議院運営委員会 第50号
- 発言数
- 17 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1999/07/29
会議録
○中川委員長 これより会議を開きます。 まず、新議員紹介の件についてでありますが、去る二十七日、東京都選挙区において繰り上げ補充により、渋谷修君が当選されました。 慣例によりまして、本日の本会議において議長から同君を紹介されることになります。 ―――――――――――――
○中川委員長 次に、預金保険機構理事及び同監事任命につき同意を求めるの件についてでありますが、同理事及び同監事に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ――――――――――――― 一、預金保険機構理事及び同監事任命につき同意を求めるの件 理事 篠原 興君 松田 京司君 九、三〇任期満了につき再任 吉田 正弘君 九、七任期満了につき再任 監事 高橋善一郎君 西村正雄君辞任予定につきその後任 ―――――――――――――
○中川委員長 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○中川委員長 次に、回付案の取扱いに関する件についてでありますが、国会法の一部を改正する法律案が参議院において修正され、本院に回付されてまいっております。 回付案の内容について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 参議院の修正は、憲法調査会を参議院にも設置し、参議院の憲法調査会に関する事項は、参議院の議決により定めるものとすることであります。 以上であります。
○中川委員長 それでは、右回付案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○中川委員長 次に、本日の議事日程第七に対し、民主党の島津尚純君から、日程第六及び第七の両案に対し、社会民主党・市民連合の横光克彦君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、島津尚純君は十分以内、横光克彦君は七分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、議事日程第七の採決は、記名投票をもって行います。 ―――――――――――――
○中川委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出、参議院送付の出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右法律案の趣旨説明は、陣内法務大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、民主党の坂上富男君から、質疑の通告があります。 質疑時間は、十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 趣旨説明 法務大臣 陣内 孝雄君 質疑通告 総、法 坂上 富男君(民主) ―――――――――――――
○中川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございます。 次に、預金保険機構理事及び同監事任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。採決は二回となりますが、順序は印刷物のとおりであります。 次に、議長発議によりまして、国会法改正案の参議院回付案を議題といたします。共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第一は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで中川議院運営委員長の趣旨弁明がございまして、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第二及び第三も委員長提出の議案でありますので、委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで桜井政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長の趣旨弁明がございます。採決は二回になります。一回目は日程第二で、共産党が反対でございます。二回目は日程第三で、全会一致であります。 次に、日程第四につき、村井大蔵委員長の報告がございまして、民主党、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第五につき、穂積農林水産委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第六及び第七につき、古賀商工委員長の報告がございます。次いで二人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。採決は二回になります。一回目は日程第六で、委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。自由民主党、公明党・改革クラブ、自由党、共産党及び社会民主党が反対でございます。二回目は日程第七で、委員長報告は可決であります。本案は記名投票をもって採決いたします。 次に、出入国管理及び難民認定法改正案につき、陣内法務大臣から趣旨の説明が行われまして、質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 採 決 順 序 一、(反対 共産) 理事 篠原 興君 監事 高橋善一郎君 二、(反対 民主、共産) 理事 松田 京司君 吉田 正弘君 ――――――――――――― 議事日程 第三十七号 平成十一年七月二十九日 午後一時開議 第一 常任委員会合同審査会規程の一部を改正する規程案(議院運営委員長提出) 第二 公職選挙法の一部を改正する法律案(政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長提出) 第三 政治倫理の確立のための仮名による株取引等の禁止に関する法律案(政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長提出) 第四 租税特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第五 農業者年金基金法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 第六 起業家支援のための新事業創出促進法等の一部を改正する法律案(中野寛成君外四名提出) 第七 産業活力再生特別措置法案(内閣提出) ――――――――――――― 議 事 順 序 日程第六 起業家支援のための新事業創出促進法等の一部を改正する法律案(中野寛成君外四名提出) 日程第七 産業活力再生特別措置法案(内閣提出) 一、商工委員長の報告(日程第六は否決、第七は可決) 古賀 正浩君 二、討論通告 日程第七に反対 島津 尚純君(民主) 日程第六及び第七に反対 横光 克彦君(社民) 三、採決 1日程第六(起立) 原案に対して反対 自民、明改、自由、共産、社民 2日程第七(記名) 反対 民主、共産、社民 ―――――――――――――
○中川委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○中川委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、来る八月四日水曜日午前十一時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時六分散会