岩崎充利
会議録に記録された「岩崎充利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 551 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 1991/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(岩崎充利君) ただいま御指摘のありました件でございますが、私どもは予算の執行ということから、事業の実施要綱なり実施要領等の諸規定を定めまして、各県知事に通知いたします。また、各県の担当者を集めて諸規定の細部について説明して、事業の適正な実施について指導しているところでございます。また、県につきましても事業が諸規定に定めたとおり適切に執行されるように指導をいたしますとともに、事業主体に対しましても実施計画の作成なり関係書類の整備…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) 現在の公営競技につきましては、私どもは中央競馬と地方競馬ということでやっておりますが、そのほかに競輪なり、モーターボートなり、オートレースという形の中で、全体として公営競技ということで今やっているわけでございます。 そういう状況の中で、確かに先生御指摘のように、これはそれぞれにつきまして、私どもで言えば勝馬投票券というようなものの発行が認められている。これは一般的には刑法でいろんな形でかけごと等は禁止されており…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) 競馬そのものの歴史というのはかなり古いものがあります。例えば神事競馬というような形で賀茂の神社のくらべ馬とかそういう形の中から始まってきたような競馬から、例えば一八六一年、文久元年に横浜ホースレースというような形で初めて近代競馬が入ってきたというような形で、競馬につきましては馬というものと人とのかかわり合いの中で、いろんな面で文化的なつながりもありながら今日の発展が生じてきたということではなかろうかと思っており…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) 私ども、先ほど申しましたように、国民の一般の方々に楽しいレジャーを提供するということからいきますと、そういう女性の方々に来ていただけるということは非常に私どもとしてはありがたいことであるというふうに考えている次第でございます。
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) 競馬の目的は、先ほど申しましたように、一つは畜産の振興、それからもう一つは国、地方公共団体の財政への寄与、それからもう一つは国民大衆へのレジャーの提供ということにあるわけでございますが、競馬法そのものは、そういう競馬を行うための施行を決めた法律というような形でございますので、特に競馬法そのものに目的は設けなかったということでございます。 ただ、先生御指摘のように、中央競馬会なり地方競馬全国協会がどういう目的のた…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) 大臣の御答弁どおりでございまして、若干事務的に補足させていただきますと、今回二十条の四項の二号で、「農村地域における良好な生活環境を確保するための施設の整備その他の営農環境の確保を図るための事案又は農林畜水産業に関する研究開発に係る事業であつて畜産の振興は資すると認められるもの」ということを規定いたしておりまして、こういう形の中で、今大臣がおっしゃいましたような点を踏まえて、私どもとしても十分検討していきたいと…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) あるいは中央競馬会の理事長の方がよろしいかとも思いますが、場外発売時の競馬場の指定席の開放問題につきましては、現在指定席の一部を開放して場外発売を行っている競馬場もありますが、ただ施設の維持管理面とか投票整理関係の従事員の確保等の問題がいろいろある。そういう問題を解決されれば、各競馬場の状況に応じまして今後さらに開放エリアを広げるというような形の中でファンの要望に可能な限りこたえて、ファンサービスの向上に努めま…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) 先生今御指摘のように、非常に地方競馬のウエートというのは大きいし、役割を果たすことも大きいというふうに考えている次第でございます。また地方競馬、中央競を通じて馬資源なり人等も共有する部分というのもあるわけでございまして、私どもは中央、地方を通じて共存共栄という立場から十分指導してまいりたい。地方競馬そのものに対しても、これは本来自助努力ということでございますが、地方競馬そのものといたしましても、いろんな形でみず…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) 地元の同意をとるということにいたしておりますが、その地域において当該場外馬券場が地元に受け入れられるかどうか、こういうことが一つのポイントだというふうに思っております。私どもは、そのときにはそこに住んでいる住民の方々を対象とするということが適当ではないかということでございまして、そういうことを考えた場合に、町村の場合にはやはり当該町村を一体的なものとしてとらえられるということでございますので町村長ということでご…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) もちろん市なり市議会等々のそういう御意見等々について私ども十分承っていくことにいたしておりますが、ただいま申しましたように、地元で受け入れ可能かどうかということの判断といたしましては、やはりその当該施設があります地元の地域住民の方々ということで、その影響の及ぶ範囲での町内会長の同意ということにいたしておる次第でございます。
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) 地元同意の対象範囲は影響を受けると思われる町内会ということでございますが、当該場外馬券売り場を設置することによりまして人なり車等の動きによる影響等々も考えながら、一つは場外馬券売り場と主たる公共交通機関との関係だと思うわけです。それから、設置予定地周辺の立地条件、これは道路とか河川による遮へい度とか、そういうようなこともあります。それから、場外施設の規模がどのぐらいになるか、場外施設の内容、これはまた駐車場なり…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) 実は高松につきましては私どもまだ承認申請を受けてございませんので、私の方から今コメントするということは差し控えさせていただきたいというふうに思います。
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) いわゆるクラブ法人馬主を登録するに当たりましての審査は、これはまた一般の法人馬主と同様ほ扱っている。欠格事由との関係でいきますと法人の代表者、また役員について欠格事由該当の有無を判断しておるということでございます。 今回の馬主登録制度の改善を行うに当たりましては、馬主登録の欠格事由を追加いたしまして登録要件の厳格化を図るということとともに、抹消規定を新たに設ける、また手続面でも一層客観的な立場から公正な判断がで…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) 審査会の委員でございますが、学識経験を有する者のうちから農林水産大臣が任命するということになっております。これが競馬の公正確保のために行政処分に当たります行為について審査するものであるということから、当然競馬の施行について直接の利害関係を有しない者であることは最低の条件だというふうに思っておりますが、また先生御指摘の点も踏まえつつ、具体的には、例えば法律について専門的知見を有する法曹関係の方々とか、それから公営…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) 実は地方競馬全国協会は、競馬の施行者とは別に、全国団体としてまさに馬主の登録なり調教師とかあるいはその他の免許を行うためにつくられた団体でございまして、地方競馬全国協会で従来どおり行う、こういうことでございます。 ただ、先ほど申しましたように、馬主の登録のそういう要件の厳格化というものは当然、中央、地方を問わずかぶってくることでございます。
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) 中央競馬会の場合は、中央競馬会自身が競馬の施行という現業的な業務と、それからもう一つは馬主登録なり調教師の免許等々のそういう公権力的な処分というものをやる業務とあわせて実施してきて今日に至ってきておるということでございますので、そのうちの公権力的な行政処分に当たるようなものにつきましては、やはり手続の公正さ等々を明確にすることが必要だということで今回審査会を設けたということでございます。 他方、地方競馬におきま…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) 国庫納付金の使途を従来の畜産業の振興に必要な経費に加えまして、畜産農家も受益し得るような、例えば農道とか集落排水とか、多目的集会施設の整備等の農村の営農環境の確保のための事業とか、あるいは畜産への応用性のあります農作物の遺伝子構造の解明の研究など、直接に畜産の振興のみを目的とはしないけれどもこの実施の効果として畜産の振興に寄与することとなる事業の実施に必要な経費にまで拡大して、全体として畜産振興の一層の推進を図…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) 国庫納付金に相当します四分の三は畜産振興、こういうことになっておる次第でございますが、その経費につきましては、私どもの畜産局関係だけの予算ということでなくて他の局に計上されております、例えば家畜共済等の農業保険なり制度資金なり、それから試験研究等の予算のうちに畜産に係るものも当然含まってきている、こういうことでございます。 この場合に、国庫納付金の額の増加に伴いまして、これらの予算が当然に増加されるという仕組み…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) これは剰余金からの一部を充てる、こういうことでございます。剰余金そのものは御存じのとおりどのぐらいの売得金があるか、また経費がどのぐらいかかるか、それからその後競馬会の運営に支障がないような形で特別積立金としてどうするかというような中でやっていくものですから、これは年々決めていくようなことになりまして、現時点で幾ら、こういう形にはなかなかなりがたい、こういう性格のものでございます。
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) 特別振興資金を活用することとなる事業につきましては、今後中央競馬会におきまして関係者の意見を聞いて具体的に検討されるということでございますが、一つは地方公共団体等との違いでございますが、地方公共団体あるいは国の施策の対象となる分野というのは、生産から流通、消費の各般にわたりまして基本的な事業、草地造成とかその他いろいろな形でやるということでございます。地全協そのものは、これは地方競馬の所在地とそれから畜産地帯と…