第22回 衆議院 建設委員会 第17号
○内海委員長 これより会議を開きます。 日本住宅公団法案を議題とし、前会に引き続き質疑を行います。 なお住宅融資保険法案及び公営住宅法第六条第三項の規定に基き、承認を求めるの件も、一連の住宅政策として関連がありますので、以上三案を一括して質疑を行うことといたします。通告順によりまして発言を許します。西村力弥君。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○内海委員長 これより会議を開きます。 日本住宅公団法案を議題とし、前会に引き続き質疑を行います。 なお住宅融資保険法案及び公営住宅法第六条第三項の規定に基き、承認を求めるの件も、一連の住宅政策として関連がありますので、以上三案を一括して質疑を行うことといたします。通告順によりまして発言を許します。西村力弥君。
○委員長(石川榮一君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。目下本委員会で審査中の国設住宅法案、日本分譲住宅公社法案、日本分譲住宅公社渋施行法案、それから日本住宅公団法案、及び住宅融資保険法案、以上五法案につきまして、参考人として、ただいま皆さんのお手元に差し上げております東京大学教授杉村章三郎君、日本建築学会長武藤清君、長野県知事林虎雄君、生命保険協会財務委員長本間喜一君、東京都住宅協会管理部長吉沢孝治君、清水建…
○委員長(石川榮一君) 次に、住宅融資保険法案を議題に供します。 本案は去る三日本会議において趣旨の説明を聴取したのでありますが、本委員会としてもあらためて政府から提案理由の御説明を伺いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○国務大臣(竹山祐太郎君) 先般本会議の御審議をいただきまして、感謝いたしております。この住宅融資保険法案を、あらためてその提案の趣旨及び法案の概要について御説明をさしていただきます。 政府におきましては、住宅難のすみやかな解決をはかることをもって重要施策の一つといたしておりまして、これがため昭和三十年度予算案において公営住宅、公庫住宅、公団住宅等公的資金による住宅建設の増大をはかる措置を講じますとともに、他方民間自力による住宅の建設力…
○説明員(鮎川幸雄君) ただいま大臣から提案理由の説明がございました住宅融資保険法案中、主要な条文につきまして、逐条的に御説明申し上げます。 第一条は、この法律の目的を規定いたしたものでありまして、住宅の建設等に必要な資金の融通を円滑にするため、住宅の建設等に必要な資金の貸付について保険を行う制度を確立し、これにより健康で文化的な住宅の建設を促進することをこの法律の目的とすることを明らかにしたものであります。 第二条は、この法律の適用の…
○委員長(石川榮一君) 一応ごもっともな御主張ですが、実は修正案が衆議院において、あるいは今明日の間において修正案が通るかもしれません。しかし参議院の側といたしましては、衆議院がはっきりしておりませんから、その詳細については私どもはよく存じません。従って、出ました後において今のような問題を取り上げて御協議を願いたいと思いますが、それはおそらく明日あるいは明後日になると思います。でありますから、いまだ衆議院を通っておりませんのですから、そ…
○議長(河井彌八君) 休憩前に引き続き、これより会議を開きます。 日程第二、住宅融資保険法案(趣旨説明) 本案について、国会法第五十六条の二の規定により、内閣からその趣旨説明を求めます。竹山建設大臣。 〔国務大臣竹山祐太郎君登壇、拍手〕
○国務大臣(竹山祐太郎君) ただいま議題となりました住宅融資保険法案につきまして、その提案の趣旨及び法案の概要について御説明をさしていただきます。 政府におきましては、住宅難のすみやかな解決をはかることをもって重要施策の一つといたしておりまして、これがため昭和三十年度予算案において、公営住宅、公庫住宅、公団住宅等、公的資金による住宅建設の増大をはかる措置を講じますとともに、他方、民間自力による住宅の建設力を増大して、住宅の供給を円滑なら…
○石井桂君 私は、ただいま議題となりました住宅融資保険法案に対しまして、自由党を代表し、若干疑問とする点をあげまして、政府の意見をただしたいと思うものでございます。 この法案は、政府の住宅政策の一環をなすものでございますから、この法案の内容に立ち入る前に、私は、まず政府の住宅政策の基本的構想についてお尋ねをいたしまして、さらに本年度の、いわゆる四十二万戸建設計画の具体的内容につきまして、国民の間に沸き上っておりますところの不満と要望とを…
○近藤信一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました住宅融資保険法案について、関係各大臣に対して若干の質問をいたすものであります。 鳩山内閣が今次衆議院選挙に際して国民に対しての重要な公約の一つとして、初年度住宅四十二万戸の建設があります。私どもといたしましても、今日住宅に悩んでいる国民のために一日も早く住宅難を解消しまして、文化的な生活のできることを望んでいる次第でございます。そういう視点から私はこの住宅四十二万戸…
○田中一君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、ただいま議題となっております住宅融資保険法案に対しまして、若干の質疑をいたすものでございます。 鳩山第一次内閣は一萬田大蔵大臣の経済政策の一つとして四十二万戸住宅建設を公約したのでありました。私はこれが単なる総選挙への戦略として言われたものであったといたしましても、戦後十ヵ年を経た今日、おそまきながら、具体的な重要政策として政治の表面に押し出されてきたことに対しましては共感を持ったも…
○議長(河井彌八君) 総員起立と認めます。よって本案は、全会一致をもって可決せられました。 本日の議事日程は、これにて終了いたしました。 次会の議事日程は、決定次第公報をもって御通知いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後五時十九分散会 —————・————— ○本日の会議に付した案件 議員の請願 一、日程第一 国防会議の構成等に関する法律案(趣旨説明) 一、日程第二 住宅融資保険法案(趣旨説明) 一、日程第三 婦人の参政権…
○委員長(郡祐一君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 本会議における議案の趣旨説明並びに質疑に関する件。 理事会におきまして協議の結果、国防会議の構成等に関する法律案及び住宅融資保険法案については、本会議においてその趣旨の説明を開き、各案ともに次の要領によって質疑を行うことに異議がないと決定いたしました。 時間は、自由党四十分、緑風会三十分、社会党第四控室三十分、社会党第二控室二十分、民主党二十分、無所属クラブ十分。人数は…
○委員長(石川榮一君) 住宅融資保険法案の提案理由を本会議で聴くかどうかは、本日の議運の理事会で決定する見通しであります。従いまして、本日上程して提案理由の説明を聞くべきでありましたが、これを次回に譲りまして、その理事会の決定を待ちまして審議に入りたいと思います。 本日はこの程度で散会いたします。 午前十一時十六分散会
○委員長(石川榮一君) 本日はこの程度にいたしまして、次回は——本日の委員長、理事の打合会で申し合せましたことを、皆さんに一応御了承を得たいと思います。三十一日は暫定予算が本院の審議に入りますしいたしますので、その日にはなるべく簡潔に終らせたいと思います。今、本委員会に付託を予想されておりますものは、住宅融資保険法案。すでに予備審査として付託されております日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実施に伴う土地等の…
○内海委員長 これより会議を開きます。 住宅融資保険法案及び公営住宅法第六条第三項の規正に基き、承認を求めるの件、以上二案を一括して議題に供し、まず提案理由の説明を聴取いたします。竹山建設大臣。
○竹山国務大臣 ただいま議題となりました住宅融資保険法案につきまして、その提案の趣旨及び法案の概要について御説明をさせていただきます。 政府におきましては、住宅難のすみやかな解決をはかることをもって、重要施策の一つといたしておりまして、これがため昭和三十年度予算案において公営住宅、公庫住宅、公団住宅等公的資金による住宅建設の増大をはかる措置を講ずるとともに、他方民間自力による住宅の建設を増大して、住宅の供給を円滑ならしめんとしていろいろ…