P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
317 20 を表示
細川恒 の発言をすべて見る →通商産業省基礎産業局長1994/06/09

129参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(細川恒君) 昭和六十三年の衆参の附帯決議でございますが、要約をさせていただきますと、一、代替物質の開発、二、回収・再利用の促進、排出抑制・使用合理化の徹底等の一層の強化、三、中小企業者の設備転換に対する金融上・税制上の特段の考慮、四、当該物質の需給・価格動向についての監視体制の整備、五、代替物質の開発促進及び当該物質の安全性などの確認などとなっております。 当省といたしましては、この附帯決議に従いまして以下の施策を実施してま…

澤宏紀 の発言をすべて見る →厚生省保健医療局疾病対策課長1993/06/02

126参議院 環境特別委員会 第9号

○説明員(澤宏紀君) 有害化学物質の人への安全確保のため、厚生省は、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律に基づきまして、テトラクロロエチレン等の難分解性で人の健康に係る被害を生ずるおそれのある第二種特定化学物質の安全管理のための調査や有害化学物質の総合安全対策、調査研究を進めているところであります。また、環境庁が行っている化学物質の環境汚染実態等に関する調査研究についても、環境庁と十分連絡をとり、その結果を踏まえて適切に対応してい…

八木橋惇夫 の発言をすべて見る →環境庁企画調整局長1993/05/11

126衆議院 環境委員会 第10号

○八木橋政府委員 御指摘の、化学物質や農薬の製造や使用の規制に関してでございますが、これにつきましては、法案の第二十条第一項第一号におきまして大気の汚染、水質の汚濁等々いろいろ並べておりますが、この最後の「その他の行為」に含んでいるということで関係各省で合意を見ているところでございまして、したがって、この二十条第一項第一号に位置づけているということでございます。 化学物質の製造等の規制につきましては、公害対策基本法におきましても、第十条…

牧野力 の発言をすべて見る →通商産業省基礎産業局長1992/12/07

125参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(牧野力君) ただいまの答弁に若干補足をいたします。 PCBの製造、使用でございますが、これにつきましては、今も答弁ございましたけれども、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律、通称化審法と言っておりますが、この法律によって危ないものは特定化学物質の指定をしております。この指定物質につきましては、新たに製造、輸入する場合は通産大臣の許可が必要でございますが、昭和四十九年以来一切許可をいたしておりませんので、現在製造は一切事…

佐々木修一 の発言をすべて見る →通商産業省基礎産業局化学品安全課長1992/05/19

123参議院 厚生委員会 第9号

○説明員(佐々木修一君) お答え申し上げます。 PCBにつきましては、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律によりまして、昭和四十九年六月から原則的に製造、輸入及び使用を禁止しているところでございます。このような使用の規制がなされる前におきましては、PCBは電気機器、熱媒体、ノーカーボン紙等に使用されていたものと承知しております。

石橋真澄 の発言をすべて見る →防衛施設庁建設部設備課長1992/05/12

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○石橋説明員 お答えいたします。 PCBについては、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律及び同施行令により、昭和四十九年からその製造及び使用は禁止されている、また電気設備に関する技術基準を定める通産省令で、昭和五十一年以降これを使用する機械器具の設置が禁止されているところでございます。したがって、昭和五十一年以降当庁で設置した変圧器の絶縁油に法令で禁じられているPCBが混入していることは通常考えられないところでございます。しかしな…

河上覃雄 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○河上分科員 トリクロロエチレンは、平成元年の四月に化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律、これにおきまして第二種特定化学物質に指定されているわけです。この法律において第二種特定化学物質とは、人の健康にかかわる被害を生ずるおそれがあると認められている化学物質でポる、このように定義されておるわけでありますが、トリクロロエチレンの製造、輸入及び使用に関しては、同法に基づき、どんな規制になっておるのでしょうか。-まあこれは通産関係でござい…

鈴木久 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 商工委員会 第4号

○鈴木(久)委員 大臣、通告しておりませんでしたけれども、今お答えになっていただいたようなこととの関連で、大臣からもぜひ前向きの御見解を示していただきたいと思うのです。 日本のこれまでの環境汚染の規制に関する法制度というのは、先ほども申し上げましたけれども、例えば化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律、これなどを見ましても、健康を損なうおそれがある物質の生産や使用の規制というのは可能なんですけれども、まさにこれからオゾン層の問題とか…

119参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(京谷昭夫君) お話しございますように、海洋汚染のもう一つの形態として、海水あるいは海底に有害物質が流出をし沈殿をする、またそれが魚に摂取される可能性も排除できないというふうな問題がございます。その一つの例としてただいま有機スズ化合物の問題の御指摘があったわけでございますが、これは御承知のとおり「漁網あるいは船の場合が圧倒的に多いわけでございますが、船底に貝類あるいは藻類が付着することを防止するために船底塗料等に使われておる一物…

橋本正義 の発言をすべて見る →通商産業省基礎産業局化学品安全課長1990/06/19

118衆議院 環境委員会 第7号

○橋本説明員 お答え申し上げます。 TBT化合物の関係ですが、まずTBTの関係ですと、先ほど御指摘のありましたTBTOとそれ以外のTBT化合物と大きく二つに分かれますが、TBTOにつきましては、近年は漁網防汚剤とかあるいは船底防汚塗料等にそのまま混入されるようなことはほとんどございませんで、出荷数量のほとんどが他の化学物質の原料に用いられておりました。なお、本年一月以降は、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律に基づきまして、その製…

土井脩 の発言をすべて見る →厚生省生活衛生局生活化学安全対策室長1990/06/14

118衆議院 決算委員会 第5号

○土井説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、トリクロロエチレン等につきましては、昨年の三月に化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律に基づきまして第二種特定化学物質に指定したところでございます。また、クリーニング営業者等に係りますテトラクロロエチレン等による汚染を防止するために、「クリーニング営業者に係るテトラクロロエチレンの環境汚染防止措置に関する技術上の指針」を同年七月七日付で厚生省、通商産業省から告示したところでござ…

丸田和夫 の発言をすべて見る →厚生省生活衛生局指導課長1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○説明員(丸田和夫君) テトラクロロエチレンにつきましては、本年の三月、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律に基づきまして第二種特定化学物質に指定されたわけでありますが、これに伴いましてクリーニングの営業者がテトラクロロエチレンによる環境汚染を防止するためにとるべき措置につきまして、廃液処理装置の構造あるいは設置等、こういったものを内容といたしました「クリーニング営業者に係るテトラクロロエチレンの環境汚染防止措置に関する技術上の指…

安原正 の発言をすべて見る →環境庁企画調整局長1989/06/21

114参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(安原正君) 先生御指摘の、化学物質による環境汚染の未然防止が重要であるという御指摘、そのとおりかと考えております。 この関係の法律といたしましては、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律というのがございます。これによりまして新規の化学物質につきましては製造業者あるいは輸入業者がそれぞれ届け出をすることになっておりまして、その届け 出を受けまして必要な審査が行われるという仕組みになっております。この審査の結果問題があるとい…

岩崎充利 の発言をすべて見る →環境庁水質保全局長1989/06/15

114衆議院 環境委員会 第5号

○岩崎政府委員 今回の改正法と並行いたしまして、トリクロロエチレン等によります環境汚染の防止を図るために、その製造、使用、排出、廃棄等の各般にわたって適切な規制が実施されるように関係法令の整備が図られているところでございます。 具体的に申しますと、製造、使用段階の規制といたしまして、トリクロロエチレン等につきましては、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律に基づきまして、第二種特定化学物質に指定されて所要の規制が行われるということに…

北橋健治 の発言をすべて見る →民社党・民主連合1989/06/15

114衆議院 環境委員会 第5号

○北橋委員 そこで、具体的な話に移りますが、今回化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律、化審法におきまして、トリクロロエチレン等と同時に第二種特定化学物質になりました四塩化炭素について、今後どのように取り組まれるか、お伺いしたいと思います。 そしてまた、法曹界におきましても、今回の法改正に当たりまして、トリクロロエチレン、テトラクロロエチレンと同様に1・1・1トリクロロエタンあるいは1・2ジクロロエタン、その他の化学物質についても今…

小泉純一郎 の発言をすべて見る →自由民主党厚生大臣1989/02/15

114参議院 本会議 第5号

○国務大臣(小泉純一郎君) 私に対する御質問は、まず介護休暇の制度化の問題ですが、基本的には担当省庁で検討いただくことだと考えておりますが、寝たきり老人の介護体制の充実は重要な問題だと認識しており、私としても老人福祉の向上を図る観点から努力したいと思います。 次に、年金支給開始年齢の問題ですが、人口の高齢化が今後急速に進展していく中で必要な給付水準を維持しつつ後代の負担を適正なものとしていくためには、支給開始年齢を段階的に引き上げていく…

田渕勲二 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○田渕勲二君 水濁法の問題については以上で終わりますが、いずれにしても総合的な地下水の保全法制の必要というものがクローズアップされたわけですから、ひとつ格段の御努力をお願いするということにしておきたいと思います。 続いて、これは通産省お見えになっていますか。——お聞きをしてまいりますが、いわゆる化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律、これを略して化審法と申しますが、との化審法についてお伺いしていきます。ハイテクの関連で使用されるこの…

古川雅司 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○古川委員 環境庁のお取り組みは、特にハイテク産業ということになりますと通産省とのかかわりも非常に深いと思います。通産省にもきょうおいでいただいておりますが、アメリカのシリコンバレーの教訓から化審法、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律がかつて改正をされたわけでございますが、これもまた先ほど申し上げたとおり、科学技術、ハイテクの日進月歩の勢い、そうした実態に果たしてついていっているのかどうかという心配もひとつあるわけでございますが…

長谷川慧重 の発言をすべて見る →環境庁大気保全局長1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○長谷川(慧)政府委員 お答えいたします。 トリクロロエチレン等によります大気の汚染の問題でございますが、六十一年度に実施いたしましたIC一貫生産工場の排出口及びその周辺環境におきます大気の濃度の調査があるわけでございますが、これによりますると、トリクロロエチレンあるいはテトラクロロエチレンあるいは1・1・1トリクロロエタンにつきましては、排出口の直近におきましては比較的高い濃度が検出されている事例もあったわけでございますけれども、周辺…