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とかしきなおみ の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働副大臣2016/03/29

190参議院 厚生労働委員会 第11号

○副大臣(とかしきなおみ君) お答えさせていただきます。 東委員御指摘のとおり、高齢者活用・現役世代雇用サポート事業と地域就業機会創出・拡大事業、これ共にシルバー人材センターが行う事業でございます。高齢者活用・現役世代雇用サポート事業、これはシルバー人材センターが育児、介護分野等の人手不足の解消といった、これ全国共通の課題を解消するために全国一律に実施する事業ということでございます。 ということで、平成二十七年より実施させていただきまし…

190参議院 予算委員会 第19号

○中川雅治君 ありがとうございました。大変前向きな御答弁をいただきました。 東京のように地価が高い大都市部におきましては、保育園を設置しようとしても土地代が高いわけでありますし、建物の賃借による場合でも賃借料が高くなります。東京都などからは、保育園整備の補助率かさ上げなどの要望も出ているところでございます。 しかしながら、そもそも、東京都内、二十三区の中には、区有地について保育園を設置できるようなところはもうない、区有地については出尽く…

190参議院 予算委員会 第18号

○石川博崇君 今総理より、政府として国保補助金の減額調整措置の制度の見直しを含めて検討するとの御答弁をいただきました。当然ながら、医療保険制度全体の規律や、また他の子育て支援策の充実などの観点も含めつつ検討する必要がございますので、我々も協力しながら推進してまいりたいと思いますので、引き続き、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それでは、続きまして、地元、地域を回らせていただく中で寄せていただいたお声を基に、何点か質問させて…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2016/03/25

190参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 賃貸用の空き家などを除く空き家は、現在、全国で約三百二十万戸であります。適切に管理されない空き家は、防災や衛生、景観など、地域住民の生活環境に深刻な影響を及ぼしかねず、重要な課題と認識をしています。多くの自治体で空き家条例が制定されるなど、各地で問題意識が高まる中、空家対策特措法は、公明党のプロジェクトチームを始め、与野党の意見が反映された議員立法として全会一致で成立をしました。石川議員を始め、関係議員の御…

190参議院 予算委員会 第18号

○石川博崇君 総理から力強い御所見、感謝申し上げたいと思いますが、何点か課題を提案、提起させていただきたいと思います。 まずは、昨年施行されたばかりということもございまして、この空家対策特措法に基づく各地方自治体の取組というのはまだ十分とは言えない状況にございます。 次のパネルを御覧いただければと思いますけれども、これは国交省の方で調べていただいた、昨年十月時点で各地方自治体で空家等対策計画をいつ策定するのか調べてもらったものでございま…

石井啓一 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2016/03/25

190参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(石井啓一君) 空家法に基づきまして市区町村が策定をいたします空家等対策計画は、各地域における今後の空き家対策を進める上で基本となるものであります。まずは市区町村にその策定をしていただくことが重要であると考えております。 このため、三月十八日に閣議決定をいたしました住生活基本計画におきまして、この計画を策定する市区町村の割合を平成三十七年度までにおおむね八割とする目標を策定をいたしました。計画の策定を予定している市区町村の割合…

190参議院 予算委員会 第18号

○石川博崇君 是非、各地方自治体の取組を後押しをしていただきたいと思います。 もう一点、この空家法に基づく対策を進めていく上での課題を御提起させていただきたいと思います。それは、いわゆる長屋における空き家の課題でございます。 今回の空家法上の空き家の定義というものがございまして、これは建築物に着目しておりますので、いわゆる長屋のように一つの建物の中に複数の世帯がお住まいの場合には、建築物の中に、その同じ建物の中に一世帯でもお住まいであれ…

石井啓一 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2016/03/25

190参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(石井啓一君) 今御指摘いただいたように、空家法では建物全体として居住などの使用がなされていないものを「空家等」と定義をしております。 したがって、長屋の一部住戸が空いている場合等については、空家法の直接の対象とはなっておりませんが、管理不全により周辺に悪影響のあるものについては、先ほど冒頭のパネル等で出していただいた、そういったものについては解体などが必要となる場合もあると考えられます。そのような場合には、例えば市町村が空家…

190参議院 予算委員会 第18号

○石川博崇君 今大臣から、この空家等対策計画の中にその長屋の対策の必要性を各自治体が盛り込めば空き家対策総合支援事業の対象になるという大変重要な御答弁をいただきました。是非、地方自治体にも周知徹底をお願いしたいというふうに思います。 何よりも一番の問題は、長屋にお住まいの方々からすれば、同じ構造物とはいえ、二軒、三軒隣の空き家の処分について御自身にどのような影響が及ぶのかなかなか分かりにくい、あるいは費用の負担を求められる場合もあるんで…

石井啓一 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2016/03/25

190参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(石井啓一君) 特に長屋の場合は、当事者の話合いによって十分に合意形成を図ることが重要でございますが、そうした場合の支援としては、例えば費用負担や法的な考え方の相談を受ける仕組みといたしまして、公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターにおいて相談窓口を設置しているところでありまして、その利用について周知を図るほか、先ほど申し上げたように、空き家の利活用や除却についての補助制度を活用していただけるよう周知に努めてまいりた…

小川勝也 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2016/03/23

190参議院 農林水産委員会 第3号

○小川勝也君 また議論の機会もあろうかと思いますのでこの程度にとどめますけれども、例えば、牛乳なんかは北海道が産地でありますので、おいしい牛乳を飲んでいただきたいと思います。しかし、世界の中では日本のように高温で殺菌している牛乳を好まない方々がたくさんおられるというふうに伺っていますし、またそれぞれの嗜好であります。私なんかは低温殺菌の成分無調整の牛乳が一番好きだと思っておりますけれども、様々なライフスタイルの中で、私は一%を飲むんだ、…

中山恭子 の発言をすべて見る →日本のこころを大切にする党2016/03/22

190参議院 財政金融委員会 第5号

○中山恭子君 また、もう一つのテーマは、やはり女性が非常に優れた労働力、質の高い労働力であると考えておりますので、女性たちが働きやすい形を取るというのは一つ大きなテーマであろうと考えております。 もちろん、保育所を完備する等のことは今この場でお話しするつもりはありません。当然のこととしてそこは進めていただきたいと思っておりますけれども、やはり三世代、子供が生まれましたときにその祖父母、おじいちゃま、おばあちゃまが同居するというのは都内で…

吉田忠智 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合2016/03/18

190参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第3号

○吉田忠智君 今後とも身を処して職責を全うしていただきたいと思います。 地方創生について、まず石破大臣に伺います。 私は大学を出まして大分県庁に入りまして、そして現場で、農業土木の技術職員でございましたので、幸いに、農業農村整備事業、土地改良事業もやりましたけれども、山村振興事業、これは石破大臣も深く関わってこられたと聞いておりますけれども、あるいは構造改善事業など、市町村の皆さんと地域活性化に関わる様々なメニュー事業をやりました。私が…

土井亨 の発言をすべて見る →自由民主党国土交通副大臣2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○土井副大臣 御指摘いただきましたとおり、豪雪地帯では人口の減少、高齢化が全国を上回るペースで進んでいるというふうに思っておりますし、また、そういう中では、雪崩等々もございますが、特に高齢者の皆様方にとりましては、雪おろしや除雪の作業が大きな負担になっているというふうに認識いたしております。 昨年までの三年間の雪害、雪による被害ということにおきましては、死亡者数は、年平均九十四名亡くなっておりまして、屋根の雪おろしなどの除雪作業中の事故…

杉藤崇 の発言をすべて見る →国土交通省大臣官房審議官2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○杉藤政府参考人 お答えをいたします。 空き家対策につきましては、利用できるものは利用し、除却すべきものは除却するという考えのもと、地域の町づくり、住まいづくりとして取り組むことが大事です。空き家対策特別措置法が昨年五月に全面施行されまして、市町村における空き家対策の枠組みが整ってございます。 財政支援についてでございますが、これまで、社会資本整備総合交付金によりまして市町村の空き家対策を支援してまいりましたが、平成二十八年度予算案にお…

河野正美 の発言をすべて見る →おおさか維新の会2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○河野(正)委員 福岡県内では一月三十一日までに復旧したということを聞いておりますが、長崎県などでは、時間指定断水が続き、復旧まで非常に時間がかかったというふうに聞いております。どのような態勢で復旧に向けた対応をされたのか。 さらには、報道では、空き家に設置された水道管において漏水の発生が相次いだ様子も盛んに取り上げられたようです。空き家対策特措法も制定され、今、空き家対策というのがいろいろ進んでおりますけれども、今後、同様な問題が発生…

福田祐典 の発言をすべて見る →厚生労働省医薬・生活衛生局生活衛生・食品安全部長2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○福田政府参考人 お答えいたします。 このたびの寒波では、給水管の中の水の凍結により管が破裂し、断水した地域、また、管の破裂による漏水が多発したことによりまして配水池の水位が低下し、地域全体が断水した地域がございました。 管が破裂して断水したのみの地域では、給水管の交換により復旧できるため、比較的早期に復旧を行うことができた場合が多かったようでございます。 一方で、配水池水位の低下によりまして地域全体が断水に至った地域につきましては、配…

櫻井充 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2016/03/17

190参議院 予算委員会 第16号

○櫻井充君 前向きに御答弁いただきましてありがとうございます。 次に、空き家対策について質問していきたいと思いますが、まず一般的に言うと、中古住宅市場をどうしていくのかというのはすごく大事なことだと思っています。 日本は、住宅市場で申し上げると、既存住宅の市場は全体でいうと一五%程度、アメリカが今八〇%、イギリスが八八、それからフランスが六六ですから、それから見るとかなり低くなってきていて、これから、新しい家を造って壊すということではな…

櫻井充 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2016/03/17

190参議院 予算委員会 第16号

○櫻井充君 繰り返しになりますが、中古住宅市場が活性化されるためには、僕は住宅が金融資産の中に組み込まれるような制度をつくっていくと変わってくるんじゃないかなと。別にアメリカのような住宅政策等を取れと言っているわけではありませんで、本当に、繰り返しになりますが、資産価値があるものがその資産価値がなくなってしまっているところにすごく問題があると、私はそう思っています。 その上で、中古住宅市場、空き家対策にもつながっていくと思うんですが、こ…