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119衆議院 内閣委員会 第1号

○岸田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず、第百十八回国会、内閣提出、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

118衆議院 本会議 第31号

○議長(櫻内義雄君) お諮りいたします。 内閣提出、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案は内閣委員会において、地方自治法の一部を改正する法律案は地方行政委員会において、医療法の一部を改正する法律案は社会労働委員会において、それぞれ閉会中審査することといたしたいと存じます。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

118衆議院 議院運営委員会 第31号

○山下委員長 次に、内閣提出の防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案は内閣委員会において、内閣提出の地方自治法の一部を改正する法律案は地方行政委員会において、内閣提出の医療法の一部を改正する法律案は社会労働委員会において、それぞれ閉会中審査することとし、本日の本会議においてその議決をするに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

緒方信一郎 の発言をすべて見る →衆議院事務局事務総長1990/06/26

118衆議院 議院運営委員会 第31号

○緒方事務総長 まず最初に、本日の日程に掲載されております七百六十七の請願を一括議題といたします。いずれも全会一致であります。 次に、閉会中審査の件についてお諮りをいたします。その採決は、お手元の印刷物にございますように二回となりますので、よろしくお願い申し上げます。 次に、国立国会図書館の館長の任命承認の件についてお諮りをいたします。 次に、法制局長の辞任承認の件及び任命承認の件についてお諮りをいたします。 次に、議長から、午後二時ま…

藤井一夫 の発言をすべて見る →防衛庁経理局長1990/04/26

118参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(藤井一夫君) 平成二年度防衛庁予算について、その概要を御説明いたします。 まず、防衛本庁について申し上げます。 平成二年度の防衛本庁の歳出予算額は三兆七千二百十七億八千七百万円で、前年度の当初予算額に比べますと二千六十三億二千三百万円の増加となっております。 次に、新規継続費は平成二年度甲Ⅳ型警備艦建造費等で一千六百八十八億四千三百万円、国庫債務負担行為は武器購入、航空機購入、艦船建造、装備品等整備等で一兆五千二百五十億二千…

116衆議院 本会議 第12号

○議長(田村元君) 日程第一、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長吹田愰君。 ───────────── 防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔吹田愰君登壇〕

116衆議院 本会議 第12号

○吹田愰君 ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、自衛官の定数を海上自衛官三百二十一名、航空自衛官二百三十三名、統合幕僚会議の自衛官五名、計五百五十九人を増員するとともに、予備自衛官の員数を千五百人増加するものであります。 本案は、第百十四回国会に提出され、今国会に継続されていたものでありまして、今国会におきましては、十一月…

沢藤礼次郎 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1989/12/05

116衆議院 本会議 第12号

○沢藤礼次郎君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。(拍手) ことしに入ってからのポーランドを初めとする東欧諸国の激動と改革は、東西冷戦の象徴であったベルリンの壁さえも事実上消滅させ、戦後世界の古い秩序を足元から揺るがそうとしております。 二日から地中海のマルタで開かれた米ソ首脳会談は、世界の多くの人々の戦後世界の枠組みを書きかえる大転換となるかもし…

井上和久 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1989/12/05

116衆議院 本会議 第12号

○井上和久君 私は、公明党・国民会議を代表して、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対する反対の討論を行うものであります。(拍手) 新しい世紀を目前にした今、文明的レベルで世界が大きく劇的に大転換してきました。それは、一国のシステムを根底から変えるという五十年、百年規模の改革に匹敵する多国間、地域ブロック間の変容であり、とりわけ社会主義諸国が急速に民主化へ動き出し、新しい秩序を求めてさま変わりする転換の時代に突入したと言えま…

116衆議院 議院運営委員会 第12号

○小此木委員長 次に、本日の議事日程第一、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党・護憲共同の沢藤礼次郎君、公明党・国民会議の井上和久君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緒方信一郎 の発言をすべて見る →衆議院事務局事務総長1989/12/05

116衆議院 議院運営委員会 第12号

○緒方事務総長 まず最初に、ただいまお決めいただきました特別委員会の設置についてお諮りをいたします。全会一致であります。 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。採決は二回になります。一回目は中央更生保護審査会委員及び労働保険審査会委員で、全会一致であります。二回目は電波監理審議会委員及び日本放送協会経営委員会委員で、共産党が反対でございます。ただし、日本放送協会経営委員会委員のうち三野博さんにつきまして…

116衆議院 内閣委員会 第5号

○宮里委員 私は、自由民主党を代表して、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案について、賛成する立場から討論を行うものであります。 我が国の独立を確保し、平和と安全を守ることが国家として最も重要かつ崇高な責務であることは、今さら申し上げるまでもありませんが、さらに、国際社会における西側陣営の一員としての我が国の地位が著しく高まった今日、世界的視野に立って国際社会の平和と安全の強化に貢献することが我が国に強く求められております。そ…