第150回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○藤井委員長 次に、国会法の一部改正の件、衆議院規則の一部改正の件についてでありますが、国会法改正等に関する小委員会の小委員長であります私から御報告いたします。 まず、国会法の一部を改正する法律案についてでありますが、平成十三年一月の中央省庁再編に伴い、国会法第四十一条に規定されております衆議院の常任委員会の種類を、新たな省庁別に再編することを基本とし、内閣府に対応する内閣委員会から防衛庁に対応する安全保障委員会までの十二委員会及び国家…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○藤井委員長 次に、国会法の一部改正の件、衆議院規則の一部改正の件についてでありますが、国会法改正等に関する小委員会の小委員長であります私から御報告いたします。 まず、国会法の一部を改正する法律案についてでありますが、平成十三年一月の中央省庁再編に伴い、国会法第四十一条に規定されております衆議院の常任委員会の種類を、新たな省庁別に再編することを基本とし、内閣府に対応する内閣委員会から防衛庁に対応する安全保障委員会までの十二委員会及び国家…
○藤井委員長 次に、ただいま本委員会提出とするに決定いたしました国会法の一部を改正する法律案、衆議院規則の一部を改正する規則案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤井小委員長 これより国会法改正等に関する小委員会を開会いたします。 まず、国会法の一部改正の件についてでありますが、今回の改正は、平成十三年一月の中央省庁再編に伴い、国会法第四十一条に規定されております衆議院の常任委員会の種類を、新たな省庁別に再編することを基本とし、内閣委員会外十六常任委員会に再編成しようとするものであります。 次に、衆議院規則の一部改正の件についてでありますが、国会法の改正による常任委員会の再編に伴い、第九十二条…
○議長(伊藤宗一郎君) お諮りいたします。 参議院から、本院提出、国会法の一部を改正する法律案が回付されております。この際、議事日程に追加して、右回付案を議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程第一に先立ち追加されました。 ————————————— 国会法の一部を改正する法律案(本院提出、参議院回付)
○議長(伊藤宗一郎君) 国会法の一部を改正する法律案の参議院回付案を議題といたします。 ————————————— 国会法の一部を改正する法律案の参議院回付案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○中川委員長 次に、回付案の取扱いに関する件についてでありますが、国会法の一部を改正する法律案が参議院において修正され、本院に回付されてまいっております。 回付案の内容について、事務総長の説明を求めます。
○議長(斎藤十朗君) これより会議を開きます。 日程第一 国会法の一部を改正する法律案 日程第二 国会審議の活性化及び政治主導の政策決定システムの確立に関する法律案 (いずれも衆議院提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。議院運営委員長岡野裕君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔岡野裕君登壇、拍手〕
○岡野裕君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、議院運営委員会における審査の経過及びその結果を報告申し上げます。 まず、国会法の一部を改正する法律案は、日本国憲法について広範かつ総合的に調査を行うため衆議院に憲法調査会を設けること、また、衆議院の憲法調査会に関する事項については衆議院の議決により定めること、これを内容とするものでありまして、次の常会の召集の日から施行することとされております。 委員会におきましては、提出者の中川…
○大島慶久君 私は、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び自由党を代表して、ただいま議題となりました国会法の一部を改正する法律案及び国会審議活性化法案について賛成の討論を行います。 我が国の最高法規たる日本国憲法が制定されてから既に半世紀を経過し、本年は五十三年目に当たります。本日、かねてから懸案でありました憲法調査会を衆参両院に設ける法律案が本院で採決されることに至りましたこと、まことに感慨無量であります。 憲法の制定の経緯や解釈を…
○大脇雅子君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、今回上程されました国会法の一部を改正する法律案、その修正案及び国会審議の活性化及び政治主導の政策決定システムの確立に関する法律案について、反対の立場から討論をいたします。 我が国の憲法は、占領下に連合国総司令部、GHQの作成した原案を基本にして制定された憲法とみなされて、政権政党が自主憲法制定を求めるもとで、改憲か護憲かをめぐって揺れ動いてきた憲法でした。 一九五六年に内閣に設置された…
○議長(斎藤十朗君) これより採決をいたします。 まず、国会法の一部を改正する法律案の採決をいたします。 本案の委員長報告は修正議決報告でございます。 本案を委員長報告のとおり修正議決することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○委員長(岡野裕君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、国会法の一部を改正する法律案を議題といたします。 提出者衆議院議院運営委員長中川秀直君から趣旨の説明を聞くことといたします。中川委員長、よろしくお願いをいたします。
○衆議院議員(中川秀直君) おはようございます。 ただいま議題となりました国会法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 本改正案は、日本国憲法について広範かつ総合的に調査を行うため、衆議院に憲法調査会を設けるものとしております。 その他、調査会に関する事項は、衆議院の議決によりこれを定めるものとするものであります。 なお、本改正案は、次の常会の召集の日から施行するものとしております。 本案につき…
○上野公成君 私は、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、自由党の四会派を代表して、国会法の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。 案文をお手元に配付させていただいておりますが、その内容は、日本国憲法について広範かつ総合的に調査を行うための憲法調査会を参議院にも設置し、参議院の憲法調査会に関する事項は参議院の議決により定めるものとするものでございます。 あわせて、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律、議院に出頭す…
○三重野栄子君 社会民主党・護憲連合の三重野栄子でございます。 国会法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、数点質問をいたします。 まず、修正案百二条の六は、「日本国憲法について広範かつ総合的に調査を行う」とうたってあります。参議院憲法調査会規程第一条にも設定の趣旨がありますが、現行憲法が五十年を経過しているからというだけで調査会を今設置するという理由は納得いきません。 例えば、現行法制と乖離現象が指摘されているとすれば、具…