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農林水産省畜産局長参議院衆議院
総発言数
551
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省畜産局長
直近の発言日
1991/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

551 20 を表示
農林水産省畜産局長1991/04/25

120参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(岩崎充利君) 控除率でございますが、これは競馬主催者の一定の財政収入を確保するということと、勝馬投票券を購入された方の利益の保護を図るという観点から、この二つの要請を満たす水準に定められておりまして、現在二五%がこの双方の要請を満たすものとして定着してきた、こういうことでございます。確かに先生御指摘のように、この控除率そのものについてはいろいろ両論ございます。ただこれにつきましては、今のように競馬主催者の一定の財政収入の確保…

農林水産省畜産局長1991/04/25

120参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(岩崎充利君) 外国の例でございますが、アイルランドが一八・二%、アルゼンチン三五・二、イタリア三〇・八、韓国二八、ニュージーランド二〇・八、西ドイツ二四・四、ハンガリー三四・八、フランスが二八・二。それからアメリカでいきますと、これは州によってそれぞれ違いますが、一七から三六ぐらい。イギリスは一六から二九……

農林水産省畜産局長1991/04/25

120参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(岩崎充利君) つまり、この問題は公営競技全体を通ずる課題だということでございまして、やはり基本的枠組みそのものは公営競技を通ずる全体のものということでございますので、なかなかうちだけでというわけにはまいらないというところでございます。

農林水産省畜産局長1991/04/25

120参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(岩崎充利君) 還元率五%といたしましたのは、これは五%というのが切りのいいわかりやすい数字でありまして、五%ぐらいであればファンにとっても還元の実感があるのではないかというふうに一つ考えたことと、それからもう一つは、単複の売得金の五%程度でありますれば財源的にも対応は可能であるということから決めたというようなことでございます。決めたというのか五%を上限にはいたしております。 それから「当分の間」でございますが、これは今回の措…

農林水産省畜産局長1991/04/25

120参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(岩崎充利君) 今回の措置に関してでございますが、中央競馬と地方競馬との間に制度上格差が生じることのないように、地方競馬にも特別給付金制度を適用する道を開いてほしいという地方競馬主催者の要望があったことを考慮いたしまして、競馬事業の収支状況から見まして競馬の円滑な実施に支障がないと認められる場合に、地方競馬においても特別給付金を交付することができるというような形にしたわけでございます。 なお、地方競馬の場合に大変難しい問題もあ…

農林水産省畜産局長1991/04/25

120参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(岩崎充利君) まず競馬場名でございますが、競馬法の二条で定められております中央競馬の競馬場のうち、例えば横浜競馬場は米軍に接収されまして、その後国や市に返還されてはおりますが、現在都市公園や公務員住宅として利用されておる、それから宮崎競馬場は競走馬の育成牧場として利用されているということで、両者は現在競馬場として使用されておりません。これにつきましては国会等の場でも実態に合わせて規定を改正すべきではないかというような御質問も…

農林水産省畜産局長1991/04/25

120参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(岩崎充利君) それじゃ、ちょっと事務的に御説明させていただきますと、先生が先ほど述べられましたような軽種馬生産の特性というものはございます。さらに、我が国の軽種馬生産農家の飼養規模そのものも、繁殖牝馬の飼養頭数が十頭未満のそれが八割を占めるというような形でかなり零細だと。また、欧州に比べて生産農家の土地面積は狭隘だということで、かなり生産基盤は脆弱な状況にありますし、また最近は産駒の販売価格の上昇等によりまして農業粗収益は増…

農林水産省畜産局長1991/04/25

120参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(岩崎充利君) ただいま先生お話がございましたように、かなり零細規模で経営基盤も脆弱である、いろんな面で軽種馬生産そのもので難しい問題を抱えておることも事実であります。 しかしながら、先ほど大臣からもお話がございましたように、海外の競走馬に劣らないような強い馬づくりというものが必要でありまして、経営規模の拡大を図るということとあわせまして、その資質の向上と申しますか、体質の強化というようなことを進めていくということが必要であり…

農林水産省畜産局長1991/04/25

120参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(岩崎充利君) 確実な数字はちょっと手元にないですが、記憶している限りでは数%、五、六%ではないかというふうに思っております。

農林水産省畜産局長1991/04/25

120参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(岩崎充利君) そうです。

農林水産省畜産局長1991/04/25

120参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(岩崎充利君) 値段は通常の種つけ料で言いますと数百万とかでございます。ですから、大体今の事業でやりますものの二倍ないし三倍、通常の場合はそういう感じではないかというふうに思っておりますが。

農林水産省畜産局長1991/04/25

120参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(岩崎充利君) 制度資金全体といたしましては、最近その貸し付け件数等も増加傾向で伸びております。十四億円ぐらい軽種馬に対して融資があると、農林漁業金融公庫資金でございます。 ただ、先生御指摘の種つけ料の関係でございますが、肉用牛等につきましては、実は子畜から成畜になるまでの間の育成過程で必要となる経費につきまして、これは農業近代化資金の貸し付け対象ということで、育成期間中に種つけもいたしますものですから、これは育成費という形で…

農林水産省畜産局長1991/04/25

120参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(岩崎充利君) 中央競馬会の場合には、自分で購入したものにつきまして日本軽種馬協会にこれを寄贈して、日本軽種馬協会が自分のところの種馬場にこれを持っていくという形でやっておるということで、中央競馬会そのものが自分で購入するということでの対策なものですから、全体としてかなりウエートを高めていくということが非常に難しい問題もありますし、他方現地におきましては、民間でそういうことを業としてやっておられる方もありまして、そういう方の民…

農林水産省畜産局長1991/04/25

120参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(岩崎充利君) 先生先ほど御指摘がありましたように、軽種馬の生産なり流通というのは子分け馬等他の家畜と非常に性格が異なる面もあることから、市場頭数が低い傾向になっております。それで平成元年度の軽種馬の市場上場頭数は二千三百七十八頭で、上場率といたしましては二一・五%であります。年により多少の増減はありますが、ほぼ横ばいで推移いたしております。一方、上場されました馬のうち取引が成立した頭数は千二百七十一頭ということで、取引の成立…

農林水産省畜産局長1991/04/25

120参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(岩崎充利君) まず、我が国の競走馬と外国の競走馬との競走能力の比較でございますが、これは非常に難しいということなんですが、例えば国内で生産されて国内の競馬で出走した馬が海外に遠征したときの成績とか、また中央競馬で実施しております国際招待競走での成績とか、あるいは世界の競馬場でのレコードタイム等々で判断いたしてみましても、欧米の競馬先進国と比較いたしますと見劣りする状況にあると言わざるを得ないような状況であるのも事実であります…

農林水産省畜産局長1991/04/25

120参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(岩崎充利君) 馬の関係団体が馬事馬産に関します諸問題につきまして意見や情報を交換、検討いたしまして、共通の認識のもとに馬事振興を図っていくということは重要だろうというふうに考えております。 現在、平成二年度に日本中央競馬会それから地方競馬全国協会、日本軽種馬登録協会、日本軽種馬協会、日本馬事協会等から構成されました馬事振興検討会というものが設置されまして、その中で馬事振興についての意見交換が行われております。今後とも強い馬づ…

農林水産省畜産局長1991/04/25

120参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(岩崎充利君) 国庫補助金等によりまして取得した固定資産等の圧縮記帳の対象となる補助金等につきましては、法人税法の四十二条におきまして、国または地方公共団体の補助金その他これに準ずるものと規定されております。 地方競馬全国協会の補助金等を本制度の対象にするということにつきましては、実はこれまでにも関係当局にはかなり要望はしてきたところでありますが、本制度の適用が認められておりません。これはそれぞれ先ほどちょっとありました適化法…

農林水産省畜産局長1991/04/25

120参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(岩崎充利君) 馬主登録の関係でございますが、今回の改正をやりまして省令で規定する事項は、従来法定されております懲役一年以上の刑に処せられた者等々に加えまして、暴力団等あるいは競馬に関与が禁止されている者等々というふうに考えておりまして、特にそういう形で生産者を排除するというものではございません。現在も、定められた登録要件を充足すれば、もちろん軽種馬生産者も馬主となれるところでございまして、中央競馬では約四百名の軽種馬生産者が…

農林水産省畜産局長1991/04/25

120参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(岩崎充利君) 職業でというのか、これは公正確保のためにやることでございますので、どこどこにどんな形で従事しているかということで区別して規定するということは考えておりません。

農林水産省畜産局長1991/04/25

120参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(岩崎充利君) 場外売り場の関係でございますが、やはり既存のそういう競馬施設等々にも十分配慮するような形で運用を図ってまいりたいというふうに考えております。