碇山洋
会議録に記録された「碇山洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金沢大学人間社会学域経済学類教授
- 直近の発言日
- 2016/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 7 件の標本- 地方創生に関する特別委員会7 件・100%
※ 全 7 件のうち直近 7 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第14号
○碇山参考人 参考人として意見を申し述べます。 まず第一の柱でございますが、地方の疲弊の原因は何かということです。 一つは、これまでの誤った農林水産業政策であると考えます。国際競争力に制約のある産業部門で輸入自由化を進めたということが大きな問題と考えます。地域の基幹産業においてその方向性を誤ったということは大きな問題であると考えます。 二つ目は、リゾート法の失敗の問題であります。各地で同様の開発計画が乱立したということに大きな問題がある…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第14号
○碇山参考人 意見を申し述べます。 地方版総合戦略の全体的な構図につきましては、今ほど樋口参考人の方からお話があったような大枠であろうと考えております。 何といっても、これまで、いわゆる上からの計画を各地域に適用していくというふうなことが長年続いてきたわけですけれども、地域からいわゆる内発的な形で戦略をつくっていくということは、これは意義のあることだというふうに考えています。 内発的というのは、環境経済学や地域経済学の分野で内発的発展と…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第14号
○碇山参考人 東京への一極集中問題と、それから地方への分散の問題について意見を申し述べたいと思います。 一つは、いわゆる中央官庁の地方への分散でありますけれども、日本は、先ほども申しましたように災害の多いところでありますが、東京の場合には首都圏直下型地震のリスクも高いですし、それから、諸外国との比較で申しましても、東京ほど行政、政治等々の一極集中が進んでいるところはないわけでありますから、当然、地方への分散ということが考えられるべき課題…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第14号
○碇山参考人 もちろん地域によって条件は違うと思いますので、必ず重層的にしなければいけないということではないと思います。 ただ、地域に入っていくと、やはり旧町村の規模というのが非常に大きな一体感を持って日々生活しておられるということです。昔の村役場であったりだとか、廃校になった小学校だとか、あるいは場合によっては中学校だとか、そういった範囲というのが地元で生活している上で非常に大きな一体感をつくっておりますし、また、その規模でともに生活…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第14号
○碇山参考人 直接的には、空き家が多いということですね。移住する受け皿があるということが、まずは直接的な要因だと思います。 しかし、ただ単に家があるからということでは移住は進まないわけで、先ほど申しましたように、農業をやりながら例えば工芸に取り組むだとか、あるいは近所の人たちが求めているような仕事を自分の持っている資格等を生かしながらやっていくだとか、いわゆる半農半Xという生き方、そういったことに憧れる、あるいはそういった生活をしたいと…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第14号
○碇山参考人 先ほども申しましたけれども、やはり、都市部、大都市部での生きづらさ、それが大きくきいていると思います。長時間過密労働だとか、あるいは住宅難であるだとか、とりわけ、今日でいえば子育てが極めて難しいといったことですね。逆に、そうしたことから解放されるといいますか、そういった地域への移住の意欲は高まっている。 やはり働きがいがある。そして、自分で仕事をつくる人がふえているわけなんですけれども、労働時間を自分でコントロールできるこ…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第14号
○碇山参考人 地域ごとに、結果にさまざまな差といいますか多様性が出ること自体は、あってしかるべきというか、当然のことだと思います。ただ、それが格差と言われるような形で出てくることについては問題であろうと思います。 やはり、地域地域の特性を生かした仕事であったりだとか暮らし方であったりだとか、これは多様でなければいけませんので、それについて、まず機会の平等ですか、公平性を確保した上で、めいめいが生き方を選ぶということですから、多様性は当然…