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94衆議院 地方行政委員会 第16号

○細谷委員 すでに地方公務員法の一部を改正する法律案につきましては、たくさんの委員の方々から、基本的な観点からあるいは具体の問題につきましてマクロの立場あるいはミクロの立場から多角的な質疑が展開されております。質疑もおおむね終局に差しかかっておりますし、また国家公務員の定年制の問題につきましては、午後三時から上の十六委員室に総理大臣が見えまして最終的な質疑が展開されております。そこで、いままでの委員の皆さん方の質疑で問題点であると私が考…

94衆議院 地方行政委員会 第16号

○左藤委員長 この際、本案に対し、自由民主党を代表して石川要三君より修正案が提出されております。 修正案の提出者から趣旨の説明を聴取いたします。石川要三君。 ————————————— 地方公務員法の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

94衆議院 地方行政委員会 第16号

○石川委員 ただいま議題となりました地方公務員法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 本法律案は、昭和五十五年中の成立を期し第九十三回国会に提出されたものでありますが、すでに同年が経過し、昭和五十六年に至っておりますので、本修正案は、本法律案附則第四条から第六条までの規定中に引用されております法律番号の年の表示を昭和五十六年に改めようとするものであります。 何とぞ、御賛成くださいますようお願い…

94衆議院 地方行政委員会 第16号

○石川委員 私は、自由民主党を代表して、政府提案の地方公務員法の一部を改正する法律案に賛成の意を表するものであります。 わが国においては、人口の高齢化が急速に進捗しており、地方公共団体もその例外ではなく、職員の年齢構造が今後一層高齢化の度を強めてまいることは周知のところであります。 現在、多くの地方公共団体において、職員の新陳代謝を図るため高齢職員の退職勧奨の措置をとっており、それなりの効果を上げていることは評価できるものであります。 …

94衆議院 地方行政委員会 第16号

○佐藤(敬)委員 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました地方公務員法の一部を改正する法律案につきまして、反対の立場から討論を行うものであります。 申し上げるまでもなく、戦後のわが国の公務員制度は、戦後のごく一時を除けば、マッカーサー指令による政令二百一号以来、きわめて不合理な状態のまま今日に至っております。 すなわち、憲法で保障された労働基本権が個別法たる国家公務員法、地方公務員法等で否認されている状態は、決して正常な姿とは…

94衆議院 地方行政委員会 第16号

○中山(利)委員 私は、この際、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党及び新自由クラブの六党を代表いたしまして、地方公務員法の一部を改正する法律案に対し、附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読により、趣旨説明にかえさせていただきます。 地方公務員法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、左記事項について善処すべきである。 一 将来、地方公務員について定年年齢の改正が必…

94衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 大臣の本会議における答弁は「公務員制度全般を通じて整合性を確保する」こうおっしゃっていらっしゃいます。いま幾つか、地方団体からの要望、調査会の要望等があってという御意見は、それなりの背景があるとは私は思います。それから、前半述べられた人事管理上の問題は、私は定年制というものが一つの日本における人事管理、これは何も国家公務員、地方公務員に限らず、論理的なものとして存在するということを実は否定するものではないのであります。…

94衆議院 地方行政委員会 第15号

○松本(幸)委員 私は、ただいま議題となっております地方公務員に定年制を導入するための地方公務員法の一部を改正する法律案に関連をいたしまして、御質問を申し上げたいと思います。 先ほど、加藤委員の質問の際に紛糾をいたしまして若干の時間をとり、さらにただいまの緊急質問等も行われましてかなり時間の制約がありますので、重点的になるべく簡潔に御質問をしたいと思いますので、お答えの方もひとつ的確にお願いをしたいと思います。 まず第一点は、基本的な問…

石田幸四郎 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1981/05/14

94衆議院 地方行政委員会 第15号

○石田(幸)委員 それでは、ただいま議題となっております地方公務員法の一部を改正する法律案につきまして、逐次質問を申し上げたいと存じます。 現在の公務員制度ができてから三十年以上になるわけでございます。しかし、最近の社会情勢というものはいろいろな意味で急激な変革をいたしている、こういうふうに思うわけでございます。そういうことで、この公務員法の一部改正という問題も時代の変革とともに対応をしなければならないという、そういう一つの趣旨ではなか…

青山丘 の発言をすべて見る →民社党・国民連合1981/05/14

94衆議院 地方行政委員会 第15号

○青山委員 このたびの地方公務員法の一部を改正する法律案の審議に際しまして、まず前提的な条件ないしその環境についての認識を伺っておきたいと思います。 総理府にお尋ねをいたしたいと思います。 わが国が諸外国の例に見られないほどの速度で高齢化しつつある事実と、行政改革が財政再建の一翼として社会的な要請の中で取り組まれていることとは無関係ではないと思います。第二臨調の中でも、高齢化社会への移行など社会経済の変化等に伴う基本的な課題を抱え、行政…

94衆議院 地方行政委員会 第14号

○久間委員 待望の地方公務員法の一部を改正する法律案の審議にやっと入ることができまして、本当に喜びにたえないわけでございます。といいますのは、もう選挙区に帰りますたびに、いつ法律は通るのか、今度こそ定年制は実施されるのかと非常に期待を持ってながめられておりまして、今度こそ通らなかったらもう永久にだめじゃないか、そういうことまで言う市町村長さんたちもたくさんおられまして、ぜひ今回の国会で上げていただきたいとみんなが思っているようでございま…

94衆議院 地方行政委員会 第13号

○左藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、昭和四十二年度以後における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案及び第九十三回国会内閣提出、地方公務員法の一部を改正する法律案の両案を議題とし、順次提案理由の説明を聴取いたします。安孫子自治大臣。 ————————————— 昭和四十二年度以後における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案 地方公務員法の一部を改…

安孫子藤吉 の発言をすべて見る →自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/04/28

94衆議院 地方行政委員会 第13号

○安孫子国務大臣 ただいま議題となりました昭和四十二年度以後における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、地方公務員共済組合の退職年金等について、別途本国会において御審議をいただいております恩給法等の一部を改正する法律案による改正内容に準じてその額の引き上げ等を行うとともに、遺族の範囲の見直し及び遺族年金に加算される寡婦加…