岩崎充利
会議録に記録された「岩崎充利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 551 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 1991/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○岩崎政府委員 中央競馬と地方競馬はもちろん歴史的沿革や、これは施行主体が違うというようなことがございますが、競走馬の資源なりファンの多くを共有しておりまして、基本的には中央競馬と地方競馬のそれぞれ特色を生かした共存共栄 ということを図ることが重要だと思っております。 このために、一つには交流競走の実施、それから場外発売所の相互利用、また経営基盤の脆弱な地方競馬主催者の施設整備に対する中央競馬の支援等につきまして、現在、中央競馬会、地方…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○岩崎政府委員 最近の競馬をめぐる情勢も、かなり入場人員もふえてきている、また売り上げもふえている、また若年層なり女性層もふえてきているというような形の中で、私どもは競馬全体につきまして、これはもちろん地方も含めますが、いかにしてファンの定着化を図って安定的な発展を図るか、そういう状況の中では、やはり何と申しましても公正確保ということが非常に重要でございますし、公正確保、またファン対策の充実等々を含めました競馬全体を通ずるような対策とい…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○岩崎政府委員 今回御審議いただいております法律案は、競馬の経済的社会的位置づけの高まりということで、先ほど申しましたように、公正確保の充実なり益金の有効活用なりファンサービスの向上を柱として法制度の改正を行うというものでございますが、このほかに運営面での改善につきましては、これはレースの充実面とあわせまして、競馬施行面での一層の公正の確保を図ってまいりたいということが一つございます。 それから、クラブ法人馬主の適正な運営の確保なり、ま…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○岩崎政府委員 先生御指摘のように、私どもは中央競馬会につきまして、やはりいろいろな面でこれから改善すべきことは多々あるというふうに思っております。 それで、先ほど御指摘がありましたように、過去の不祥事件の反省の上に立った、いろいろな形での不正防止のための指導監督とか、その他もろもろございます。こういうものを含めて、私どもは、これから十分中央競馬会に対する指導をしてまいりたいというふうに考えている次第でございます。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○岩崎政府委員 今回、法律で公正確保その他につきましては早急に手当てすべきものについて手当てをしたところでございます。 確かに、先生御指摘の控除率等々の問題につきましては、これは公営競技全体を通ずる検討課題であるというふうなことでございまして、これからそういう形の中で検討すべき問題であろうというふうに思っております。 運営面での改善につきましても、先生種々御指摘がございました。例えば、レースの充実面とあわせまして競馬施行面での一層の公正…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○岩崎政府委員 ただいま先生御指摘がございましたように、やはりこれからの問題点として、公正確保に関する問題というのが一番大きな問題になってくるというふうに思っております。 今、馬主審査会なり運営審議会というものがありますが、これにつきましてはいろいろな形で利害関係の方々も入っているということで、公正確保に関します問題につきましては、これはできるだけ審査会でいろいろ御意見も出していただきながら、これを尊重してやるという形の中で処理すべきで…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩崎政府委員 公正確保の件でございますが、今回の改正では、競馬のより一層の公正確保を図るために、ただいま先生御指摘のように、馬主、調教師あるいは騎手の資格制度を厳格化するということにいたしております。 馬主登録の欠格事由につきましては、現在、禁治産者、準禁治産者、破産者で復権を得ない者、また、競馬法に違反して罰金以上の刑に処せられた者、また、懲役一年以上の刑に処せられた者のみが法定されておりますが、今回、これらを含めて、さらにきめ細か…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩崎政府委員 ただいま先生御指摘のように、中央競馬会におきます売上高の一〇%、売得金の一〇%、また剰余金のうちの二分の一相当額は第二国庫納付金というような形で国庫に納付されてきているわけでございますが、これにつきましては、四分の三が畜産振興、四分の一が社会福祉という形で使われてきたわけでございます。 おかげをもちまして、畜産関係につきましては、草地造成とかあるいは畜産物施設整備、その他畜産関係の体質強化なり生産性の向上というような形の…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩崎政府委員 最近の競馬をめぐる事情を見ますと、ファンの数が大幅に増加し、また売り上げ規模が拡大する、若年層や女性層において人気が高まるという形で質的に変貌を遂げつつありまして、その経済的、社会的位置づけが相当に大きなことになっているということについては、先生御指摘のとおりでございます。 このように、売り上げなり入場者数が好調に推移しております背景といたしましては、やはり国民経済の順調な発展なり週休二日制なり、そういう社会経済情勢が有…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩崎政府委員 ただいま先生御指摘がありましたように、競馬は、一つには馬の改良増殖その他畜産の振興、また二つ目は国及び地方公共団体の財政への寄与、それから三つ目は国民への健全な娯楽の提供というものを目的としているところでございます。 例えば中央競馬の業務運営というようなことにつきましても、これだけファン層の底辺が拡大してきているという、そういうファンの期待に応じまして、やはり楽しんでもらえるようなレースを提供するということが重要ではない…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩崎政府委員 現行の競馬法におきましては、一年以上の懲役刑に処せられた者等、馬主登録を拒絶することができる者につきましては極めて限定的に規定されているだけでございます。今回、一層の公正を確保するという要請にこたえまして、欠格事由をよりきめ細かく網羅的に規定するということが必要でありまして、それによりまして資格要件を厳格化するということにした次第でございます。 欠格事由として規定すべきものといたしましては、例えば政令で規定されております…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩崎政府委員 審査会でございますが、審査会につきましては大臣任命の学識経験者から成ります公正中立な判断を仰ぐための機関ということでございまして、競馬会の処分の公正さ等を担保するための機関というふうに考えておる次第でございます。 それで、現行の馬主登録審査委員会につきましては、これは馬主としての適性について、馬主等が入りまして競馬事情に通じた関係者から参考意見を求めるということのためにつくられたものでございまして、審査会は中立公正的なも…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩崎政府委員 クラブ法人の問題についてでございますが、確かに法人そのものは馬主ということで、これは今度の改正法の中で馬主としての厳格な要件が規制されるということでございますが、愛馬会との関係でございますが、愛馬会あるいは愛馬会の会員そのものは馬主ではないということでございますので、今回の法律そのものでは規制できないことも事実でございます。 ただ、私どもといたしましては、愛馬会の規約というものがございますので、そういうものの中で現在入会…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩崎政府委員 特別登録料でございますが、この制度は、競馬成立の歴史から見ますと、その初めにおきましては、馬の所有者が相互に自己の馬の出走する競走に金銭を出し合って優勝を争ったというところから由来してきているわけでございますが、我が国におきます現行の特別登録料制度というものは、優秀な種馬なり繁殖用の雌馬を選定するために、特に重要な位置づけがなされるレースにつきまして馬主が相応の負担をしてもなおそのレースに出走させたいと思います馬を集める…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩崎政府委員 明確に期間を定めるということではございません。それで、「当分の間、」というふうに措置した理由といたしましては、単複を今回特別給付金ということで上乗せするという形になりますが、ファンの利益還元の一つの方策として特別給付金制度の実施を行うということでございますけれども、やはり主催者の収益にも影響してくるということでございまして、主催者の収益なりあるいは他種競技の売り上げ等に対する影響というものもございますし、またそれぞれの投…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩崎政府委員 特別振興資金の関係でございますが、競馬会はこれまで、競馬の開催等によりまして競馬場周辺の交通が混雑するなどの影響を受けている市町村に対しましては、また道路整備その他の周辺の環境の改善を図るために必要な資金を拠出してきたということがございます。 これは競馬を開催することに伴い生ずる影響に対しまして競馬会が対応してきたというものでございまして、今後も競馬事業を行う以上はこれは当然やらなければならない事業であろうというふうに考…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩崎政府委員 特別振興資金でございますが、これは大きく分けまして二つの使途があると思います。一つは、競馬場の周辺地域の住民とか、あるいは競馬場の入場者の利用に供する施設の整備とか、その他の競馬の健全な発展を図るために必要な業務に使うというものが一点、それからもう一つは、畜産振興事業に資する、あるいは畜産の振興に資すると認められる事業ということでございまして、いずれにいたしましても手続的には農林水産大臣の認可を受けるという形にいたしまし…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩崎政府委員 場外馬券売り場の設置でございますが、遠隔地のファンのニーズにこたえるものであるとともに、のみ行為の防止の上で効果が期待できるというような形の中で評価される面がありますが、一方でこれは周辺住民の生活環境に影響を及ぼす面があるということ等がございますので、私どもといたしましては、地域社会との調整を十分行った上で実施するということで指導しているところでございます。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩崎政府委員 まず、前段の競馬の開催回数等でございますが、今後状況に変化がない限り、現状以上に競馬の開催回数をふやすつもりはございません。 また、二号交付金の問題ですが、現在引き上げるということで検討いたしております。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩崎政府委員 まず、アラ系の生産が生産地に果たす役割でございますが、アラ系飼養を主体とします農家の飼養規模を見てみますと、一から五頭規模のものが約七三%を占めているということで、非常に飼養規模が小さく、また、東北、九州地区ではアラ系の飼養主体の農家が多いということでございます。これは、この地方の土地面積に制約があるということとあわせまして、アラ系の方がサラ系よりも、先生先ほどお話しになりましたが、非常に丈夫で飼いやすい。また、投資が少…