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126参議院 労働委員会 第13号

○吉川春子君 私は、短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律案に対して修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 本日の委員会で、パートタイム労働者は約一千万人と答弁がありましたが、これらの人々は極めて劣悪な労働条件と無権利のもとに置かれており、その労働条件の速やかな改善と通常労働者との平等待遇の確保など、権利の保護を強く求めております。…

126参議院 労働委員会 第13号

○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律案に反対、日本共産党の修正案に賛成の討論を行います。 初めに、私は、本案の委員会審議がわずか一日しか行われないまま採決されることに強く抗議いたします。一千万のパート労働者がかたずをのんで見守っている中、常会の会期を一週間以上残しながらたった一日の審議で終えることは、国会の国民に対する責任をないがしろにするものであります。 パート労働者は、労働省の調査でも…

126参議院 労働委員会 第13号

○笹野貞子君 私は、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、民主改革連合の四会派を代表し、短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律案について、原案に賛成、共産党提出に係る修正案に反対の討論を行います。 パートタイム労働者は、経済のサービス化の進展や就業意識の多様化等を背景として近年著しく増加する傾向にあり、平成四年には八百六十八万人に達し、このうち女性のパートタイマーは五百九十二万人に上っています。 そ…

126参議院 労働委員会 第13号

○委員長(田辺哲夫君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 それでは、これより短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律案について採決に入ります。 まず、吉川君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

庄司中 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 労働委員会 第13号

○庄司中君 私は、ただいま可決されました短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合及び民主改革連合、各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、短時間労働者等の職業生活環境の整備改善を進めることにより、適正な労働条件の確保及び…

126衆議院 本会議 第32号

○議長(櫻内義雄君) 日程第一、短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。労働委員長岡田利春君。 ————————————— 短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔岡田利春君登壇〕

岡田利春 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1993/06/08

126衆議院 本会議 第32号

○岡田利春君 ただいま議題となりました短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律案につきまして、労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、短時間労働者が我が国の経済社会において果たす役割の重要性にかんがみ、短時間労働者について、その雇用管理の改善等に関する措置、職業能力の開発及び向上等に関する措置等を講ずることにより、短時間労働者がその有する能力を有効に発揮することができるようにし、もってその福祉の増進を図ろう…

126衆議院 議院運営委員会 第32号

○緒方事務総長 まず、佐藤両院協議会協議委員議長の報告がございます。 次いで、議長から、平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二案につきましては、両院の意見が一致しないので、憲法第六十条第二項により、本院の議決が国会の議決となった旨の発言がございます。 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。採決は二回になります。一回目は公正取引委員会委員及び中央社会保険医療協議会委員で、全会一致であります。二回目は土地鑑…

村上正邦 の発言をすべて見る →自由民主党労働大臣1993/06/08

126参議院 労働委員会 第12号

○国務大臣(村上正邦君) ただいま議題となりました短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 短時間労働は、働く人、雇う側双方の希望に沿うものであることから、近年その数は著しく増加しており、勤続年数の伸長、就業分野の拡大等も見られ、我が国の経済社会において重要な役割を果たしております。また、今後の中長期的な人手不足の傾向等を踏まえると、女性や高齢者が働きやすい短時間労働は今…

岡田利春 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1993/06/08

126参議院 労働委員会 第12号

○衆議院議員(岡田利春君) 短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律案に対する衆議院の修正部分について、その内容を御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、目的規定における雇用管理の改善等の内容が適正な労働条件の確保及び教育訓練の実施、福利厚生の充実その他の雇用管理の改善であることを明確にすること。 第二に、事業主の責務に関する規定において、事業主は、短時間労働者の適正な労働条件の確保及び雇用管理の改善を図るために必要な措置を講ずる…

岡田利春 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1993/06/07

126衆議院 労働委員会 第16号

○岡田委員長 この際、本案に対し、長勢甚遠君外三名及び金子満広君から、それぞれ修正案が提出されております。 提出者より順次趣旨の説明を求めます。長勢甚遠君。 ————————————— 短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律 案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

126衆議院 労働委員会 第16号

○長勢委員 ただいま議題となりました短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議及び民社党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、 第一に、目的規定における「雇用管理の改善等」の内容が「適正な労働条件の確保及び教育訓練の実施、福利厚生の充実その他の雇用管理の改善」であることを明確にすること、 第二に、事業主の責務に関する規定におい…