佐藤敬治
会議録に記録された「佐藤敬治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,159 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会71 件・71%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○佐藤(敬治)委員 このつるしの問題は、この間から問題になっておりました。二、三私どもの意見を申し上げたいと思います。 まず第一に、従来は、本会議の審議というものは、主に内閣が提出する法案を中心に審議する、ちょっと格好を見ると、事後承認をするというような、ほとんど内閣提出法案を中心にしてやられてきた。そして、衆法は形式的に出して、みんな隅に追いやられて、内閣提出法案が終わらないと、そのほかの提案はほとんど隅に追いやられて、大部分が廃案に…
第126回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○佐藤(敬治)委員 ちょっと発言させてください。 ちょっとお伺いしますが、今各党から発言がありましたが、これは議事録にちゃんと載っていますね。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○佐藤(敬治)委員 まず一番先に、カンボジアの問題について、各県からもいろいろ選挙の監視要員を出そうとしている。地方行政にもかなり影響というか関連があります。その点につきまして、カンボジアの問題からちょっと御質問申し上げた いと思います。 新聞、テレビ等では、毎日毎日非常に危機的な問題になっておりますこのカンボジア問題を報道されておりますが、一番の責任を持っている政府から公式に余り聞いたことはございません。議運でいろいろお話し合いをしま…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○佐藤(敬治)委員 そんな簡単なものじゃなくて、もう少し全般がどうなっているかの説明、状況の報告を願いたいのです。これだけじゃもう何もわからぬ。そんなことわかっていますよ。詳しく説明してください。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○佐藤(敬治)委員 報告することはそれしかないのですか。もう危なくない、パリ協定は守られているから大丈夫だと。私の知っているのは、さっきから言っているとおり、いろいろな情報が新聞等でしか知らないから、一体どういうふうになっているのか、もう少し詳しく全般的なカンボジアの情勢を教えてくれ、こう言っているのですよ。何か武装集団がいるけれども大丈夫だとか、パリ協定が守られているから大丈夫だとか、そういうことだけじゃわからぬので、もう少し詳しく説…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○佐藤(敬治)委員 それだけじゃさっぱり、一体どういうふうに認識して、どういうふうな行動をしようとしているのか何もわからぬから、それでは一つ一つ聞いていきましょう。 カンボジアに選挙をやらせて、そしてカンボジアに和平、安定した政権をもたらしてやろう、こういうのでUNTACが今行っているわけですね。ところが、どうも情勢を見ていますと、今の情勢というのは、ポル・ポト派が武器を放棄しないで非常に抵抗している、それで今度は、安全を守るために逆に…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○佐藤(敬治)委員 選挙をやるためにUNTACがカンボジアへ来ている。その選挙を拒否してポル・ポト派が武装して攻撃している。ところが、UNTACはそれを受けるために内乱の当事者であるポル・ポト派以外の三派と一緒になってポル・ポト派と対抗している。そういう形になって、中立て両方をまとめていくべきUNTACが、逆にポル・ポト派以外のものと手を組んで、手を組んでと言ってはおかしいが、ポル・ポト派と対決して戦争しようとしている。戦争というか、も…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○佐藤(敬治)委員 そんなばかな話があるんですか。どこにいてもいいんですよ。あなたの言うように、投票所のところは監視要員か何かいて、もう少し外側のところは文民警察がいて、その外のところは、プノンペン政権かわからないけれども、ポル・ポト派以外のところが守る、こういうことでしょう。どこで守ろうが、ポル・ポト派とポル・ポト派以外の三派と対決している形になるんじゃないですか。だから、どこでUNTACの中立が保たれているのか。UNTACを守ってく…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○佐藤(敬治)委員 そうすると、もう一遍聞くが、そのあたりを、投票所のあたりを文民警察だとか監視要員がこうしてやっているけれども、その外で守っているポル・ポト派以外の三派が守ってくれなければどうなるの。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○佐藤(敬治)委員 そうすると、非常におかしいが、ポル・ポト派は武器を放棄しないで、ほかのところは武器を放棄している。ポル・ポト派が攻めてくると、ほかのところは何で守るの。やはり武器を持っているでしょう。そうすると、武器と武器のあれでもって、初めから武器を放棄して安全な中で選挙をやる、こういう構想というものが全く崩れて、どっちも武器を持って対決するということになったら、もうパリ協定はそれこそ全然根底から覆されてしまうんじゃないの。そうじ…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○佐藤(敬治)委員 じゃ、もっと具体的に聞くが、UNTACがどういうふうにして安全を確保しようとしているの。もうここの土壇場まで来れば、それをUNTACがどうしてやるかということくらいわからなければ、あの人たち、もう取り残されてしまって、やられるかもしれないのですよ、みんな。UNTACがどういうふうにしてやろうとしているかわかっていますか、安全を守ろうとしているのか。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○佐藤(敬治)委員 非常に不安なんですね。大体、武装の程度を上げるといったって、こっちは鉄砲くらいしか持っていない、小銃くらいしか。向こうの方は、けさの新聞を見ると、ブルガリアのあれを襲撃した連中は、対戦車砲で攻撃しているのですよ。それで、ブルガリアの兵が死んだり負傷した。あの武器が対戦車砲と言っているのですよ。鉄砲やピストルを持ったくらいで対抗なんかできるはずがないのですよ。 それを、武力の程度を上げて安全だ。武力を持てば、ますます敵…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○佐藤(敬治)委員 それこそUNTACじゃないけれどもあんたに聞いてもしようがないかもしれないけれども、あなた、今とんでもないことを言った。UNTACというのはただ小銃だとかじゃなくてもっと重装備していると言ったね。UNTACが重装備して向こうと対抗してやったら、カンボジア和平も何もすっ飛んでしまうじゃないの。日本の自衛隊が行っている、今ざんごうを築いたり土のうを築いたりしてやっているけれども、もしポル・ポト派が攻めてきて、カンボジアの…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○佐藤(敬治)委員 まだ派遣はしてないんですね。これから派遣するつもりですか。何かこの間あれすると、これから派遣するんだという報道が出て、派遣するには安全を確保してもらいたいという申し入れをしたような報道が出ていましたが、これからやるつもりですか。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○佐藤(敬治)委員 行く人も、やる方も非常に不安を感ずるんですね。今お話ししましたように、カンボジアの現地情勢というものは非常に危険な状態にある、あしたはどうなるかわからないような状態にあるわけです。選挙も果たして公正な選挙ができるかどうかわからぬ。明石代表が話しています。もう選挙の監視要員が現地に行かない、帰任を拒否している。それで明石代表は、とても選挙監視員も何もいないところで選挙をやるわけにいかない、だから行かないところは、そこの…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○佐藤(敬治)委員 大臣はどういう考えですか。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○佐藤(敬治)委員 いや、私は拒否しているとは言っていないのです。拒否しているとは言っていないのですよ。本人が行くと言っても、そういう危険な状態で、安全を確保する手だてもほとんどわからない。あなた任せで、ただUNTACに任せました、UNTACがやってくれるでしょう。しかし、そのUNTACも必ずしも頼りがいかない。そういうところに何十人というみずからが要請したその要員を送り込んでやるつもりですか、そう聞いているのです。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○佐藤(敬治)委員 だから私は言っているのですよ。安全の確保が非常に大きな問題になるのですね。だから、絶対に安全だと言って、あなた方はこの前のPKOの国会のとき、絶対に死傷者が出るはずはない、こう言っているのですが、死傷者は既に出ているのですよ。非常に不安定な危険な状態にある。しかも、それを安全にする、守るそのいい手段をほとんど持っていないのですよ。そういうところにわざわざこれから送り込んでやれますか。その危険に対して責任をとらなければ…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○佐藤(敬治)委員 もう何にも答えになってないけれども、恐らく解決の方法が、やる方法がないから、そういう答えしか出ないと思うのですよ。全くの矛盾ですよ。これは全くの矛盾です。だから、何とも言いようがないから、わけのわからないことを言っているしか仕方がないのですよ。 何か言うことがあったら言ってください。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○佐藤(敬治)委員 もうやめます。 警察の方、来ていますね。文民警察やっているのですが、全く同じ状態にあると思うのですよ。警察庁はどういうふうに考えていますか。