岩崎充利
会議録に記録された「岩崎充利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 551 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 1991/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) 地方競馬におきまして特別給付金制度を導入するか否かというのは、まず主催者の意向が基本であるというふうに考えております。ただ、収支の状況が思わしくなく特別給付金の交付が困難あるいは一層の経営悪化につながると考えられます主催者にありましては、経営改善努力をやっていただかねばいけないということがございますが、やはり基本は主催者の意向であるというふうに考えている次第でございます。
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) 特別給付金の交付につきましては、これは主催者によるファンに対するサービスの一環ということで行われるものでありますので、経営状況から見て交付できる場合に限られるであろうというふうに思っております。ただ先生御指摘のように、特別給付金の交付をしたりしなかったりということでファンに混乱をもたらし、紛争の原因ともなりかねないので、一度行うということになればある程度の期間は継続して行い、また継続して行うことができる状況にあ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) 勝馬投票につきましては、昭和三十六年の公営競技調査会、いわゆる長沼答申の中で、「射幸心の過熱を避けるとともに、競馬場における紛争を防止する見地から連勝式は制限すること、連勝複式を採用すること」ということとされまして、これを受けまして中央競馬では昭和三十八年七月から一部の競馬場で連勝複式勝馬投票法を採用いたしました。その後昭和四十五年からすべての競馬場で連勝複式勝馬投票法というものを採用いたしまして、連勝単式勝馬…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) 確かにいろんな御提案があるわけでございまして、私ども競馬研究会でも、勝馬投票券の投票方法につきましていろいろ御論議があったわけでございます。ただ、勝馬投票法につきまして、今あるものをまたふやすというようなことの場合には、やはり全体的な公営競技を通じた基本的な問題であろうというようなことの中で、今後の検討課題というような形になっているような次第でございます。そういう公営競技全体を通じるような形の中で、今後また十分…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) 馬主登録自身の実態をちょっと見てみますと、先生から御指摘ございますように、中央競馬におきます馬主の新規登録者数というのは六十三年以降増加傾向ということでございます。六十二年まではわずかに百五十件程度で推移してきましたが、六十三年は二百四十件、平成元年は二百八十件、二年はやや落ち着きを見せまして二百六十六件という形で、全体で三千人弱、二千九百四十一件の馬主、そのうち個人馬主が大体今二千五百八十四名ということで八八…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) 先生御指摘のように、強い馬づくりのためには雄側だけじゃなくてやはり牝馬、雌側からの遺伝的能力を高めるということが非常に重要だというふうに考えております。 一番重要なのは、一般的には繁殖供用に際しまして血統や競馬成績等によって選択されているというふうに考えられますが、実際に繁殖に供用した後の産駒の競走成績というものも重要ではないかと。そういう形の中で繁殖牝馬の選抜なり淘汰を行うことも重要であるというふうに考えてお…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) 現在、延べにいたしますと六千頭ぐらいが中央競馬に登録されているというような形になっていると思います。それで馬房数が大体四千ちょっとというようなことでございます。生産される産駒そのものが今先生がおっしゃったような形で、これは地方競馬も含めた形でなっております。 現在やはり一番私どもが頭を痛めているのは、育成調教施設というものが確かに非常に不足しているということで、馴致等ということの中で、馴致もされますしまた育成調…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) 競馬法二条で定められております中央競馬の競馬場のうち、横浜競馬場は米軍に接収されまして、その後国や市に返還はされておりますが、現在都市公園や公務員住宅として利用されている、また宮崎競馬場は競走馬の育成場として利用されているということから、両者は現在競馬場として使用されておりません。これについて国会等の場でも実態に合わせて規定を改正すべきではないかとの質問が再三行われております。今回この規定を見直すに当たりまして…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) 競馬の施行に関する規定につきましては、やはり公営競技等の間での規定上の並びというようなことを考えまして今回改正することといたしたようなわけでございます。他種競技の入場者数等、売り上げ等々の状況は、まさに中央競馬会につきましてただいま先生がおっしゃったような形でございますが、他種競技の場合、例えば競輪ですと入場者数が二千七百二十六万人、売り上げが一兆六千八百五十三億。例えば競艇ですと、入場者数が三千四百十万人、売…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) 先生御指摘のように、確かに現在十三条の二項では次のような者は登録を受けることができないということで、「禁治産者、準禁治産者及び破産者であって復権を得ない者」、それから「競馬法、地方競馬法又はこの法律に違反して罰金以上の刑に処せられた者」、また「一年以上の懲役に処せられた者」を規定しておるところでございます。極めて現在限定的に規定されているということでございますが、今回一層の公正確保ということの要請にこたえまして…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) 払戻金が大量かつ安定的に発生するということで、迅速に決済処理を行うことが必要であるということから短期消滅時効が定められております。競馬では、これまで一年間の時効期間が定められていたところでございますが、戦後に制定されました後発の他種競技では競馬より短い六十日間の時効期間が定められたという事情があります。 今回の改正は、競馬の規模も大きくなりまして、従来にも増して迅速な決済処理の要請が多くなってきている。また、フ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) 第八条は、実は控除率の関係でいきますと、売得金を主催者とファンにどのように分配するかということを決めた競馬施行上の基本ルールというふうに考えております。こういうことでございますので、この規定に基づく払戻金は、その主催者の経営の状況いかんにかかわらず必ずファンに支払わなければならないものだというふうに考えております。 これに対しまして特別給付金は、払い戻しのルールというものは基本としながら、主催者の収益の一部をフ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) 特別給付金を今回設けましたのは、中央競馬会の場合に、剰余金が出た場合に、やはり主催者によってファンに対するサービスとしてファン還元をしよう、こういうことでございまして、剰余金を原資として特別給付金を交付することが可能であると判断した場合に交付するということでございましたので、特別給付金の交付の実施は競馬会の判断にゆだねる、こういうことにした次第でございます。
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) 確かに先生御指摘のように法の第五条で日本中央競馬会は……
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) はい、済みません。 そういうようなことで、競馬法上はどこでどういう形で支払うかということについて規定いたしておりません。
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) これは二つの方法でございますが、一つは当然場内でございますが、もう一つは場外の規定としたしましては施行令の二条で場外施設をつくりまして、そういう形の中で発売するということになっております。
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) 法律上は規定しておりませんが、現実の話といたしまして、券を発行いたしましたり競馬場との連絡なり金銭管理ということが当然必要となってきますので、どうしても一定の施設を設けることが必要であると。そういうことですべて場外設備として農林水産大臣の承認が必要であるというふうにされておりまして、現実には場内と農林水産大臣の承認を得ました場外でしか発売はしない、こういう形になっております。
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) 電話投票につきましては、全国各地にある電話投票所において登録されました加入者から勝馬投票券の購入の申し込みを受けまして、その申し込みのデータを東京の後楽園にあります電話投票センターに専用回線により通信しまして、その電話投票センターにおいて勝馬投票券の発売、払い戻しを行っている。したがいまして、後楽園の電話投票センターは、今別途場外発売所はありますが、それとは別に場外設備としてこの施行令二条に基づきまして承認をい…
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) 競馬場内の問題につきましては、特段に規定しておりません。やっておりません。
第120回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(岩崎充利君) 競馬制度上は、入場者以外の発売、競馬場以外での勝馬投票券の発売というのは、競馬法上は想定していたと、二十三年ということでございます。 ただ、電話投票につきましては、コンピューターと電話回線を利用した新しい方式として開発されてきたものでありますが、競馬法上の取り扱いといたしましては、電話投票センターもやはりここで言う場外施設に当たるということで、施行令二条の承認を得るということであります。