岩崎充利
会議録に記録された「岩崎充利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 551 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 1991/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩崎政府委員 アラ系の生産対策等々でございますが、これはサラ系も含めた軽種馬生産対策というような形の中で実施していることでございまして、国といたしましては、団体営草地開発整備事業を通じた草地開発等に対します助成、それから農業近代化資金や農林漁業金融公庫資金等の各種制度資金の貸し付け、それから家畜伝染病予防事業を通じた馬の伝染性貧血症の予防というような形の対策を講じているということでございますが、またこれは中央競馬会の助成といたしまして…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩崎政府委員 大体、ただいま申し上げたような対応策をとっているということでございます。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩崎政府委員 若干繰り返し的になりますが、アラ系生産対策につきましては、一つは地方競馬の安定的発展ということを図ることによってアラ系の需要を確保することが非常に重要だろうというふうに思っておりまして、これはまた、ひとつ地方競馬の安定的発展のためのいろいろなことも考えていかなければならないだろうというふうに思っておりますとともに、改良の推進なり草地基盤の整備なり、各種制度資金による経営基盤の強化とか、またいろいろなことも考えているという…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩崎政府委員 今回の法律改正との関連でございますが、現在考えておりますことにつきましては、競馬の健全な発展あるいは畜産の振興に有効に活用していくということが適当であるというものについて特別振興資金で手当てをするということでございますが、これは具体的にどのようなものを対象とするかということは今後検討すべきものでございますが、アラ系生産を含みます軽種馬の生産対策ということは、これは競馬の健全な発展につながるということと、また畜産振興にも資…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩崎政府委員 特にアラ系にだけ限って助成している団体というものはございませんが、軽種馬生産経営の安定等のために、優良種雄馬の全国配置による低廉な価格での生産農家への提供とか、あるいは血統、競走成績など改良情報の提供とかそういう形の中で、日本軽種馬協会というものがございます。 それから、主にアラ系育成者を会員として馬の飼養管理とか育成技術の改善のための研修会の開催とか育成馬の家畜市場の開設、運営等を行っている団体といたしまして、競走馬育…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩崎政府委員 まず種雄馬の配置の問題でございますが、アラ系の種雄馬の確保に当たりましては、これは中央競馬会はやっておりませんが、日本軽種馬協会に対しまして地方競馬全国協会が助成をしております。アラ系の種雄馬は今まで六十四頭が購入されておりますが、現在、全国の主要生産地十三カ所に十六頭を配置しております。 鹿児島県につきましては、先ほどちょっと先生お触れになりましたが、二頭ほど配置いたしておりまして、ミスターローレルというのとニイムとい…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩崎政府委員 中央競馬におきますアラ系競走でございますが、ファンや馬主が世界の主流となっておりますサラブレッドによりますスピード競馬への期待感というものが強く、その魅力が薄れてきているということ等から、馬主からのアラ系競走の廃止についての要望が出ていることも事実ございます。 ただ、アラブは地域によりましては重要な産業ともなってきておりまして、生産者対策もあることから、中央競馬会といたしましては、先ほど申し上げました抽せん馬制度等を維持…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩崎政府委員 地方競馬の目的から見ますと、畜産振興への寄与、地方財政への寄与あるいは国民への健全な娯楽の提供ということでございますが、この目的を達成するためには、やはり長期的に安定した健全な経営が地方競馬でも行われなければそういう目的もなかなか達成できがたいということであろうかと思っております。 このためには、公正な競馬の実施というものを基本として、ファンにとっては魅力ある競走とすることが重要でありまして、この点につきましてはただいま…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩崎政府委員 地方競馬におきます公正確保でございますが、従来から馬主、調教師、騎手の免許制度、廐務員の知事による認定制度、レース前の騎手の外部との遮断なりレースの監視等について厳格に対処してきたところでございますし、また、暴力団関係者の入場拒否の徹底等、公正確保について努力してきたところでございます。 公正確保はやはり競馬の基本と考えておりますので、今後とも公正確保の徹底について、地方競馬主催者を指導いたしたいと思っております。 それ…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩崎政府委員 今回の馬主の制度改善につきましては、これは中央競馬と地方競馬については差異がございません。全く同一に行われるというところでございます。 ただ、若干付言いたしますと、今回、日本中央競馬会には審査会を設けて、馬主登録について審査を行うということにいたしております。これは中央競馬会が競馬の実施的な部門と馬主の登録とか騎手の免許というような公権力的な、行政処分的な仕事も兼ねてやっているということで、その公権力的な、行政処分的なも…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩崎政府委員 地全協は畜産振興事業のほかに、地方競馬の公正かつ円滑な実施の推進を図るということのために、先ほどちょっと申し上げましたが、馬主あるいは馬の登録、騎手の免許、騎手の養成とか訓練、審判員等の養成または派遣というような地方競馬の基礎となる非常に重要な業務を実施しているほかに、もう一つは、地方競馬の健全な発展を図るための廐舎関係者の共済事業への助成とか、地方競馬の公正確保に必要な施設整備に対する助成等も実施しているところでござい…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩崎政府委員 中央、地方の相互協力体制の一環ということで、今回の制度改正によりまして、日本中央競馬会の剰余金を活用した特別振興資金を利用して、地方競馬主催者の実施いたします各種施設の整備の支援というものも行うことができることといたしております。 当該支援策の具体的内容につきましては、現在、日本中央競馬会と地方競馬全国協会と、それから公営競馬の主催者の集まりであります全国公営競馬主催者協議会というものの三者で話し合いを進めているという段…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩崎政府委員 最近におきましては、都道府県域を超える地方競馬間におきます交流競走というのが、これは急速に進展いたしておりまして、また情報伝達の方法も改良されてきているということで、ファンの方々は他の都道府県の競馬場で行われる競馬の勝馬投票券も購入したいというような要望がかなり強くなってきているということでございます。 現在、これは地方自治法の二百五十二条の十七ということで、その職員派遣方式ということで他の都道府県の競馬場において勝馬投…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩崎政府委員 今回の措置は、中央競馬会が剰余金を活用という形の中で特別給付金制度ということを設けましたことに伴いまして、やはり地方競馬の主催者側からも、同じような制度としては道をあけてほしい、こういう御要請もあったことから今回の措置をとったところでございますが、やはり先生御指摘のように、主催者の意向が基本であるというふうに考えておる次第でございます。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩崎政府委員 控除率をめぐります問題につきましては、一つには控除率の二五%が、競馬ファンなりそういう方々から見ますと非常に高いのではないか、もっと引き下げたらいいのじゃないかというようなことはございます。特に、外国と比べましても控除率が高いということがございます。 他方、その他の公営競技等と比べまして、これは公営競技を通じる一つの基本的な枠組みでありまして、競馬だけ、これにつきまして特例を設けるということについてはいかがかという話もあ…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩崎政府委員 調教師をめぐりまして、いろいろございます。確かに馬房等々が固定化している等々の問題もあるところでございます。 調教師と馬房の関係というようなこと等につきましては、私ども一つは預託頭数制限の緩和とか調教師の定年制とか等々をやっておりますが、特に優秀な成績を上げた調教師の管理する馬房数を増加して不振な調教師の管理する馬房数を削減するというメリットシステムの導入ということについても現在検討している、こういうことでございます。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩崎政府委員 馬房が固定化するというような状況がございますが、一つにはこれは中央競馬会全体としての開催回数等々が決まっておりますので、どうしても馬房数というのは固定化してくる。特に、内廐制度というものをとっておりますので、これはまた公正確保なり情報公開というようなことから、内廐制度そのものにつきましては非常に一つの意味があるというようなことから、馬房数というのが決まってくる。ただ、調教師に対しましては一定の馬房数を与えるという形の中で…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩崎政府委員 これは調教師が優位性を持つかどうかということと申しますよりも、やはり廐舎制度全体として公正にこれを運営するにはどうしたらいいかという問題ではなかろうかというふうに考えている次第でございます。 そういう状況の中で、ただ現実の問題といたしましては馬房数がどうしても特定化されてくるという状況の中で、やはり競馬というのは優勝劣敗が原則でございますので、いろんな形で努力した人が報われるような形での、また優勝劣敗という考え方も導入し…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩崎政府委員 現在馬主は、法人――個人を含めて法人ということでございまして、今回の法律につきましては、個人あるいは法人につきましての馬主の登録要件の厳格化ということをやるということでございます。 それで、愛馬会の場合は、これは多数の会員の方々から集めたお金をもって馬を買いまして、これを法人に現物出資するという形になっているわけでございます。その現物出資の仕方というのは、商法の五百三十五条と五百三十六条の規定に基づいた匿名組合契約によっ…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○岩崎政府委員 今回の法律改正におきまして、馬主資格を厳格化するということにつきましては、これは馬主登録をやるかどうかというような、極めてすぐれて行政処分的なことでございますので、今回の法律改正の中でそういう今のようなお話のものを規定する、省令で書くということはなかなか難しい問題だろうと思います。 ただ、現実に今のお話のようなこと等がございますので、私ども行政指導で、今の点も十分踏まえながら指導してまいりたいというふうに考えておる次第で…