾道ミサイル技術を使用した発射への対応について、松野大臣に伺います。 我が党も賛成して採択された国会抗議決議は、北朝鮮の行為は、関連国連安保理決議及び日朝平壌宣言への違反であり、断じて容認できないとし、国際社会が結束して北朝鮮による核、ミサイル、そして、最重要課題である拉致問題の包括的かつ早急な解決を図るべく、政府の総力を挙げた努力を傾注することを…
○川田龍平君 この二〇〇九年四月二十七日の参議院拉致問題特別委員会で、当時の官房長官は、北朝鮮による拉致は我が国の国家主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題です、国家的犯罪行為であり、許し難い人権侵害でもあると述べています。 そして、岸田総理が外務大臣をしていた二〇一七年の四月二十四日の衆議院拉致問題特別委員会で、北朝鮮が有事になった場合、日本としてどのような選択肢を取り得るかとの質問に対し、岸田外務大臣は次のように答えています。ま…
○国務大臣(上川陽子君) 十一月二十六日に韓国釜山で行われました日中韓外相会議におきましては、この北朝鮮情勢に関しまして、最近の北朝鮮による衛星打ち上げを目的とする弾道ミサイル技術を使用した発射も踏まえ、意見交換を行ったところでございます。私からは、朝鮮半島の完全な非核化に向け、国連安保理決議の完全な履行を含め、しっかりと取り組むべきである旨を述べました。そして、拉致問題の即時解決に向けた引き続きの理解と協力を改めて求めたところでござい…
○議長(尾辻秀久君) これより会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 石井準一君外十名発議に係る北朝鮮による衛星打ち上げを目的とする弾道ミサイル技術を使用した発射に抗議する決議案は、発議者要求のとおり委員会審査を省略し、日程に追加してこれを議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○石井準一君 ただいま議題となりました自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会、日本共産党及びNHKから国民を守る党の各派共同提案に係る決議案につきまして、発議者を代表し、提案の趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読いたします。 北朝鮮による衛星打ち上げを目的とする弾道ミサイル技術を使用した発射に抗議する決議案 十一月二十一日、北朝鮮は、衛星打ち上げを目的とする弾道ミサイル技術を使用した発射を強行し、分離し…
○事務総長(小林史武君) 御報告申し上げます。 昨二十八日、石井準一君外十名から北朝鮮による衛星打ち上げを目的とする弾道ミサイル技術を使用した発射に抗議する決議案が提出されました。 本決議案には、発議者全員から委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。 この要求につきまして御審議をお願いいたします。
○事務総長(小林史武君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、石井準一君外十名発議に係る北朝鮮による衛星打ち上げを目的とする弾道ミサイル技術を使用した発射に抗議する決議案でございます。まず、本決議案の委員会審査を省略し、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、発議者石井準一君が趣旨説明をされた後、採決いたします。本決議案が可決されますと、岸田内閣総理大臣から所信表明がございます。…
○井野俊郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 山口俊一君外十二名提出、北朝鮮による衛星打ち上げを目的とする弾道ミサイル技術を使用した発射に抗議する決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
○議長(額賀福志郎君) 御異議なしと認めます。 ――――――――――――― 北朝鮮による衛星打ち上げを目的とする弾道ミサイル技術を使用した発射に抗議する決議案(山口俊一君外十二名提出)
○議長(額賀福志郎君) 北朝鮮による衛星打ち上げを目的とする弾道ミサイル技術を使用した発射に抗議する決議案を議題といたします。 提出者の趣旨弁明を許します。山口俊一君。 ――――――――――――― 北朝鮮による衛星打ち上げを目的とする弾道ミサイル技術を使用した発射に抗議する決議案 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔山口俊一君登壇〕
○山口俊一君 私は、提出者を代表いたしまして、ただいま議題となりました北朝鮮による衛星打ち上げを目的とする弾道ミサイル技術を使用した発射に抗議する決議案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。(拍手) 以下、案文の朗読をもちまして趣旨の説明に代えさせていただきます。 北朝鮮による衛星打ち上げを目的とする弾道ミサイル技術を使用した発射に抗議する決議案 十一月二十一日、北朝鮮は、衛星打ち上げを目的とする弾道ミサイル技術を使用した発射を…
○山口委員長 これより会議を開きます。 まず、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、本日、山口俊一君外十二名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ、日本共産党の六会派共同提案による北朝鮮による衛星打ち上げを目的とする弾道ミサイル技術を使用した発射に抗議する決議案が提出されました。 本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり…
○岡田事務総長 まず最初に、動議により、北朝鮮による衛星打ち上げを目的とする弾道ミサイル技術を使用した発射に抗議する決議案を上程いたします。提出者を代表して山口俊一さんが趣旨弁明をされまして、全会一致でございます。採決の後、岸田内閣総理大臣の発言がございます。 次に、補正予算二案を緊急上程いたしまして、小野寺予算委員長の報告がございます。次いで両案に対しまして、五人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。…