第74回 衆議院 本会議 第5号
○久保田円次君 ただいま議題となりました二法律案について、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、国立及び公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案の趣旨は、国立及び公立の幼稚園並びに盲学校、ろう学校及び養護学校の幼稚部の教育職員に教職調整額制度を適用しようとするもので、公布の日から施行し、昭和四十九年四月一日から適用することとしております。 本…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○久保田円次君 ただいま議題となりました二法律案について、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、国立及び公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案の趣旨は、国立及び公立の幼稚園並びに盲学校、ろう学校及び養護学校の幼稚部の教育職員に教職調整額制度を適用しようとするもので、公布の日から施行し、昭和四十九年四月一日から適用することとしております。 本…
○副議長(秋田大助君) 両案を一括して採決いたします。 両案中、国立及び公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の一部を改正する法律案の委員長の報告は可決、他の一案の委員長の報告は修正であります。両案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田澤委員長 次に、本日、地方行政委員会の審査を終了した昭和四十九年度分の地方交付税の特例に関する法律案及び地方税法の一部を改正する法律案、文教委員会の審査を終了した国立及び公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の一部を改正する法律案及び文化功労者年金法の一部を改正する法律案、社会労働委員会の審査を終了した雇用保険法案、雇用保険法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案…
○久保田委員長 これより会議を開きます。 国立及び公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案に対し、質疑及び討論の申し出もありませんので、直ちに採決に入ります。 国立及び公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○久保田委員長 国立及び公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の一部を改正する法律案及び文化功労者年金法の一部を改正する法律案の両案を議題とし、順次提案理由の説明を聴取いたします。永井文部大臣。 —————————————
○永井国務大臣 国立及び公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の一部を改正する法律案提案理由を御説明申し上げます。 このたび、政府から提出いたしました国立及び公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 国立及び公立の義務教育諸学校等の教育職員につきましては、その職務と勤務態様の特殊性に基づき、昭和四十七年一月から 教…
○国務大臣(高見三郎君) 私は、教育改革等重要な課題をかかえているこの時期に文部大臣の重責をになうこととなりました。まことに任重くして力の足らざるを痛感しておりますが、幸いに国民各層の御支援と文教委員各位の御協力を得て、この責任を果たしてまいりたいと存じます。 時代の要請と国民の期待にこたえて、教育改革の推進をはかることは、一九七〇年代の最大の政治的課題の一つであると考えます。 来たるべき時代は、すべての国民が生涯にわたり、家庭、学校、…
○高見国務大臣 私は、教育改革等重要な課題をかかえているこの時期に文部大臣の重責をになうこととなりました。まことに任重くして力の足らざるを痛感しておりますが、幸いに国民各層の御支援と文教委員各位の御協力を得て、この責任を果たしてまいりたいと存じます。 時代の要請と国民の期待にこたえて、教育改革の推進をはかることは、一九七〇年代の最大の政治的課題の一つであると考えます。 来たるべき時代は、すべての国民が生涯にわたり、家庭、学校、社会を通じ…
○議長(重宗雄三君) 日程第五、国立及び公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教委員長高橋文五郎君。 〔高橋文五郎君登壇、拍手〕
○鈴木力君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました国立及び公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法案に対しまして、心から怒りを込めて反対討論を行なうものであります。 本法案は、去る四月二十八日、衆議院文教委員会において強行採決され、また、本院においても、五月二十一日、本来ならば定例日を過ぎて廃案になるべきものを、委員長職権をもって開会された文教委員会で、わが党を代表する理事二名の締めくくり質問を残したまま…
○船田譲君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました国立及び公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法案につき、賛成の意を表明いたします。 およそ教育は、民族百年の将来を左右する、きわめて重要かつ基本的な事業でありまして、これに携わる者は、高度の専門性とゆたかな人間性が要求せられるのであります。一九六六年、ILO・ユネスコの教員の地位に関する勧告で、教職を一般労働と区別して、高い公共的性格を持った専門…
○内田善利君 私は、公明党を代表して、国立及び公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法案に対して反対討論を行なうものであります。 さて、本案の審議に際し、政府・自民党は、衆議院文教委員会、そして参議院文教委員会と、二度にわたって強行採決という暴挙を行なったのであります。衆参両院におけるこの審議を無視した行動は、議会制民主主義を破壊する以外の何ものでもありません。国民の期待を踏みにじり、政治不信をさらに助長するこの暴挙に…
○委員長(高橋文五郎君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 国立及び公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法案(閣法第六三号)(衆議院送付)を議題といたします。 本法案に対し質疑のある方は、順次御発言を願います。
○委員長(高橋文五郎君) ただいまから文教委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、国立及び公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法案(閣法第六三号)(衆議院送付)を議題といたします。 本法案に対し質議のある方は、順次御発言を願います。
○安永英雄君 これは中基審の会長のことばがはっきり、衆議院の議事録見てごらんなさい、これが人事院の意見書が出たときにそれを受けて建議が行なわれておるわけで、したがってこのとき法律案としてこれが出てきた場合にはその間見守っておいて、そして中基審としては将来とにかくこれが終わったあとにまで静観をしていくんだという考え方が一部言われたけれども、これは静観というのは労働大臣だけであって、中差審のほうはこういう具体的なものが出てくれば当然審議をし…
○委員長(高橋文五郎君) 休憩前に引き続き、国立及び公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法案(閣法第六三号)(衆議院送付)を議題といたします。 本法律案に対し質疑のある方は、順次御発言を願います。