P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
4,223 20 を表示
本村賢太郎 の発言をすべて見る →民進党・無所属クラブ2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○本村(賢)委員 先ほどの八王子ジャンクションに対しましてもそうでありますが、用地買収等々、大変な御苦労はあると思いますが、ぜひとも鋭意御努力をして、供用開始に向けて頑張っていただきたいと思います。 次の質問に入ります。 これは大臣の所信にもございました空き家対策について、一点お伺いします。 現在、空き家の数は全国約八百二十万戸、うち約五百万戸は賃貸・売却用ということでございます。空き家法の関係で、固定資産税情報の公開には所有者本人の了…

由木文彦 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○由木政府参考人 お答えいたします。 空き家の活用を進めるためには、まず、空き家の所有者情報を把握することが必要であることは言うまでもないところでございます。一方で、空き家となります契機の約六割は相続によるものでございまして、その相続の際に相続登記がなされていないというようなものもございます。そういった面で、所有者情報の把握に課題があることも事実でございます。 こうした中、昨年施行されました空き家法の中では、税務当局が保有する課税情報を…

本村賢太郎 の発言をすべて見る →民進党・無所属クラブ2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○本村(賢)委員 空き家対策にはまだまだいろいろな課題があるということでございますが、京都市などの例を参考にしながら、全国に御紹介いただければなと思っております。 次に、老朽船対策についてですが、海上保安庁の巡視船が五年後には全体の半数が耐用年数を超えるという報道もございますが、業務に問題ないのか、お伺いいたします。

石井啓一 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2016/10/18

192参議院 国土交通委員会 第1号

○国務大臣(石井啓一君) 第百九十二回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について私の考え方を述べさせていただきます。 本年八月に発生しました台風十号など台風の相次ぐ上陸等に伴い、北海道や岩手県を始めとして、各地で多くの方が亡くなられるとともに、家屋の浸水被害等も発生しております。犠牲となられた方々とその御家族に対して謹んで哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。被災地の皆様が一日も早く安…

石井啓一 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2016/10/14

192衆議院 国土交通委員会 第1号

○石井国務大臣 第百九十二回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について、私の考え方を述べさせていただきます。 本年八月に発生いたしました台風十号など台風の相次ぐ上陸等に伴い、北海道や岩手県を初めとして、各地で多くの方が亡くなられるとともに、家屋の浸水被害等も発生しております。犠牲となられた方々とその御家族に対して謹んで哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。被災地の皆様が一日も早く安全…

蓮舫 の発言をすべて見る →民進党・新緑風会2016/10/05

192参議院 予算委員会 第1号

○蓮舫君 いろいろな事業を見てきました。 今、KPIを変えたことは適切だと言っていましたけれども、基本的な継続をすることによって効果を更に促していって、最終的にはその地域が国の交付金に頼らなくても自立ができることを目標としているのに、設定が余りにも緩いということを私は問題視しています。 例えば、六千万円を交付された、これ、町の再生事業なんですけれども、目標は二十九年に新規起業一件、関連する雇用者一人、空き家、空き店舗活用が一件、これが目…

192参議院 本会議 第3号

○山口那津男君 公明党の山口那津男です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました所信表明演説及び財政演説に対し、安倍総理並びに関係大臣に質問します。 「希望が、ゆきわたる国へ。」、公明党はさきの参院選でこのスローガンを掲げ、国民に政策を訴え抜きました。 国内を見れば、少子高齢、人口減少という構造的変化の中、仕事や生活への不安、社会保障や地域コミュニティーの持続可能性の揺らぎ、頻発する自然災害の猛威へのおそれなど、容易に晴れない…

石井啓一 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2016/09/29

192参議院 本会議 第3号

○国務大臣(石井啓一君) 駅などの公共施設のユニバーサルデザイン化についてお尋ねがございました。 まず、先般の地下鉄における事故に関しましては、駅ホームにおける安全性向上のための検討会を設置をいたしまして、年内をめどに、ホームドア整備の加速化や視覚障害者への誘導案内の強化など、ハード、ソフト両面からの転落防止対策の強化を検討しております。 世界でも類を見ない超高齢化社会を迎える我が国にとりまして、高齢者、障害者等の方々が自立して生活を送…

192参議院 本会議 第3号

○関口昌一君 自由民主党の関口昌一でございます。 私は、自民党を代表して、安倍総理大臣の所信表明演説及び麻生財務大臣の財政演説について、総理と財務大臣に質問いたします。 冒頭、本年八月、九月の台風は全国的に甚大な被害をもたらしました。犠牲となられた方々に深い哀悼の意を表するとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げます。 また、政府におかれましては、引き続き被災者支援に全力で取り組んでいただきたいと思います。 さきの参議院選挙の結果、…

191衆議院 国土交通委員会 第1号

○谷委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 今国会、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、お手元に配付しましたとおり、空き家対策への財政支援の拡充を求める意見書外五十八件であります。念のため御報告いたします。 ————◇—————

由木文彦 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2016/05/31

190参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(由木文彦君) お答え申し上げます。 御指摘の点につきましては、平成二十六年七月から有識者等に集まっていただいて組織しておりました住宅団地の再生のあり方に関する検討会におきましてもいろいろ御意見をいただいていたところでございます。例えば、長期的な行政コストの面から、郊外に立地する団地については中心部へ移転していくことも選択肢の一つではないかというような御意見、あるいは逆に、郊外の団地は郊外の生活拠点としてまちづくり上位置付け…

石井啓一 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2016/05/31

190参議院 国土交通委員会 第14号

○国務大臣(石井啓一君) 大都市圏におけます高層マンションの供給自体は、高齢者の都心居住や若年層の一次取得など、大都市圏内における居住ニーズに対応したものであると認識をしてございます。人口減少傾向が進む中、東京圏など大都市圏におきましても、将来的には建物の老朽化に合わせて空き家が増加したり、また、居住者の高齢化が進むマンションが増えていく可能性もあるというふうに考えてございます。 ただ、東京においては、国際競争力強化の観点から大都市を強…

室井邦彦 の発言をすべて見る →おおさか維新の会2016/05/31

190参議院 国土交通委員会 第14号

○室井邦彦君 栗田局長、四の質問、時間の関係上ちょっと飛ばして五の方の質問、最後の方の質問に、二十四分までということでありますので。 この住宅団地の建て替えについて、私どもも、関西も千里ニュータウンとか明舞団地とか巨大なそういう団地があるわけでありますけれども、もう空き家が、また新たな皆さん方が努力をされて、若い人たちに集まっていただくようにいろんな工夫をされているようでありますけれども、追っ付かないというのが現状であると思います。 そ…

行田邦子 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2016/05/31

190参議院 国土交通委員会 第14号

○行田邦子君 是非よろしくお願いいたします。 最後に、官民連携による町のにぎわい創出について伺いたいと思います。 空き地や空き家活用については、既にNPO法人とかまちづくり会社などが様々な取組を行っていると承知していますけれども、こうした現状の中で、なぜ低未利用土地利用促進協定制度を制度化する必要があるのでしょうか。そしてまた、この制度化によって、実際どの程度制度が活用されると考えていらっしゃいますでしょうか。

碇山洋 の発言をすべて見る →金沢大学人間社会学域経済学類教授2016/05/26

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第14号

○碇山参考人 直接的には、空き家が多いということですね。移住する受け皿があるということが、まずは直接的な要因だと思います。 しかし、ただ単に家があるからということでは移住は進まないわけで、先ほど申しましたように、農業をやりながら例えば工芸に取り組むだとか、あるいは近所の人たちが求めているような仕事を自分の持っている資格等を生かしながらやっていくだとか、いわゆる半農半Xという生き方、そういったことに憧れる、あるいはそういった生活をしたいと…

由木文彦 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2016/05/26

190参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 御指摘いただきましたとおり、都市や地方といった地域の特性に応じて住宅政策を進めるということは大変重要であるというふうに考えております。 現在、都市部、地方部を問わず世帯数が減少する中にあって、空き家が増加しているというのが大変大きな問題になっております。一方で、全国で耐震性のない住宅というのはまだ九百万戸あるというふうに推計しております。そうした意味では、やはり耐震性を向上させるという観点…

190参議院 国土交通委員会 第13号

○渡辺猛之君 ただいま大臣から御答弁をいただきました。これがきちんと実現をして、既存住宅を安心して売買ができる市場が整うために、それにはやはり建物状況調査、いわゆるインスペクションが、誰もがこれは適正だなと、そう信用できる判断基準をさせることが重要ではないかと考えます。 そこで、まず、建物状況調査、どのような資格を持つ人が実施をすることを想定しているのか、そしてまた、特に地方においては空き家の増加が大変著しいという現状があるわけでありま…

増子輝彦 の発言をすべて見る →民進党・新緑風会2016/05/26

190参議院 国土交通委員会 第13号

○増子輝彦君 私の感覚からすれば、十二万二千を超える業者の皆さんの中で、ざっと見たところ千二百件ぐらいの行政処分を受けたという数ですよね。これ、多いのか少ないのか、ちょっと判断しかねますが、いずれにしても、今回の宅建業法改正によって、先ほど私からも申し上げたとおり、宅建業者の皆さんの責任や役割というのは非常に今まで以上に大きくなってくると思います。大臣からも再三御答弁があるとおり、やっぱりしっかりと、研修も含めながら、様々な観点から宅建…

藤本祐司 の発言をすべて見る →民進党・新緑風会2016/05/26

190参議院 国土交通委員会 第13号

○藤本祐司君 ありがとうございます。 必要性は非常によく分かるんですが、今大臣おっしゃったように、文化といいますかその辺りの違いというのが大分あると思うので、そこをどう進めていくかというのが一つの課題になるんだろうと思いますし、私も、こういう既存住宅をいかに流通させるかというのは、ハード面ではもうリモデリングの技術であるとか選択肢は大変増えているし、集合住宅でも、それこそスケルトン・インフィルなどの構造ができるようになって間取りも変更で…

190参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(田村明比古君) 民泊につきましては、旅行先において地元の生活様式や地元の方々との交流を体験したい、あるいは食事は地域の飲食店に行き宿泊の提供だけ受けたいとか、そういういろいろ宿泊ニーズの多様化がある、そして、他方で空き家の有効活用等の観点もあります。そういう意味で、世界的に需要が高まっておりまして、我が国でも今先生御指摘のように実態として広がっているということでございます。 民泊を行政の把握可能な状況に置くとともに、安全面…