P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
127 18 を表示
坂本祐之輔 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/03/22

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号

○坂本(祐)委員 立憲民主党の坂本祐之輔でございます。 本年十一月に、まち・ひと・しごと創生法の制定から十年になります。そして、少子化対策の観点から東京一極集中の是正の必要性等を提言するとともに、消滅する可能性が高いとする市区町村のリストを提示した日本創成会議人口減少問題検討分科会のストップ少子化・地方元気戦略の公表からも十年を迎えるなど、本年は、地方創生にとって節目の年となります。 衆議院においても、十年前の平成二十六年の臨時国会で地…

坂本祐之輔 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2023/06/08

211衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第14号

○坂本(祐)委員 私は、二〇一四年十一月六日の本会議での、まち・ひと・しごと創生法案及び地方再生法の一部を改正する法律案についての反対討論で、「我が国の財政が危機的な状況にある中で、地方創生の名のもとにこれまでと同じばらまきで終わらせないためにも、地方分権による地方創生を実現するべきである」と発言しております。また、坂本哲志与党筆頭理事が地方創生の担当大臣のときの御発言について、大変重要な御発言ですので御紹介させていただきますが、二〇二…

坂本祐之輔 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/03/10

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○坂本(祐)委員 地方創生は当時の安倍元首相の肝煎りで始まった取組でしたが、一部に成功事例があったかもしれませんが、残念ながらほとんどうまくいかずに、税金だけ無駄に使ってしまったのではないでしょうか。 私は、平成二十六年十一月六日の本会議で、まち・ひと・しごと創生法案及び地域再生法の一部を改正する法律案について反対討論をしております。私はこの反対討論の中で、地方創生は地方分権がセットであることが前提で、権限、財源の移譲こそ必要であり、政…

石破茂 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(国家戦略特別区域)2015/03/27

189参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(石破茂君) 地方創生担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 昨年の臨時国会において、まち・ひと・しごと創生法案及び地域再生法の一部を改正する法律案を可決、成立させていただきました。関係各位には、改めて心より感謝を申し上げます。 昨年末には、まち・ひと・しごと創生法に基づき、長期ビジョン及び総合戦略を閣議決定いたしました。 長期ビジョンにおきましては、移住や結婚、妊娠、出産、子育て等に関する国民の皆様方の御希望をかなえるこ…

石破茂 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(国家戦略特別区域)2015/03/18

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第2号

○石破国務大臣 地方創生担当大臣、国家戦略特別区域を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 昨年の臨時国会において、まち・ひと・しごと創生法案及び地域再生法の一部を改正する法律案を可決、成立していただきました。鳩山委員長を初め関係各位には、改めて心より感謝を申し上げる次第であります。 昨年末には、まち・ひと・しごと創生法に基づき、長期ビジョン及び総合戦略を閣議決定いたしました。 長期ビジョンにおきましては、移住や結…

山崎正昭 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2014/11/21

187参議院 本会議 第10号

○議長(山崎正昭君) 日程第一 まち・ひと・しごと創生法案 日程第二 地域再生法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。地方創生に関する特別委員長関口昌一君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔関口昌一君登壇、拍手〕

187参議院 本会議 第10号

○関口昌一君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、地方創生に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、まち・ひと・しごと創生法案は、将来にわたって活力ある日本社会を維持していくため、まち・ひと・しごと創生について、基本理念、国等の責務、まち・ひと・しごと創生総合戦略の作成等について定めるとともに、まち・ひと・しごと創生本部を設置しようとするものであります。 次に、地域再生法の一部を改正する法律案は、…

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○委員長(関口昌一君) 速記を起こしてください。 民主党・新緑風会、みんなの党、維新の党及び日本共産党の所属委員に対し出席を要請いたしましたけど、出席を得ることができませんでした。やむを得ず議事を進めます。 まち・ひと・しごと創生法案及び地域再生法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題とし、内閣総理大臣に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○横山信一君 公明党の横山信一でございます。 まず、農林水産業の重要性について伺いたいと思います。 人口規模の小さい自治体ほど基幹産業としての農林水産業の重要性が増すことは言うまでもありません。中でも食品産業は重要です。このことは参議院の本会議質問でも取り上げさせていただいたことでありますけれども、どんな小さな町や村にも必ずと言っていいほど食品加工場というのは存在するわけでございます。そういう意味では、この食品産業を支援するということは…

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○横山信一君 ありがとうございます。 大変に重要な御答弁だったと思うんですけれども、食品産業というのは本当に地方の基幹産業になっているわけでありますので、私はもうこの総合戦略の一項目に入れてもいいではないかというふうに思うぐらいでございまして、是非とも力を入れてお願いしたいというふうに思います。一次産業を振興するということともう密接にリンクしているものが食品加工でありますので、是非そうしたことで一体的な取組をお願いしたいというふうに思う…

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○横山信一君 国、地方の連携、非常に重要だと思いますし、また、その連携がなければこの地方創生というのはうまくいかないんだというふうに思うわけでありますが、しかし、その理念は非常に重要ですし、これは理解できるんですが、いざ進めるとなるとこれがなかなか難しいというところでございまして、そういう意味で取組を進めることの御決意を伺わせていただきました。 次に、同じくこのまち・ひと・しごと創生法案に掲げられております国の責務の中には、基本理念にの…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2014/11/19

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま委員が御指摘になった点が私も非常に重要なポイントなんだろうと、このように思います。 私たちが進めているこの政策というのは、まさに地域を活性化させていく、その地域に住んでいる方々が地域の未来に希望が持てるように、そして、そのためにも安心して働き、そして子育てができるようにしていく、そういう意味でこれ、総合的なものでまずなければならないということは当然のことだろうと思います。 こうした観点から、今国会に…

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○藤川政人君 委員派遣について御報告申し上げます。 去る十一月十七日、まち・ひと・しごと創生法案及び地域再生法の一部を改正する法律案の審査に資するため、群馬県に委員派遣を行い、高崎市において地方公聴会を開催いたしました。 派遣委員は、関口委員長、岡田理事、古賀理事、藤本理事、藤末理事、荒木理事、松下委員、滝沢委員、野田委員、山田委員、寺田委員、大門委員、江口委員、そして私、藤川の計十四名で、四名の公述人から意見を聴取した後、委員からの質…

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○団長(関口昌一君) ただいまから参議院地方創生に関する特別委員会高崎地方公聴会を開会いたします。 私は、本日の会議を主宰いたします地方創生に関する特別委員長の関口昌一でございます。よろしくお願いいたします。 まず、本日の地方公聴会に参加しております委員を紹介させていただきます。 私の右隣から、自由民主党の岡田直樹理事でございます。 同じく藤川政人理事でございます。 同じく古賀友一郎理事でございます。 公明党の荒木清寛理事でございます。…

岸良昌 の発言をすべて見る →みなかみ町長2014/11/19

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○公述人(岸良昌君) みなかみ町町長の岸でございます。 お手元に資料「利根川源流のまち みなかみ」というのと「みなかみパーフェクトガイド」、配付させていただいております。みなかみ町が観光中心の町であるということを見ていただきたいというふうに思ったところでございます。 さて、まち・ひと・しごと創生法案及び地方再生法の一部を改正する法案ということですけれども、これの意見については、まさにこのような法律が今の時点で必要なんだろうという認識を持…

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○山田太郎君 岸公述人にまた改めてお伺いしたいんですが、先ほど御発言の中で、このまち・ひと・しごと創生法案は非常に必要性を感じているという御発言がございました。ちょっと意地悪な質問になるかもしれませんが、我々野党側は、国会の中でちょっと何をこの法案はしたいんだかよく分からないと、こういう批判もある中で、どの辺りが必要性をお感じになられているのか、率直なところを教えていただけないでしょうか。