第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○和田静夫君 もう時間ですから、私が薬事法の一部を改正する法律案の作業過程で疑義に感じたことについての数点にわたって、今度の予算委員会の全体を通じて意見を申し述べてきました。したがって大臣、十分にこういう意見があったことをしんしゃくをされまして、そしてこの作業に当たっていただきたいと思います。よろしいですか。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○和田静夫君 もう時間ですから、私が薬事法の一部を改正する法律案の作業過程で疑義に感じたことについての数点にわたって、今度の予算委員会の全体を通じて意見を申し述べてきました。したがって大臣、十分にこういう意見があったことをしんしゃくをされまして、そしてこの作業に当たっていただきたいと思います。よろしいですか。
○議長(河野謙三君) 日程第三 医療法の一部を改正する法律案 日程第四 優生保護法の一部を改正する法律案 日程第五 薬事法の一部を改正する法律案 (いずれも衆議院提出) 日程第六 国民年金法等の一部を改正する法律案 日程第七 中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上五案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。社会労働委員長村田秀三君。 〔村田秀三君登壇、拍手〕
○村田秀三君 ただいま議題となりました五法律案について、社会労働委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。 まず、医療法の一部を改正する法律案は、外科的診療技術が専門分化していることにかんがみ、診療科名として新たに神経内科及び形成外科を加えるものであります。 次に、優生保護法の一部を改正する法律案は、都道府県の指定を受けて受胎調節の実施指導を行う者が、受胎調節のため必要な医薬品を販売することができる期間が本年七月三十一日をもって…
○議長(河野謙三君) これより採決をいたします。 まず、医療法の一部を改正する法律案、優生保護法の一部を改正する法律案、薬事法の一部を改正する法律案及び中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案を一括して採決いたします。四案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○委員長(村田秀三君) 医療法の一部を改正する法律案、優生保護法の一部を改正する法律案及び薬事法の一部を改正する法律案以上三案を一括して議題といたします。 まず提出者衆議院社会労働委員長代理理事住栄作君から趣旨説明を聴取いたします。
○衆議院議員(住栄作君) ただいま議題となりました医療法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 本案は、近年における医学医術の著しい進歩に伴い、脳卒中、髄膜炎等の神経系疾患を内科的に取り扱う診療技術及び熱傷後の皮膚移植、がん治療後の再建手術等の外科的診療技術が専門分化していることにかんがみ、診療科名として、新たに神経内科及び形成外科を加えようとするものでございます。 以上がこの法律案を提出いたしました理…
○委員長(村田秀三君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、薬事法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(村田秀三君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 医療法の一部を改正する法律案、優生保護法の一部を改正する法律案及び薬事法の一部を改正する法律案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○羽田孜君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、社会労働委員長提出、医療法の一部を改正する法律案、優生保護法の一部を改正する法律案及び薬事法の一部を改正する法律案の三案は、委員会の審査を省略して、この際これを上程し、その審議を進められんことを望みます。
○副議長(秋田大助君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 ————————————— 医療法の一部を改正する法律案(社会労働委員長提出) 優生保護法の一部を改正する法律案(社会労働委員長提出) 薬事法の一部を改正する法律案(社会労働委員長提出)
○副議長(秋田大助君) 医療法の一部を改正する法律案、優生保護法の一部を改正する法律案、薬事法の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。社会労働委員長大野明君。 ————————————— 医療法の一部を改正する法律案 優生保護法の一部を改正する法律案 薬事法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔大野明君登壇〕
○大野明君 ただいま議題となりました三法案について、趣旨弁明を申し上げます。 まず、医療法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、近年における医学医術の著しい進歩に伴い、脳卒中、髄膜炎等の神経系疾患を内科的に取り扱う診療技術及び熱傷後の皮膚移植、がん治療後の再建手術等の外科的診療技術が専門分化していることにかんがみ、診療科名として、新たに、神経内科及び形成外科を加えようとするものであります。 何とぞ、御審議の上、速やかに御…
○田澤委員長 次に、本日、社会労働委員会から提出された医療法の一部を改正する法律案、優生保護法の一部を改正する法律案及び薬事法の一部を改正する法律案について、委員長から、それぞれ緊急上程の申し出があります。 右各案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大野委員長 これより会議を開きます。 この際、医療法の一部を改正する法律案起草の件、優生保護法の一部を改正する法律案起草の件及び薬事法の一部を改正する法律案起草の件の各件について、順次、議事を進めます。 まず最初に、医療法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、委員長において作成いたしました草案を委員各位のお手元に配付してございますので、その起草案の趣旨及び内容につきまして、委員長から簡単に御説明申…
○大野委員長 起立総員。よって、さよう決しました。 次に、薬事法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、委員長において作成いたしました草案を委員各位のお手元に配付してございますので、その起草案の趣旨及び内容につきまして、委員長から簡単に御説明申し上げます。薬事法中薬局の開設等についての地域的制限に関する規定は、去る四月三十日最高裁判所において違憲であるとの判決がありましたことは、御承知のとおりでありま…
○大野委員長 お諮りいたします。 薬事法の一部を改正する法律案起草の件につきましては、お手元に配付してあります草案を本委員会の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。